9月, 2026年
五所川原市「楠美家」の中にある 発酵カフェ「RRr」のランチ
こんにちは!junjunです。
五所川原から青森へ国道101号線を走っていると右側に広い駐車場とこちらの
かやぶき屋根の家が見えます。とても目立つので中を見てみたいなと思った方もおられると思います。
こちらは「楠美家」です
五所川原市高野という所で製材業を営んでいた楠美家は江戸時代には津軽藩と関係があったといわれ、主屋は楠美家七代の時に秋田から材木を買って建てられたもので 明治19年(1886年)5月に棟上したものだそうです。
こんな歴史ある建物の中にひっそりと営業している発酵食品をつかったお料理を出しているカフェ
発酵カフェ「RRr」さんあーる
を紹介します。まずは楠美家の外観を・・・。

楠美家の中は公開していませんが、
大きな駐車場とお手洗い(この写真左側の建物)は使用可能です。
車で走っているときはこういう広い駐車場とお手洗いがあるのは助かりますね。
さて
ランチを食べにきた方は看板のあるこちらから入ります。
3つの「R」で「さんあーる」という名前、ちょっとこの名前の由来が知りたくなってお聞きしました。
するとお子さんの名前がすべて「R」がつくそうで、一番下のお子さんが少し年が離れて
小さいということで小文字の「r」それで「さんあーる」なんだそうです。
『それに「さん」ってお日様(SUN)ですしね!私の太陽の子供達ですから・・・』とお話してくださいました。
愛情たっぷりな方ですね。(^O^)

3人のお子さんのママが身体にいい食事を作って皆さんに提供しているという素敵なお店です。
この趣のある建物の中にあるというのもいい感じです。
まずは本日のランチを!
当日のランチは決められているので選ぶとかはありません。

メインは鮭の塩こうじ焼き

このちょこっとの甘酒がまたいい感じです。(アルコール無し)
そして本日のお品書きは↓

一番最初に出てくる「自然乾燥米ナナワノコメ」というのが、この近くの七和地区で
刈り取った稲からのお米なのですが、昔はみな自然乾燥させるために稲を木にかけたり、刈った稲を縛って立てておいて
乾燥させたりとみな自然乾燥でした。しかし今では刈り取ってすぐに乾燥機に入れ人口的に効率よく
乾燥しているのが主です。しかしこの七和地区の農家の有志(七和まちづくりネットワーク)が集まって、自然乾燥のお米にする…ことに
こだわってやっているということでした。
その方々への応援もあってのこちらでは使っているそうです。お日様のにおいが残っている?お米です。

デザートはつけるでしょ!と当然のように・・・バスクチーズケーキにしました。


写真がぼけててすみません。ドリンクもちょっと変わったものが・・・・
酵素ドリンクって?
果物を発酵させたものにお砂糖を入れ、お水や炭酸などで割ったものだそうで
それを注文してみました。上のケーキと一緒に頼んだものはキュウイフルーツの酵素ドリンク
炭酸割です。すご~~く美味しくて酵素?という感じはなかったです。最後に下にキュウイが
沈んでいてそれをすくって食べられたのも美味しかったです💗

カウンターにはいろいろなコーヒーカップが並べられています。
店主のシルエットがいいでしょ(写真を写す技術が・・・イマイチでした)

