Archive for 2026
『青森人の祭典』㏌上野恩賜公園
こんにちは!junjunです。
東京に住む方はお待ちかねではないかと思われるこちらのイベント
2026『青森人の祭典』
「青森」が上野の恩賜公園に行きます。
心じゃわめぐ故郷の音
懐かしいかっちゃの味
飲んで食ってしゃべれば 「あおもりびと」

日にち:11月14・15日
14日(土)10:00~18.00
15日(日)10:00~17:00
場所:上野恩賜公園
竹の台広場(噴水公園)
観る・聞く・食べる の三拍子そろったイベントです。
津軽鉄道沿線からはからは芦野公園の
赤い屋根の喫茶店「駅舎」が行きますよ。

ということは東京であの美味しい「激うまカレー」・「りんごカレー」が
食べられるということですね(#^.^#)
昨年出店した時の写真はコチラ


昨年は「激うまカレー」のみだったそうです。
今年はりんごカレーもあるということで、楽しみは二倍です。
赤い屋根の喫茶店「駅舎」は、東京のイベントへ出かけるため以下の期間
お休みになります。
◆臨時休業 11月13日(金)~16日(月)
そして寒くなって雪の季節を前に終了時間が替わります。
◆営業時間の変更 11月19日~
ラストオーダー15:30 終了 16:00です。
上野では以下のような楽しいイベントも盛りだくさん!

もうこれを見ただけで私も行きたいです。
もちろんこのほか各市町村のここでしか買えない特産物やお米、お酒
🍎などいっぱいです。
また物販だけでなく青森県のいいところがまるごと行っちゃう感じです。
◎ 青森ねぶた ラッセラーラッセラーの掛け声で盛り上がりそうです
◎ 津軽三味線と唄と踊り
◎ ゆるキャラがそれそれの特産物をPR
◎ 黒石よされを一緒に踊りましょう。エッチャホ~エッチャホ~
◎ グルメブース:ラーメン・津軽そば・りんご飴・アップルパイなど
◎田代えんぶり:国の重要無形文化財
(子供達も豊作を祈願し力強く踊ります)
私は横浜に30年くらいいましたが、青森物産展などあるとよく行っていました。
そして懐かしすぎて買いすぎる・・・(笑)
いつぞやは東京ドームへ行って、五所川原の立佞武多を観てびっくりしたものです。
私がいない間に五所川原どうした???と立佞武多の復活に感動していました。
また懐かしい津軽弁を聴けるのもよかったなぁ~。
今は津軽弁にどっぷりと浸かった生活をしていますが、やっぱり生まれたところの
言葉は大切にしたいものです。
青森好きな方、是非足を運んでください。
へばっ!!(じゃ~ねの意味)
太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」拝見
こんにちは、みみです。
今日は、先日研修でお邪魔した、太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」を、ご紹介します。
五所川原生まれの、五所川原育ち、自他ともに認めるTHE五所川原っ子❣の、みみですが、
実は、存じ上げませんでした。(<m(__)m>)
🌸ここで、太宰治疎開の家の歴史を一筆。
1922年(大正11年)に、太宰の生家(現斜陽館)の奥に、渡り廊下で繋がる、
長兄夫妻のために建てられた離れ屋敷で、室数5の数寄屋造り。洋室の両側に、
二間続きの和室を配置、洋窓のサンルーム、寄木の床や、鴬張りの廊下など備えた
豪華な離れ屋敷です。
1945年(昭和20年)太宰が戦火を逃れ疎開してきた時に、妻子とともに、
ここに住まい、1年3か月ほど暮らしました。終戦直後に、数々の創作をした家です。
1948年(昭和23年)太宰の死後、90m東の現地に曳家され、人々の記憶からも
忘れられていました。
2007年(平成19年)太宰治疎開の家として公開されました。
さ~てオタク拝見ならぬ、みみの研修記録開始です。
津軽鉄道金木駅から歩いて4分ほどの所に、「太宰治疎開の家」がありました。入口付近が
「陶工房ゆきふらしギャラリー」になっていて、お洒落な感じ。館長さんが、ニッコニコの
笑顔とともに解説いりますか?のお言葉に、勿論お願いします!
履物を脱ぎ建物の中に。奥にガラスケースに陳列された書物が!さらにその奥には座敷が!
ガラスケースの中は、想像通り太宰治作品が綺麗に収められていましたよ。

二間続きの和室、向こうにお庭が見えます。やっぱ上品だなあ (*^-^*)
そう言えば、アテンダント乗務の、太宰作品朗読の中の、「思い出」の一文に、
結婚したての兄嫁を覗くシーンが、あったけど?
ピンポーン❣この場所でしたよ!

