10月 8th, 2026年

🚋鉄道まるごと体験プログラム🚋

2026年10月8日

たなおです。

10月がスタートし、肌寒い朝晩と20℃近くまで気温が上がる

日中との寒暖差で、体調を崩したりしやすい季節ですね。

ただ、この寒暖差が美しい紅葉をみせてくれると思うと、

我慢も出来ます🍂

津軽鉄道沿線でも木々が色づき始め、運行残りわずかの鈴虫列車(10/15まで)の

鈴虫の音と秋の景色を楽しめますよ♪

 

さて、そんな津軽鉄道である体験が行われたので同行させていただきました。

 

鉄道でつなぐ、ふるさと学びたび

【特別イベント】「鉄道まるごと体験プログラム」

 

このイベントは、青森県内の幼稚園、保育園、小中学校などの団体を対象に、青森県内3つのローカル鉄道で

切符の購入体験・駅見学・車両見学・車内アナウンス体験・乗務員/車掌への質問コーナーなど、鉄道の乗り方や

魅力を楽しく学べる体験イベントです。

 

⚠津軽鉄道での開催は、今回の第1回10/7㈬と、第2回10/21㈬で、お申込みは締め切りました。

 

【津軽鉄道】鉄道まるごと体験プログラム

第1回目2026年10/7㈬

朝9時頃、津軽五所川原駅前には今回体験プログラムに参加する

2組のこども園の皆さんが集合し、津軽鉄道職員から今回の体験についての

流れや注意事項に、しっかり耳を傾けていました。

 

 

話を聞く園児たちの前に・・・あの人気者🐶がサプライズ登場!!

\  つてっちー (津軽鉄道公式イメージキャラクター)  /

 

嬉しいサプライズに皆、つてっちーを囲んで握手会が始まりました♪

 

そして落ち着いたところで、体験スタートの前に駅前でこども園2組それぞれ記念撮影📷✨

 

撮影前も撮影後もつてっちー大人気!!

体験スタートから子どもたちの笑顔が見られました!

 

さて、ここからはつてっちーとお別れをして、

体験プログラムスタート!!!!

まずは、津軽五所川原駅の中に入って1人ずつ切符を購入します。

 

「切符1枚下さい!!」としっかりと伝えて、無事切符購入。

 

 

続いて、購入した切符にハサミ✂を入れてもらいます。

 

 

切符をGETした後、一度集まって、JR五能線はここを走る、津軽鉄道のホームは一番向こうの

3番線から~などJRと津軽鉄道の乗り場の違いを学んでいました。

 

お話を聞いた後、さっそく跨線橋を渡って、

 

3番線に降りる階段を下ると、ちょうど間もなく出発する走れメロス号の姿が見え、

「わぁー、列車だー!!」と喜んでいました。

 

たまたまですが、タイミング良く子どもたちがホームに着いたタイミングで

9:35発の列車が出発~👉

みんなで「バイバーイッ👋」とお客様に手を振りました!

 

列車を見送って、そのままホームを奥に進むと、珍しい貴重な車両がずらり。

線路の砂利を運ぶ貨車や、軽油を運ぶタンク車…など車両の説明。

 

そして、くるっと振り返ると…

\  冬活躍するストーブ列車  /

普通の列車に見えるけど、上に煙突がついていて、これは何の為にあるのか

列車に乗って見てみよう~!

 

ストーブ列車の乗り口は急で、高さもあって、車両とホームとの隙間もあるので、

こども園の先生たちが子どもたち1人ずつ、ゆっくり乗車補助をしながら、

安全に全員乗車出来ました。

※普段から私共アテンダントもお子様は特に乗車補助させていただきますが、

大人でも、冬は特に滑ったり、段差が思ったよりあって足を滑らせてしまう

場合があるので、12月~のストーブ列車乗車の際は、皆さまお気を付け下さい⚠

 

 

皆、乗車完了!

「わぁ~すごいストーブがある!」とさっそくストーブの存在に

気づいている子もいました。

 

席について、ストーブ列車の歴史や、車内のストーブは何に使っているのか?など

お話を聞いた後…

 

車掌さんが登場して、実際にストーブ列車内でしているアナウンスを

してもらいました!

「ご乗車ありがとうごさいます。この列車は〇時〇分発津軽中里行きです…

 次は十川~十川に停まります。降り口は進行方向右側です。」

 

さて、今度はこども園の皆さんにアナウンス体験をしてもらいます。

ということで、津軽鉄道12駅の案内が書かれたカンペを見ながら、

押しながら話すタイプの車両についているマイクを、慣れないながらも

一生懸命アナウンスしてくれました。

 

 

たくさんの人の前で、みんな堂々としたアナウンス👏

涙腺が年々弱くなっているたなお、もう素晴らしくて、うるうるしながら

聞いていました。感動✨

初めてマイクを持つとは思えない堂々としたアナウンス、私も見習おう。

 

 

車内アナウンス体験が終わり、次はこちら!

ストーブ列車には欠かせないもの「石炭」。

ストーブ列車内のレトロなストーブに石炭をくべて、

車内の暖房として大事な役割を果たしてくれる貴重な石炭。

 

 

各席に袋に入った状態の石炭を1つずつ配布。

石炭を見たことがない子が多いので、ちょんちょんっと触ってみたり

持ち上げて重さを確認していました。

 

ストーブ列車を見終えると、再びホームへ降り、「走れメロス号」へ移動。

 

10:33津軽五所川原発の列車に乗り込んで、

芦野公園駅に向かいます。

 

体験プログラムもこの後、芦野公園駅に着いて車掌さんに切符を渡して終了!

ということで、皆、笑顔のまま列車から手を振ってくれて、五所川原を出発~!

※手を振っている動画は、アテンダント10/7㈬のSNS(X・Instagram・Facebook)に

投稿していますので、良かったらそちらもご覧ください。

 

この体験プログラムを通して、普段は移動手段としてなんとなく利用している子も

次、津軽鉄道に乗車するときは自ら切符を買ったり、親御さんに案内しながら楽しんで

列車に乗ってほしいと感じました。

 

自分の地元には、こんな鉄道や車両が走っているんだ!という発見や、お客さま側としての

切符の買い方・乗り方だけでなく、乗務員側の車内アナウンスも体験して、色んな視点から

津軽鉄道を知る良い機会になったと思います。

 

今度は、12月からのストーブ列車に乗りに来てね♪

へばね~

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