カウンター席からも外のすがすがしさが伝わってくる感じがしますね。
カウンター席は6つくらいなので、それ以上の時はお隣のお部屋で何組かお食事できます。

ここもまた昭和だわ~~~。
今回行ったとき、以前もこのお店で会った知り合いにばったり!!
そんなことってあるのね~~。
聞いたら自分へのご褒美に月イチで来ているということでした。
お料理が上手な方がご褒美にくるお店!!これは間違いないでしょ!
それと、お隣の方がこの自然乾燥の七和米を作っているグループの方だったという・・
なんだか出会いの場所にもなっていました。(^_^)/
是非、美味しいごはんとのんびり流れる時間を体験に?行ってみてください。
絶対また行きたくなります。私も月イチ行きたいです。
<RRr (さんあーる)情報>
インスタからの予約もできます。
住所: 五所川原市大字持子沢字隠川695-4
楠美家内 RRr
交通: 津軽自動車道五所川原東 I .C より青森方面へ車で10分
営業時間:11:00~15:00
定休日: 店舗Instagramをご確認ください
(冬季 12/1~3/31 までは楠美家と同じく休みです)
但し その期間でもお弁当などのご注文受けるそうです
青森県の鉄道に無料で乗られる貴重な体験をさせてあげましょう!「ふるさとの学びたび」!
こんにちは、ちえっちーです。
今日はとても爽やかな気持ち良いお天気の津軽です。
この時期、津軽鉄道は鈴虫列車の運行中。
遠足でいらっしゃるお子さんたちには、すぐに近くまで鈴虫の入った虫カゴを
運んで、目の前でご覧頂いています。
「うお!」とびっくりする子がいたり、自分のうちでも飼っているよ~と
教えてくれたり、反応はさまざまです。
こうやってみんなで乗った時のことを大人になっても覚えていて欲しいものです。
さて、昨年度、青森県では中学生までの団体の皆さんが
「津軽鉄道」「弘南鉄道」「青い森鉄道」の無料で乗り、
ふるさと青森にはこんなに良い鉄道があるんだと学んでもらえる取り組み
「鉄道でつなぐ ふるさとの学びたび」が実施されました。
その素晴らしい取り組みが、今年度更にパワーアップして実施されています!!


令和8年度あおもりローカル鉄道利用体験支援事業
鉄道でつなぐふるさとの学びたび
★★取り組み★★
青森県内の幼稚園・保育園・小中学校等の遠足、校外学習等の教育旅行の
下記対象鉄道の運賃を青森県が全額負担します!
★体験後、必ずアンケートに答えていただける団体様に限ります。
◎対象鉄道◎
津軽鉄道・青い森鉄道・弘南鉄道
😲😲!!今年は更にパワーアップ!!😲😲
県内のJR在来線を乗り継いで利用する場合は、
そのJR在来線のきっぷ購入代金も全額負担します!
【ご利用期間】~令和9月2月28日(日)まで
【最終申し込み受付】~令和9月1月29日(金)まで
※お申し込みは原則としてご利用希望日の30日前までにお申し込みください。
ただし、県の予算上限に達し次第、受付が終了になりますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
✐こんな学びにつながります✐
①地域理解・・・車窓から青森の自然・文化を体感
②公共交通教育・・・鉄道マナー・交通安全を実施学習
③環境学習・・・エコな移動手段として鉄道を体感
④郷土愛醸成・・・地域の鉄道への愛情を育む
お申込み、お問い合わせは特設サイトまたはお電話で!
特設サイト➡https://a-local-railway.jp/
電話➡令和8年度あおもりローカル鉄道利用体験支援事業事務局(RAB青森放送内)
0120-002-358(受付:平日10:00~17:00)
この取り組みに参加するか、しないかを決めるのは、
こども達本人ではなく、大人の皆さんですよね。
「踊る大捜査線」でもよく言われていたフレーズ、「出世しろ」。
上の立場の皆さん、皆さんの今の立場は、この学びたびに参加を決定し
こども達に良い学び体験をさせてあげる為、
この日の為の今までだったのかもしれません。
私達、津軽半島観光アテンダントも津軽鉄道の車内でお待ちしております!
気を付けで来てね~。
五所川原のおいしいお蕎麦屋さん 『一茶庵』
こんにちは。ゆきんこです。
日に日に秋らしく、肌寒くなってきましたね~
そろそろ温かいお蕎麦とか食べたくなりませんか~?
そこで、五所川原市に7月17日リニューアルオープンしたお蕎麦屋さんをご紹介します!
日本そば『一茶庵』
JR五所川原駅から650m(徒歩10分)のところにあります。