さっきの場所から、奥の間へ。
太宰治がくわえ煙草で、小首をかしげながら執筆されてる図が!
私の妄想が、止まらなくなりましたよ(笑)

鴬張りの廊下!キュッキュッ。何か興奮してしまいまして、拝観ご一緒させていただいた
お客様と、はしゃいじゃいました。
泥棒除けですかね?趣味ですかね?会話が弾みましたよ。
向こうに続いてるのは寄木の床。飴色に磨かれて綺麗でした。
大事に使われているのが、わかりましたね。

洋室。豪華だわなあ。ソファに飾り窓。マントルピースには、当時は何を?
又もや妄想癖が<m(__)m>
館長さんのご説明には、津島家(太宰の生家)の歴史今昔や、太宰の育った時代、
環境などが詳しく語られ、とても興味深く楽しく学べました。
皆様にこの感動を是非!!共有していただきたい!!
津軽にお越しの際には、斜陽館と共に
「太宰治疎開の家」にも、
お立ち寄り下さい。
<住所>〒037ー0202 青森県五所川原市金木町朝日山317ー9
<☎ >0173ー52ー3063
<入館料>大人500円 小中学生250円
<開館時間>9:00~17:00(11月~3月 10:00~17:00)
<定休日>第1・第3・第5水曜日
年末年始休館:12月30日(水)~1月2日(土)
<ホームページ>https://hsmoji.wixsite.com/dazai
本、雑貨、音楽など、きっと次も行きたくなるあの「はなかり市」が鶴田にやってくる!
こんにちは、ちえっちーです。
私達津軽半島アテンダントの中には本好きが結構います。
アテンダントの好きな本のジャンルはそれぞれ違いますが、
皆さんのお好きなジャンルは何でしょうか。
さて、以前、私は青森市で行われた、
とても素敵な本のイベントに行ったことがあります。
なんとそのイベントが鶴田町に来ます!やった~!!
第7回 はなかり市
【開催日】2026年10月25日㈰
【時間】10時~16時
【場所】青森県 鶴田町地域活性化支援センター TSURUTA LABO

青森県だけでなく、県外からも41組ものお店が出店し、
古本、新刊、色々なジャンルの本や雑貨などを販売します。
出展者様をのぞいて見ましょう。
お!とても良い本を長年出版している「グラフ青森」さんも
出店いているのですね。
まだ、アテンダントのSNSでご紹介出来ていませんでしたが、
青森の暮らし451号 『ローカル線物語』は
飯詰博物館のことや、素敵な沿線地図を描いてくれたFさんなど
津軽鉄道関係者もかなり出ているんですよね!
見かけた方買って下さいね~。
あ、岩手からrakra(ラ・クラ)さんも出店ですね!
私には夢が色々あるのですが、rakraのプレゼントでペア宿泊券当選も夢の一つなんです。
本のラインナップも気になりますが、
店名もかなり個性的で気になります。
一店一店由来を聞きたいほどですね。
「世界の貝」さん。
ああ、気になる。なんの貝ですべ。(でしょう?)
幼き頃より、深浦町の千畳敷で「すたんだめ」を採って、ゆがいでもらって、
マチ針を刺してクルクル取り出して食していた私としては、
「すたんだめ」だべ?んだんだべ?(すたんだめなんでしょう?そうなんでしょう?)
と早口言葉みたいに、問うてみたい気持ちでいっぱいです。
ちなみに「すたんだめ」をネットで検索したら出て来ませんでした。
試しに「しただめ」で検索したら、ありました。
その他、「キュウリの血と肉」「しごとをください」など、
本当に気になる名前のお店達の詳細は、↓の公式ホームページお店紹介ページをご覧ください。
https://hanakariichi.wixsite.com/home/news/260916
当日は大きい袋を持って行った方が絶対良いです!私もそうします。
そして、美味しい食べ物のお店も出店します。
https://hanakariichi.wixsite.com/home/news/261004
コーヒー、スイーツ、カレー、タコス
どのお店もおしゃれだじゃ~(おしゃれだわ~)
「貴婦人」さんのカレーはとってもおススメとのことですし、
私も前から食べてみたかったので皆様おススメです🍛
あとは、
う~、この間、『マツコの知らない世界』でタコスの特集していたから
ボヘミ庵のタコスも良いですね~。
悩むところなので、タロットカードは捨てないほうで
投げ飛ばして占って決めたいと思います。
ま、全店舗のを食べれば良いですよね。

