10月 1st, 2026年
津軽鉄道100周年に向けて・・・ 「グルメトレイン」ランチ&ディナー
みなさんこんにちは!junjunです。
今日から10月です。衣替えの時期ですが、自分の衣替えはどうしても
実際に寒くなってもう半袖は無理という時期まではそのまま・・・・・という無精者です。
さて今日は
津軽鉄道 グルメトレイン
の紹介です。
もうタイトルを見ただけでなんだか美味しそうなイベントだなと思いますよね。
確かにそうなんです。
津軽飯詰駅で毎月第3日曜日に実施している「津軽飯詰駅博物館&レイルウエイライター種村直樹氏の汽車旅文庫」
開館時にランチを作ってくれている「ホテルサンルート青森」のシェフをしている木村圭司郎シェフが
かなり前から列車でレストランをやってみたいと津軽鉄道の澤田社長に話していたこともあり、
それがとうとう実現しました。
木村シェフと言えばATVの夕方の番組「わっち」の「わっちtheキッチン」のコーナーに月一で出演されています。

それがなぜ飯詰駅に?と思われますよね。それがご縁なんだと思いますが7年ほど前から
「無人駅にたくさんの人が集まってくるのが面白いじゃないですか」と毎月(どうしても仕事で来られないときは前の日に
スタッフと作って、教えてくださいます)いらしてランチを作ってくださいます。
地元の方にはすっかりおなじみで、料理のことをシェフに質問されたり一緒に写真撮影したりしています。
それとピザ窯を駅に作ろうと提案してくれたのも木村シェフです。
ピザ窯がある駅も多分ここだけではないかと・・・。
第三日曜日の博物館と汽車旅文庫は五所川原市のボランティア団体の「飯詰を元気にする会」が主催しています。
それでは今回のポスターを
ジャ~~~ン

ちょっと小さくてわかりづらいのですが
詳しくは下記のチラシと詳細をご覧ください。

≪ランチ≫ 津軽鉄道が主催です
・受付 津軽五所川原駅待合室 11:40~ 予約してある方はコチラでお支払いです。
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・津軽五所川原発12:00の貸切列車「走れメロス号」に乗車
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・3つ目の駅「津軽飯詰駅」よりお料理とシェフが乗り込みます。
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・シェフのお話を聞きながらおいしいランチボックスのお料理を頂きます。
(金木駅でシェフはおります)
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・津軽中里駅では「宮越家の公開時期」でもあるので、駅ナカにぎわい空間は
宮越家の関係の資料がいっぱいわかりやすく展示していますので見ていただけます。
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・列車に戻ってコーヒーとデザートを頂き、津軽平野の秋を感じながら帰路につきます。
津軽五所川原で解散ですが、この日の切符はフリー切符が出ますので帰りはどこで降りても乗り降り自由です。
そのまま乗っている方は五所川原到着14時21分です。
料金は 5000円
(一日フリーパス切符・お料理、飲み物、デザート、コーヒー付)
申込は 津軽鉄道へ 0173-34-2148
≪ディナー≫ 飯詰を元気にする会が主催です
・受付 16:30~17:00 受付し、お支払い後旧型客車(ストーブ列車車両)のお席へ コースお料理スタート
(グラスワインの赤又は白 一杯つきます)アルコールダメな方は当日申し出て下さい
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・~19:00 まで夕日を見て、星空をみて・・・コース料理ですので、のんびり食べながらご歓談ください。
(お酒やワイン追加のお飲み物は車内にいるスタッフにお声がけください)
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・最後に追加のお飲み物の清算を受付の場所でして終了です。
待合室には津鉄グッズなど販売コーナーもありますので見て行ってください。
できるだけ津軽鉄道をご利用の上ご参加ください。
行:津軽五所川原駅発 15:47
帰り:津軽飯詰発 19:13 (津軽五所川原行)
津軽飯詰発 19:48 (津軽中里行)
申込は 津軽鉄道へ 0173-34-2148
ということで、今回はちょっと力が入ってしまいました。
junjunは飯詰に住んでいますので、こちらの会員です。東京生まれの岡田会長が
声を上げてできた会ですが、飯詰の人が協力しないでどうする???と
当時は現役アテンダントでしたが、できる時にできることをすればいいと参加しました。
やりがいになっているし、今では毎月全国からお手伝いにいらしてくださるお仲間と
一緒にスタッフするのが楽しみになっています。
出会いがたくさんあるっていいですね。認知症予防につながるといいのですが・・・。
最後はちょっと切実になりました。
どうぞ、頑張っている自分へのご褒美にぜひいらしてください。
きっと素敵な思い出になるはずです。
今回は申し込みも、ポスターも津軽鉄道がやってくださいました。
ラッキー!!