お店の前にある看板がこちらです。青地に白い筆文字が生えています。

落ち着いた色合いの素敵なお店です。
さっそく中に入ってみましょう…

テーブル席と小上がりのお席があり、ゆっくりできそうな店内です。
ゆきんこは、テーブル席に座りました。
お蕎麦って栄養もいっぱい含まれていて、たくさんある中のルチンという成分は、
血管年齢の若返りによいそうですよ~✨(それはいっぱい食べないと!)
ということでメニューが豊富で迷ってしまいますが、
三種類の味が楽しめるこちらを注文しました。

「三味(さんみ)そば」
◇1500円
天ぷら、山かけ、山菜と一度に食べられるのが嬉しい!!!
せっかくの三味なので、一つ一つじっくり味わいました。
天ぷらのコク…とろろの優しい味…山菜のすっきりした風味…
どのお蕎麦もおいしくいただきました✨✨✨

メニューにはどんなお蕎麦か、詳しく書かれているので、
選ぶ時に助かります♪

秋の期間限定(9月~11月)のメニューもありますよ~
○写真のお蕎麦は「肉つけそば」(1000円)です。
通年で食べられる「鴨せいろそば」(1400円)も、オススメなんですね!(^^)!
今度行ったら何を食べようかな~…迷ったらつけそば!!!かな♪

9月もあとわずかですが、9月25日(金)、28日(月)、29日(火)、30日(水)は
営業しています。 {※30日(水)は15時までの営業です}
さわやかな秋晴れが気持ちいい季節です。
リニューアルオープンした「一茶庵」さんへ、ぜひ美味しいお蕎麦を食べに
お出掛けくださいね~🎶
日本そば『一茶庵』
◇五所川原市寺町53-1
◇電話:0173ー34-2541
https://issaan-goshogawara.com/
十三湖シジミ満喫!~後編
たなおです。
9月10日㈭に投稿したブログでは、中泊町にある十三湖シジミ料理が頂ける、
「はくちょう亭奈良屋」さんをご紹介しましたが、姉妹店で隣接しているもう一つの
「しじみ亭奈良屋」さんについても、皆さまにしっかりご紹介したい!と思い、
前編・後編に分けて、それぞれのお店についてじっくり書かせていただきます。
では、まず青空をバックに撮影した「しじみ亭奈良屋」外観です。
道路沿いに大きな看板(写真右側)があるので、わかりやすくて嬉しい!

店内は、吹き抜けで解放感があります。

しじみ南蛮漬にしじみエキス味噌、しじみ佃煮…など様々あって、
ここでしか買えない商品だらけで、迷いますね~
たなおは、しじみ関連ではないですが、新物!若生昆布を購入!
ちえっちーは、いか南蛮漬を購入!

完熟りんごジュースやしじみ出汁醤油、ブルーべリージャム等々。
りんごジュースは板柳の「くめた農園」さんオリジナルで、6種類のりんごを
ブレンドした完熟りんごジュース!

その他、しじみラーメンスープセットやしじみの味噌汁など欲しいものだらけ。

しじみ商品の中にブルーベリーソースというのがあり、
こちらは無添加でしじみ亭奈良屋さんの畑と契約農家さんで栽培された
ブルーベリーを使っているとのこと。
すごくブルーベリーを欲してきまして…

フルーツを普段あまり食べないたなお。
お店入り口にあったブルーベリーシャーベット250円(税込)を注文!