このイベント名「はなかり市」は棟方志功さんの作「華狩領(はなかりしょう)」からとったものです。
棟方志功記念館の学芸員さんによるワークショップもあるのですが、
こちらは定員に達したとのことです。
もっと早くイベントのご案内を出来ず申し訳ありません。
その他、詩の朗読と弾き語りなど音楽イベントもあります!
詳細は公式ホームページやSNSをごらんください。
🌸公式ホームページhttps://hanakariichi.wixsite.com/home
🌼Instagramhttps://www.instagram.com/hanakariichi/
🌹note https://note.com/hanakariichi
お問い合わせ先:主催 はなかり市実行委員会 hanakariichi.aomori@gmail.com
旧水元小学校を利用した施設、ツルタラボ
こうなったのか~と見がてら
楽しんでくださいね~🎵
金木交流プラザで「津軽の秋🍂」をお楽しみ下さい♪
たなおです。
朝晩の冷え込みが、秋🍂を通り越して冬が⛄が近づいているんだな
だなぁと感じる今日この頃。
津軽鉄道🚃沿線では、紅葉もちらほら楽しめるようになりました。
収穫されるりんご🍎、続々とスーパーに並ぶ新米🌾。
秋は青森の良さをより感じる季節なのかもしれません。
素晴らしい景観・自然と、実りの秋を感じられる美味いものの宝庫✨
そんな実りの「津軽」、絶景の秋の「津軽」を、
津軽鉄道の金木駅内、金木交流プラザで表現しました🍂
まず、金木交流プラザに入ってすぐ左側にあるショーケースには、
落ち葉🍂を散らしました!

今回新たに粘土で作り追加した、十五夜のお月見🎑コーナー!!!
そして、一粒一粒粘土で作ったとは思えない稲穂🌾
秋の3点セットですね☆彡

針金ワイヤーで月を浮かせ、木の棒に粘土ですすきを表現しました✨
団子の横にはぶどう🍇とバナナ🍌を。

ちえっちーの創造力に毎度驚かされるのですが、
ススキの下の草まで、手を抜かず、1本1本作っているんです。
⇩ぶどう🍇は、粘土でちえっちー作。
色付けは、たなお。
色合い、いい感じでしょう?

そして、通路天井にはキラキラ✨テープをりんご型に巻いたものを
下げました🍎

今回新たに、モールで作ったりんご🍎も一緒に下げました!

今年もりんご🍎が実りました~☆
交流プラザのど真ん中にあるヒバの大木で、
秋の津軽のりんごの木をイメージ✨

木になるりんごはの間に、
赤トンボ👀!!
見つけてみてくださいね~

ステンドグラスのように光でクリアに、可愛いりんご🍎

こちらのコーナーには、新たな作りものがたくさん!
先ほども紹介したモールりんご🍎🍏を背景に、
頭上には、秋の雲をイメージ。

↓こちらは、津軽鉄道の秋の沿線を表現しました🍂
色づく紅葉とオレンジ色の「走れメロス号」。

もう一つ、「走れメロス号」の姿が!
↓こちらは、津軽五所川原駅付近のキバナコスモスを表現しました。
※津軽五所川原駅を出発すると、五所川原市さつき町会の方々が、
毎年、ボランティアで春にキバナコスモスの種を蒔いて下さり、
秋にはメロス号と同じオレンジ色のキバナコスモスの花が咲き、
乗客を喜ばせています。
↓腕木式信号機も

さらに、津軽鉄道12月~3月まで運行する
ストーブ列車が、秋の津軽平野の黄金色稲穂の絨毯🌾を
走っている風景を表現。

↓拡大写真
近くで稲穂1粒1粒細かく表現されているんです。

そして、ヒバの大木横のスペースには、
針金で作った立体りんごにクリアカラーペーパーを張り付けたもの。

ショーケースにはもうりんご🍎🍏一色!
展示物を邪魔しないように配慮しながら飾り付けを行いました。

中でも、たなおの力作もあるんです。

静かな小川と紅葉、そこにりんごをそっと飾った
よくある絵。を表現しました。

ぱっと見てなんだこれ?と思うかもしれませんが、
それぞれ皆様の想像にお任せします✨

最後に、コロンとしたかわいいフォルムのりんごで「金木」を書いてみました♪

今回の津軽の秋の装飾は、新たに作ったものも加えてさらにパワーアップ!
金木観光の休憩にぜひ金木交流プラザで津軽の秋をご覧ください✨へばね~
11月は7日㈯開催!中泊大集合市!
こんにちは、ちえっちーです。
あおもり国スポも明日が閉会式!
その後、障スポと続きますよ。
今回、選手の皆さん、関係者の皆さんがたくさん青森県内入りしているのですが、
多分、試合がメインですから、観光はほとんど出来ていないのではないでしょうか?
そんな少しの時間のなかででも、青森県人や味覚、その他、何かしら「青森」に
触れて頂いたことで、また青森に来たいと思って頂けていれば幸いです。
私達、津軽半島観光アテンダントがPRする津軽半島最北端、
つまり本州最北端から県境までの10市町村を
まずは全部制覇したみてはいかがでしょうかね。
そんな、国スポ関係者様にも、それ以外の方にも、
全ての方に来て頂きたいイベントがあります!
今年度2回目!!(今年度4回あり!)

中泊大集合市
【日時】2026年11月7日㈯ 10時~15時
【場所】青森県 中泊町 津軽鉄道津軽中里駅 駅ナカにぎわい空間
~タイムテーブル~
★印は中央ステージ 🌸金多豆蔵人形芝居は別室専用劇場
★10:00∼10:30 中里横笛愛好会
🌸(別室)10:30~11:30頃 金多豆蔵人形芝居(有料)
★11:25∼11:55 中里三味線会
★11:55∼12:25 健康ダンスべえ子ちゃん
★12:25∼12:55 なかどまり歌倶楽部と仲間達
🌸(別室)13:00~14:00頃 金多豆蔵人形芝居(有料)
★13:55∼14:25 和みの会
★14:30∼15:00 百石粋族館 本格ジャズ
金多豆蔵(きんたまめじょ)人形芝居は
別室でご覧ください🥁
午前午後の2回公演。
午前公演 10:30~
午後公演 13:00~
各回鑑賞料金必要
大人1,000円
小人500円
イベント当日
津軽鉄道が特別販売してくれる
津鉄フリーパスを金多豆蔵人形芝居入口で
鑑賞料を支払う際、掲示すると
100円割引でご覧いただけます。
↓↓↓
イベント当日限り
普通列車が乗り放題になる
津軽鉄道1日フリーパス
大人1,500円 小人700円
その他、地元グルメや手作りクラフト、
こどものひろばでお楽しみください!
キッチンカーはパスタのKITCHENてるてると
米粉クレープのHAPPYSWINGCaféが
出店♪
それではみなさん、11月7日、津軽鉄道津軽中里駅
駅ナカにぎわい空間でお待ちしておりま~す。
『百花繚乱』宮越家の襖絵が大阪へ行きます
こんにちは!junjunです。
最近再三紹介している「宮越家」(現在秋の公開中)ですが、初めてこの記事を
見てくださっている方もいるかもしれないのでちょっとここまでの事を・・・。
私が初めて耳にしたのは「中里の普通の家にすごいステンドグラスがあるんだって、
先祖から見せるものでないと言われていたみたい・・」と、15年くらい前のことでした。
でもそれが今のイギリスの大英博物館と対になる宮越家の襖絵にたどり着くまでは「聞くも涙、語るも涙」
という訳ではないですが多くの方の努力があって実現しました。
私も最近の「週刊金曜日9/25」の記事を読んで初めて知った事がありました。
まずは2004年(22年前です)に、宮越家を訪ねたステンドグラス研究家の田辺千代さんと
いう方がいらっしゃいました。(なんか物語のようです)!(^^)!
何もかもの始まりがここにありました。
宮越家の小川三知のステンドグラスは100年以上みちのくの田舎の町でそっと大事に保存されている事に
行きついた田辺千代さんがそこから長い年月をかけて説得を続けたのだそうです。
今のご頭首の宮越寛(ゆたか)さんがとてもいい方でちゃんと耳を傾けてくださり、また濱舘町長も、
中泊の町の為にも公開して欲しいとこちらもまた働きかけたそうです。
そしてまずは・・・・
「宮越家のステンドグラス」が公開されました。パチパチパチパチ・・・

コチラは詩夢庵にある小川三知の最高傑作と言われているステンドグラスです。
(外の景色と一体になっているが特徴です)
公開のしかたも古い家を守るための細心の注意をして、少ない人数で、家を守るためにはだしも禁止など・・・。
いろいろな注意をしながらみんなで宮越家を守りつつ、紹介をしています。
ボランティアスタッフはどんどん新しい情報にいち早く対応して年に2回の公開にうまく説明できるように
頑張っています(現在公開中)