フルーツをあまり食べないので、シャーベットもほぼ食べない
人生でしたが、なにこれ!?と思うほどの美味しさ!!
わかる人いるかな~?
ブルーベリーを贅沢に使うと、赤紫蘇の風味がするんですが
まさにそれ!※誰に言っても「?」な反応をされますが…
とにかくしっかりブルーベリーで、シャーベットというよりも
氷とブルーベリー食べてますっ!というくらい大小さまざまな
氷の粒とブルーベリーがうまく合っておいしいのです。
写真を見るだけですでにまた食べたくなっている。

ちえっちーは迷わず、しじみアイス300円(税込) 安い!!
正直、しじみアイスと聞いて躊躇していまう方が多いと思いますが、
食べてびっくり!!!!※たなお一口もらいました。
しじみパウダーが入っているんですが、ザラザラッとした舌触りと
程よい磯の塩味が、アイスにすることで甘すぎず食べやすくなる!
ちえっちー、数個購入するほどの美味さでした。
たなおもちえっちーも美味しすぎて、軽く騒いでしまうくらい
おいしいので、ぜひ食べてみてください。腰抜かすレベルとはこのこと!

【しじみ亭奈良屋】
青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255
TEL:0173-587-3581
FAX:0173-58-3476
Eメール:naral 135@jomon.ne.jp
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週火曜日
【9月の営業日】
はくちょう亭・しじみ亭どちらも火曜日定休日。
9/22(火)※連休中はこの日定休日でお休み!
ぜひ皆様、はくちょう亭で食事の後
しじみ亭でしじみ土産をどうぞ☆へばね~
つがる市車力地区でのランチの楽しみが増えました♪新規出店「和処 㐂(なな)」
こんにちは、ちえっちーです。
ご紹介がだいぶ遅くなってしまいましたが、
つがる市車力地区にオープンしたお寿司屋さんに行って来ました。
もともとはアテンダントの研修で、つがる市木造弘法寺から
車力地区の「むらおこし拠点館 フラット」に寄って小泊に向かう途中でした。
いつも通る道を通っていると、昔喫茶店だった後、
形態を変え色々使用していた建物の前に、なりやらのぼりが!

あんれ!なんか新しいお店が出来てる!
食べ物屋さん?!
と叫ぶ私。
すると、junjunがすごい勢いで車をUターン!
あまりの勢いに、ちえっちー、密かにドアのところにつかまったよ。
津軽弁で言うと
「たんづがまった」よ!
甘く優しいフェイスとトークなのに、junjun、けっこうイケイケか!?
そしてそのお店がこちらです!

DSC_2509

ランチタイムは11時~14時ですが、ネタが無くなり次第終了ですのでお早めに!



こんにちは~、腹ペコのアテンダントです~。急な取材ですが、よろしくお願いしま~す。


え~っと、ランチメニューは「 㐂貫寿司1,500円」日替丼の「漬け丼1,000円」にうどんと小鉢、 コーヒー付きね~ 私は何にしようかな~。
オープンしたての店を奇跡の発見だったのに、9月に紹介って奇跡感が薄れてしまったよ💦本当に申し訳ないです💦
junjunさん、ゆきんこさん、何にしますか?
「㐂貫寿司!!」そうですか、ではお二人がそれなら
私は日替わりの漬け丼ってことになりますかね~、
「ばくだんっていうのもおススメですよ?
スタミナがつきますよ~」
なんですと!?
店員さん、はたから見るとスタミナ満点のように見える私ですが、
もう疲れまくっていますよ!体力の限界ですよ、千代の富士並みですよ!
それをわたくしにください!

まずは小鉢来ました~。
な~んて、現場では
「このサラダ、美味しいですね。上のこっこも合いますね。
これ食べただけで大体わかりますよね!」
と熱くjunjunさんに話しかけ、深くうなずくイケイケjunjun!
次はうどんです。

ん!
このお汁おいしいですね!
奥に魚の出汁を感じます。(たぶん)
ハイ、メイン来ました!!