こちらのボランティアスタッフが日々素敵な説明をしてくださっています。
そのスタッフのまとめ役がなんと元私たちの仲間だった「みっちょん」です。
どこへ行ってもこうして活躍されていて、とても嬉しいです。
この写真は現在、津軽中里駅に隣接された「駅ナカにぎわい空間」の中にあります。
本当は宮越家のツアーに行けばいいのですが、行けない人にもわかっていただけるように
いろいろな情報が展示されています。
と同時にその他の物もきっとすごいものに違いない・・・ということで、色々な方面の研究者たちに声をかけて
進めていったそうです。
襖絵もかかれている人物の着ているものや使っている道具などから時代を推測して・・・多くの方が関わって
古い手紙などもひも解いていったそうです。
でもその手紙が半端ない量のようで・・・。(今の人は読めないような書道の行書のような文字)
そしてとうとう
よくテレビに出られる山下教授によって「見た事がある」という事実に行きつきます。
これを聞いた時は「え、え、え~~~~?」
だ、だ、大駅博物館?イギリスのものと対になってるもの??となったわけです。
そしてとうとう その有名になってしまった宮越家の襖絵は
7月25日からは東京へ 『東京都博物館』
上野の東京都美術館では天皇陛下御一家が見学した様子がテレビに出て
私は関係ないのになんか誇らしく思いました。
田舎の旧家にあった襖絵が天皇陛下にみていただけるなんて・・・すごいですね。
10月31日からは大阪へ 『大阪中之島美術館』へ西日本の多くの皆さんに見てもらうために・・・

大阪へ行ける方は是非足を運んでください。
東京のを実際に見てきたjunjunがいうのですから間違いありません。
正に日本の宝物ですね。
そして「じゃ~今のこっちの宮越家には襖絵はないのか・・・」と残念に思っている人もいると思いますが。
こちらにある複製のふすま、半端ないです。(ちょっと言葉がよくないですが)
一度、宮越寛さんに複製のことを聞いたことがあって・・・とにかく時間をかけて細かく
複製していったものらしいです。
ですから私にはたぶん見分けがつかないくらい精密だと思います。(^^♪
そして美術館で行われているのは襖絵だけではなく大英博物館が貯蔵する
日本美術のコレクションも多くあります。
教科書に出てくるような有名な日本の画家の絵が日本ではないところにあったわけで
それに驚きました。

観たことありますよね~~。まさに海を越えた江戸絵画です。

数々の里帰りした作品も大いに見ものです。
<チケット>
観覧料
一般 当日 2,300円・前売り、団体 2,100円
高校生 1,400円・ 〃 1,200円
小中学生 500円 〃 300円
【前売り券販売期間】
2026年8月24日10:00~10月30日(金)23:59
【主なチケット販売場所】
ART PASS ・ ローソンチケット(Lコード:51565)・ セブンチケット(セブンコード:116-105)
イープラス、チケットぴあ(Pコード:687-504)他
<関連ホーページなど>
『わんどでりんごラリー2026』開催中!鰺ヶ沢町の特産品を当てよう🍎🍏🍎🍏🍎
🚋鉄道まるごと体験プログラム🚋
たなおです。
10月がスタートし、肌寒い朝晩と20℃近くまで気温が上がる
日中との寒暖差で、体調を崩したりしやすい季節ですね。
ただ、この寒暖差が美しい紅葉をみせてくれると思うと、
我慢も出来ます🍂
津軽鉄道沿線でも木々が色づき始め、運行残りわずかの鈴虫列車(10/15まで)の
鈴虫の音と秋の景色を楽しめますよ♪
さて、そんな津軽鉄道である体験が行われたので同行させていただきました。
鉄道でつなぐ、ふるさと学びたび
【特別イベント】「鉄道まるごと体験プログラム」

このイベントは、青森県内の幼稚園、保育園、小中学校などの団体を対象に、青森県内3つのローカル鉄道で
切符の購入体験・駅見学・車両見学・車内アナウンス体験・乗務員/車掌への質問コーナーなど、鉄道の乗り方や
魅力を楽しく学べる体験イベントです。
⚠津軽鉄道での開催は、今回の第1回10/7㈬と、第2回10/21㈬で、お申込みは締め切りました。
【津軽鉄道】鉄道まるごと体験プログラム
第1回目2026年10/7㈬
朝9時頃、津軽五所川原駅前には今回体験プログラムに参加する
2組のこども園の皆さんが集合し、津軽鉄道職員から今回の体験についての
流れや注意事項に、しっかり耳を傾けていました。


話を聞く園児たちの前に・・・あの人気者🐶がサプライズ登場!!
\ つてっちー (津軽鉄道公式イメージキャラクター) /

嬉しいサプライズに皆、つてっちーを囲んで握手会が始まりました♪

そして落ち着いたところで、体験スタートの前に駅前でこども園2組それぞれ記念撮影📷✨

撮影前も撮影後もつてっちー大人気!!
体験スタートから子どもたちの笑顔が見られました!

さて、ここからはつてっちーとお別れをして、
体験プログラムスタート!!!!
まずは、津軽五所川原駅の中に入って1人ずつ切符を購入します。
「切符1枚下さい!!」としっかりと伝えて、無事切符購入。
続いて、購入した切符にハサミ✂を入れてもらいます。

切符をGETした後、一度集まって、JR五能線はここを走る、津軽鉄道のホームは一番向こうの
3番線から~などJRと津軽鉄道の乗り場の違いを学んでいました。

お話を聞いた後、さっそく跨線橋を渡って、

3番線に降りる階段を下ると、ちょうど間もなく出発する走れメロス号の姿が見え、
「わぁー、列車だー!!」と喜んでいました。

たまたまですが、タイミング良く子どもたちがホームに着いたタイミングで
9:35発の列車が出発~👉
みんなで「バイバーイッ👋」とお客様に手を振りました!

列車を見送って、そのままホームを奥に進むと、珍しい貴重な車両がずらり。
線路の砂利を運ぶ貨車や、軽油を運ぶタンク車…など車両の説明。

そして、くるっと振り返ると…
\ 冬活躍するストーブ列車 /
普通の列車に見えるけど、上に煙突がついていて、これは何の為にあるのか
列車に乗って見てみよう~!

ストーブ列車の乗り口は急で、高さもあって、車両とホームとの隙間もあるので、
こども園の先生たちが子どもたち1人ずつ、ゆっくり乗車補助をしながら、
安全に全員乗車出来ました。
※普段から私共アテンダントもお子様は特に乗車補助させていただきますが、
大人でも、冬は特に滑ったり、段差が思ったよりあって足を滑らせてしまう
場合があるので、12月~のストーブ列車乗車の際は、皆さまお気を付け下さい⚠

皆、乗車完了!
「わぁ~すごいストーブがある!」とさっそくストーブの存在に
気づいている子もいました。

席について、ストーブ列車の歴史や、車内のストーブは何に使っているのか?など
お話を聞いた後…

車掌さんが登場して、実際にストーブ列車内でしているアナウンスを
してもらいました!
「ご乗車ありがとうごさいます。この列車は〇時〇分発津軽中里行きです…
次は十川~十川に停まります。降り口は進行方向右側です。」
さて、今度はこども園の皆さんにアナウンス体験をしてもらいます。
ということで、津軽鉄道12駅の案内が書かれたカンペを見ながら、
押しながら話すタイプの車両についているマイクを、慣れないながらも
一生懸命アナウンスしてくれました。
たくさんの人の前で、みんな堂々としたアナウンス👏
涙腺が年々弱くなっているたなお、もう素晴らしくて、うるうるしながら
聞いていました。感動✨
初めてマイクを持つとは思えない堂々としたアナウンス、私も見習おう。

車内アナウンス体験が終わり、次はこちら!
ストーブ列車には欠かせないもの「石炭」。
ストーブ列車内のレトロなストーブに石炭をくべて、
車内の暖房として大事な役割を果たしてくれる貴重な石炭。

各席に袋に入った状態の石炭を1つずつ配布。
石炭を見たことがない子が多いので、ちょんちょんっと触ってみたり
持ち上げて重さを確認していました。

ストーブ列車を見終えると、再びホームへ降り、「走れメロス号」へ移動。

10:33津軽五所川原発の列車に乗り込んで、
芦野公園駅に向かいます。

体験プログラムもこの後、芦野公園駅に着いて車掌さんに切符を渡して終了!
ということで、皆、笑顔のまま列車から手を振ってくれて、五所川原を出発~!
※手を振っている動画は、アテンダント10/7㈬のSNS(X・Instagram・Facebook)に
投稿していますので、良かったらそちらもご覧ください。

この体験プログラムを通して、普段は移動手段としてなんとなく利用している子も
次、津軽鉄道に乗車するときは自ら切符を買ったり、親御さんに案内しながら楽しんで
列車に乗ってほしいと感じました。
自分の地元には、こんな鉄道や車両が走っているんだ!という発見や、お客さま側としての
切符の買い方・乗り方だけでなく、乗務員側の車内アナウンスも体験して、色んな視点から
津軽鉄道を知る良い機会になったと思います。
今度は、12月からのストーブ列車に乗りに来てね♪
へばね~
🍂いまべつ秋まつり🍂
たなおです。
最近、ぐっと寒さが増して「秋」🍂を感じますね~
栗、芋、ぶどう、梨等々、食欲を増進させる食べ物たち…
さらに山もこれから色づき、紅葉も楽しみ!
県内の紅葉スポットはかなり混み合うのと、結構いろいろと
過去に回ったので、今年は近場や穴場スポットを探してひっそりと
紅葉を楽しむのもいいかな~とも思ったり。
どこに行くにしても秋という彩豊かな季節を、感じられるといいですよね♪
さて、そんな秋🍂を満喫できるイベントが今別町で行われます!
【いまべつ秋まつり】