あら、おいしそう。イカの足もありますね。私イカすごく好きなんです! (普通の津軽弁訳:わい、めったらだ。イガさ足もついでらじゃ。わ、いがスゲーすぎだんず!) (カワイさを演出した津軽弁訳:わ~い~💛めったらだじゃ~💛イガの足もついでらっきゃ~💛わ~、イガぁ~た~んげすぎだあ~んず~💛 ) (ワイルドな津軽弁訳:おんろ~、めったらだな。イガさ足もついじや~ばな。わ、いが、たんげ、がっぱ、わった、のれ、(他色々)すぎだ!!!) ※地域などにより所説あり
ま、そんなこんなで私が色々なパターンの津軽弁で喜んでも、私のはこちらです!
じゃ~ん
めったらだべ~?(おいしそうでしょ~?)
底に隠れたネカブなどのネバネバ食材と卵や海鮮類を混ぜてご飯の上にオンするわよ!


美味しさに興奮してたら、具をオンした、写真が無いじゃないの!ついこの間のブログでも、 たなおと十三湖の白鳥亭奈良屋に行った時、貝焼みそに卵をオンした後の写真が無かったじゃないの! オンに弱いのね!? でも美味しいって、そういうことじゃない? まるで夢中なのです。 ☚さすが表現が太宰チックよ! 太宰治の『おしゃれ童子』も朗読する太宰列車の運行は、今年も9/30までよ!お早めによ!

食後はコーヒーの他にかき氷も選べるっていうことで、あたくしはかき氷をチョイス!カワイイミニかき氷だじゃ~。
アテンダントが入店して満席になった店内も、アテンダントだけになりましたので、大将に質問を
してみます。
高校を出てから東京で30年間寿司職人の修行を積んだそうです。
なるほど納得のお味でした。
こんなお店が車力に増えて良かったですね~と言った私の声を打ち消すかのように
「大将!お写真良いですか!」と、突然立ち上がり、大将を連写するjunjun。
やっぱり
junjun
イケイケだな。
その時撮った写真は今度、junjun本人からSNSにupしてもらうとして、ここでは
ゆきんこさん撮影のこの写真を。

「商売繁盛」の横の鯛は大将が切ったものだよ。
帰りも何かと中央車線に寄っていくイケイケjunjunに、
「junjunさんって、けっこう真ん中行きますよね(汗)!!!!!」と
またドアを静かに握るちえっちーでした。
和処 㐂(なな)
【営業時間】11時から17時 夜予約制
【定休日】水曜日
【所在地】つがる市車力町杵谷11-1
【電話番号】070-4227-2374
十三湖シジミ満喫!~前編
たなおです。
夏からあっという間に季節は「秋」。
涼しくなって嬉しい反面、全国的に秋雨前線の影響で
洪水が発生し、甚大な被害が毎日のようにニュースで
取り上げられていて、心配ですよね。
青森県内でも、9月の初めの豪雨で被害が大きいところも多々ありました。
一日も早く浸水してしまった家など復旧されることを願っています。
さて、そんな青森県の豪雨の後、久しく行けていなかった
【十三湖】へ行ってきました。
目当ては、「しじみ亭奈良屋」&「はくちょう亭 奈良屋」さん!
日本有数の「ヤマトシジミ」の産地、中泊町の十三湖のほとりにある、
しじみ料理を提供・販売しているお店。
⇩⇩⇩ しじみ亭奈良屋 ⇩⇩⇩

⇩⇩⇩ はくちょう亭奈良屋 ⇩⇩⇩

この2店舗が、2023年5月下旬リニューアルオープン!
元々は、「はくちょう亭奈良屋」は、地元山菜やお魚を料理の提供、
「しじみ亭奈良屋」は、十三湖しじみを使った料理の提供でしたが、
【しじみ亭奈良屋】は、お土産処として、【はくちょう亭奈良屋】は、
お食事処として生まれ変わりました。
また、お子様連れでも利用しやすいお店づくりとして、食事処である
「はくちょう亭奈良屋」には、赤ちゃんのおむつ替えが出来るベビーベッドの
設置や、個室を改装して家族でくつろげるファミリールームも完備。
地元の方にも観光客にも愛されるお店づくりをしているそうで、
私自身、子供が生まれてから行きたいお店も、子連れだと
うるさくて周りのお客様にも、お店にも迷惑がかかるかも…と思って、
いつも子連れでも行きやすい、行きつけのお店ばかりになってしまいがちなので、
このようなお店の対応は嬉しいですね。
さて、まずは昼食をとる為、「はくちょう亭奈良屋」へ。
店内は、広い!!
⇩⇩⇩ 窓側の十三湖を望める4人掛けボックス席×5
※この写真右側にも同じくボックス席あり。

席からの眺めは、こんな感じです。
※青森豪雨明けに行ったので、十三湖は茶色く濁っています。

⇩⇩⇩ 小上がり×3

そして、奥にはさらに4人掛けボックス席が3つ!

グループでお越しの方や、ゆっくりと静かにくつろげる
飲食スペースで特別感があって良いですね。

そして、メニューはこちら!
しじみを使ったメニューがずらり✨

しじみ以外にも、中泊メバル膳や海鮮トマトラーメン等、中泊といったら!という
メニューもあります。

たなおは、もう今日はラーメン!と決めていたので、
お店一番人気「しじみらーめん1000円(税込)」を注文🍜
もちろん+80円(税込)でバターもトッピング★
しじみ貝の取り皿もつけて下さるのは、嬉しい!

このしじみエキスをたっぷり含んだスープ✨
麺は、細めの縮れ麺でスープによく絡んでくれてスルスルッと
食べられる♪
ここに何度か来ているのですが、いつもしじみらーめんを頼んでいた気がする…
それくらい本場で食べるしじみらーめんがやはり一番!
値段も本当にありがたいくらいお安い💦
」
ちえっちーが頼んだのは、
しじみ定食1300円(税込)!
ご飯・しじみらーめん・漬物・ホタテ貝焼き味噌
ちえっちーが感動していたのは、このホタテの貝焼き味噌。
ホタテ貝焼き味噌は、青森の名物なので県内わりと様々な場所で
食べられるのですが、もちろんお店によって味や具も多少かわりますが、
ここは、優しい味付けが心も体も元気にしてくれる♪
※卵をといて貝の皿に流しいれ、卵にいい感じに火が通ったら完成!という
料理なのですが、完成した写真を撮り忘れていました。申し訳ございません。

ミニサイズとはいえ、ボリュームはしっかりあります。


あー、美味しかった!
ちえっちーと2人、黙々と食べてしまうくらい美味しかった♪
お店の方々もあたたかく良い接客で、美味しいお料理も
頂けて大満足!!!
はくちょう亭奈良屋
☎0173-58-2816
定休日:火曜日
営業時間:10時~ ラストオーダー15時30分
※繁忙期等、スープ切れの場合は早めに終了の可能性あり。
しじみ亭奈良屋
☎0173-58-3581
定休日:火曜日
営業時間:9時~18時
⚠はくちょう亭奈良屋HP改装中。
この後、しじみ亭奈良屋さんへ立ち寄った内容も書く予定でしたが、
かなり長くなってしまうので、次回後編で投稿致しますので、お楽しみに~
へばね~♪
令和8年度 津軽豊年祭お田植祭 ~遅ればせながら…ゆきんこのお田植体験記~
こんにちは。ゆきんこです。
さわやかな秋風が心地良い季節になりましたね~
稲穂もだんだん黄金色になってきました✨
春5月に青々とした苗を植えたのが、ついこの間のことのようです。
アテンダントになって間もない5月16日…初々しい??早乙女姿になって
地元の方々と一緒に、一日過ごさせて頂きました。
今回は、風薫る5月のお田植祭を回想しながら、
ブログを書きたいと思います。
衣装に身を包んだ早乙女、早男達は、
まず山王坊拝殿で厳粛な神事に参列、秋の豊作をお願いしました。