令和8年10月18日㈰
10時~15時
場所:いまべつ総合体育館お祭り広場
10:00~ ◎開会セレモニー内でお祝い餅まきを行います!
◎健康チェックコーナー(いまべつ総合体育館内)
10:30~ ◎牛鍋販(1杯/200円)
◎いまべつ牛&青森サーモン販売!※数量限定!
13:00~ 大抽選会 ※本部にて12:45まで抽選券配布
14:45~ シークレットゲーム (最後まで参加して景品GET)
\ステージイベント/
10:30~ 各荒馬団体による荒馬演舞など
11:00~ 金木さなぶり荒馬保存会演舞
12:20~ 島あきの歌謡ショー
14:15~ あどばるーんライブ
\新幹線変形ロボシンカリオン記念撮影会📷/
北海道新幹線奥津軽いまべつ駅開業10周年記念に
「シンカリオンE5はやぶさMkⅡ」が登場!
一緒に写真を撮ろう!🚅
【定員】各30組 ※開始一時間前に本部にて整理券配布。
※📷はご持参下さい。
【場所】会場内ステージ前 ※雨天時、変更の可能性あり
1回目11:30~ 2回目13:30~
\会場でバーベキューを楽しもう!/
完全予約制!事前予約者限定でいまべつ牛焼肉用厚切250gの追加注文を受け付ます。
セット料金:1区画/3000円※1グループ1区画6人まで⚠
(セット内容:いまべつ牛焼肉用厚切250g、野菜セット、タレ、コンロ1台、デレキ、食器、炭、トング)
予約✉は、イベントチラシ2枚目をご確認下さい。予約〆切は10/14正午ですが、定員に達し次第受付終了。
\いまべつ秋まつりスタンプラリー/
台紙にスタンプを6つ集めてカプセルトイを回そう!
スタンプは、いまべつ秋まつり会場周辺の6箇所に設置※イベントチラシ2枚目参照。
※景品なくなり次第終了!
A :道の駅いまべつ半島プラザアスクル スタート スタンプ台紙配布
⇩
B:いまべつ秋まつり本部
⇩
C:いまべつ秋まつり健康チェックコーナー(いまべつ総合体育館内)
⇩
D:RABラジオ公開放送会場(いまべつ総合体育館内)
⇩
E:奥津軽いまべつ駅1階待合ホール
⇩
F:奥津軽いまべつ駅2階旅客通路
⇩
A:道の駅いまべつ半島プラザアスクル ゴール カプセルトイGET
今別町巡回バス「臨時停留所」設置!
まつり当日のみ、会場であるいまべつ総合体育館にバスが停まります。
まつり来場者限定!乗車料金無料!!!
※臨時停留所での乗降のみ!
※お帰りの際、まつり本部にて無料乗車券を受け取り、運転手にお渡し下さい。
詳しくは、今別町ホームページより
イベントについてご確認ください。
⇩⇩⇩
主催:いまべつ秋まつり実行委員会
主管:今別町/今別町商工会/今別町観光協会
後援:青森農業協同組合蟹田支店今別営業センター/竜飛今別漁業協同組合/いまべつ牛販売促進連絡協議会
あおもり牛販売促進協議会/道の駅いまべつ/RAB青森放送/北海道旅客鉄道株式会社函館支社
協賛:あおもり牛販売促進協議会
美味しい!楽しい!嬉しい!今別の秋をぜひイベントでお楽しみ下さい!
へばね~
津軽鉄道100周年に向けて・・・ 「グルメトレイン」ランチ&ディナー
みなさんこんにちは!junjunです。
今日から10月です。衣替えの時期ですが、自分の衣替えはどうしても
実際に寒くなってもう半袖は無理という時期まではそのまま・・・・・という無精者です。
さて今日は
津軽鉄道 グルメトレイン
の紹介です。
もうタイトルを見ただけでなんだか美味しそうなイベントだなと思いますよね。
確かにそうなんです。
津軽飯詰駅で毎月第3日曜日に実施している「津軽飯詰駅博物館&レイルウエイライター種村直樹氏の汽車旅文庫」
開館時にランチを作ってくれている「ホテルサンルート青森」のシェフをしている木村圭司郎シェフが
かなり前から列車でレストランをやってみたいと津軽鉄道の澤田社長に話していたこともあり、
それがとうとう実現しました。
木村シェフと言えばATVの夕方の番組「わっち」の「わっちtheキッチン」のコーナーに月一で出演されています。