良いお米が収穫できますように…

踊りを奉納します。素敵ですね♪

山王坊を下から見上げると、まあ、何とも素敵な絵葉書のような美しさ✨

お田植えする神饌田(しんせんでん)へ行く間も一歩一歩足運びも
揃えて…ゆきんこは、前を歩く方のまねっこしながら進みました。
厳粛なところが良いです。

いよいよ苗を植えていきます。ご指導を受けながら…
そして足袋のまま入るのですが、思ったほどぬからず安心しました。
田植えをするというだけで貴重なのですが、早乙女の古式ゆかしい
装いで田んぼに入るなんて、素敵な思い出になる体験です。
田植え終了後は、参加した皆さんに、豚汁とおにぎりが
振る舞われました。
仕事を終えたあとの、ごはんって最高のごちそうですね。
そして何よりとってもおいしいんです!!
これからは、今まで以上にお米一粒一粒にありがとうの気持ちをもって、
いただきたいと思います。
近頃は、天候の変動も激しくて稲の生育も心配ですが、
どうかたくましく成長しています様に…✨✨
JR五所川原駅で「五能線全線開通90周年パネル展示」開催中
こんにちは!junjunです。
一昨日の夜と昨夜と夜中にすごい雨の音におどろいていたら
なんと線状降水帯が
まさに五所川原に赤くかかっていました。
こういうことは自分のところには来ない・・・という気持ちでいたのが甘かった。
どうしよう…なにも非常持ち出し袋は用意してない。
我が家は川の近くではないけど、飯詰では一番低いところにあるので
不安な夜を過ごしました。
結局大丈夫だったのですが、近くに大丈夫でないところもあって・・・
本当に近くで起こるんだ‥と言うことを実感しました。
さて今日はお隣の駅 JR五所川原駅で行われている展示についての紹介です。
五能線が開通して90周年
記念の展示をやっています。

おおっ!!記念入場券も販売しています。
津軽鉄道が今年96周年だから、ちょっと津軽鉄道は先輩ということですね。
五能線といえば「リゾートしらかみ号」という素敵な列車があったり
五能線からの景色は日本でも5本の指に入るほどのナイスビューなのは有名です。
海岸線を走っているので海がとても近くに見えいつまでも乗っていたいと思ってしまいます。
この写真展は当時乗っていた方々が見ると涙っこ出るほど懐かしいはず。
でも友人がこの沿線でしたので見せてやりたくて写真を送ってあげました。
子供の頃の記憶って残っていますよね。懐かしいなぁ~と見に来てくださる方が
いたらいいなと思っています。
では写真を紹介します。

五所川原駅はよく覚えています。でも今の建物に慣れているのでそういえば…という感じです。

駅前の、この朝市は有名でした。
朝一番にここに来れば安いものがいっぱいあると母に聞いていました。
あとはこんな感じです。


古き良き時代…と言われる頃ですね。

コチラは
2026年8月10日(月)~9月30日(水)
場所:JR五所川原駅コンコース&待合室
内容は
・五能線のこれまでを振り返る年表
・沿線の美しい絶景写真
・歴代車両のパネル
です。これは鉄道好きにはたまらない写真展ですね。
ついでにあんまり普段は行かないJR五所川原駅の待合室ですが
これがまたとっても楽しめる待合室になっています。
こんなコーナーも!この「the昭和」な感じがこの写真展にピッタリです。

あと、こんなコーナーもありました。
列車を待ちながら宿題しちゃおうかな?という学生さんにはいいかも?

この椅子についてる座布団がかわいいのです。

チクチクの手作り大好きなjunjunとしては、これを駅においてくれるなんて・・最高だなと思いました。
応援してくれているようでうれしいですね。
お隣の駅でしたが、なんかとても楽しめました。
今日はずっとJRは動きませんでした。
なのでお客様は少なかったけど、安全が一番なのでこういう時は仕方ありません。
命を守ること最優先ですね。
また雷と雨が・・・
ちえっちーに「飯詰方面は危険なので、今日は早く帰ってください」と言われているので
安全に気を付けて帰ります。もうこれ以上降りませんように・・・。