それがなぜ飯詰駅に?と思われますよね。それがご縁なんだと思いますが7年ほど前から
「無人駅にたくさんの人が集まってくるのが面白いじゃないですか」と毎月(どうしても仕事で来られないときは前の日に
スタッフと作って、教えてくださいます)いらしてランチを作ってくださいます。
地元の方にはすっかりおなじみで、料理のことをシェフに質問されたり一緒に写真撮影したりしています。
それとピザ窯を駅に作ろうと提案してくれたのも木村シェフです。
ピザ窯がある駅も多分ここだけではないかと・・・。
第三日曜日の博物館と汽車旅文庫は五所川原市のボランティア団体の「飯詰を元気にする会」が主催しています。
それでは今回のポスターを
ジャ~~~ン

ちょっと小さくてわかりづらいのですが
詳しくは下記のチラシと詳細をご覧ください。

≪ランチ≫ 津軽鉄道が主催です
・受付 津軽五所川原駅待合室 11:40~ 予約してある方はコチラでお支払いです。
↓
・津軽五所川原発12:00の貸切列車「走れメロス号」に乗車
↓
・3つ目の駅「津軽飯詰駅」よりお料理とシェフが乗り込みます。
↓
・シェフのお話を聞きながらおいしいランチボックスのお料理を頂きます。
(金木駅でシェフはおります)
↓
・津軽中里駅では「宮越家の公開時期」でもあるので、駅ナカにぎわい空間は
宮越家の関係の資料がいっぱいわかりやすく展示していますので見ていただけます。
↓
・列車に戻ってコーヒーとデザートを頂き、津軽平野の秋を感じながら帰路につきます。
津軽五所川原で解散ですが、この日の切符はフリー切符が出ますので帰りはどこで降りても乗り降り自由です。
そのまま乗っている方は五所川原到着14時21分です。
料金は 5000円
(一日フリーパス切符・お料理、飲み物、デザート、コーヒー付)
申込は 津軽鉄道へ 0173-34-2148
≪ディナー≫ 飯詰を元気にする会が主催です
・受付 16:30~17:00 受付し、お支払い後旧型客車(ストーブ列車車両)のお席へ コースお料理スタート
(グラスワインの赤又は白 一杯つきます)アルコールダメな方は当日申し出て下さい
↓
・~19:00 まで夕日を見て、星空をみて・・・コース料理ですので、のんびり食べながらご歓談ください。
(お酒やワイン追加のお飲み物は車内にいるスタッフにお声がけください)
↓
・最後に追加のお飲み物の清算を受付の場所でして終了です。
待合室には津鉄グッズなど販売コーナーもありますので見て行ってください。
できるだけ津軽鉄道をご利用の上ご参加ください。
行:津軽五所川原駅発 15:47
帰り:津軽飯詰発 19:13 (津軽五所川原行)
津軽飯詰発 19:48 (津軽中里行)
申込は 津軽鉄道へ 0173-34-2148
ということで、今回はちょっと力が入ってしまいました。
junjunは飯詰に住んでいますので、こちらの会員です。東京生まれの岡田会長が
声を上げてできた会ですが、飯詰の人が協力しないでどうする???と
当時は現役アテンダントでしたが、できる時にできることをすればいいと参加しました。
やりがいになっているし、今では毎月全国からお手伝いにいらしてくださるお仲間と
一緒にスタッフするのが楽しみになっています。
出会いがたくさんあるっていいですね。認知症予防につながるといいのですが・・・。
最後はちょっと切実になりました。
どうぞ、頑張っている自分へのご褒美にぜひいらしてください。
きっと素敵な思い出になるはずです。
今回は申し込みも、ポスターも津軽鉄道がやってくださいました。
ラッキー!!
へばっ!!!
五所川原市「楠美家」の中にある 発酵カフェ「RRr」のランチ
こんにちは!junjunです。
五所川原から青森へ国道101号線を走っていると右側に広い駐車場とこちらの
かやぶき屋根の家が見えます。とても目立つので中を見てみたいなと思った方もおられると思います。
こちらは「楠美家」です
五所川原市高野という所で製材業を営んでいた楠美家は江戸時代には津軽藩と関係があったといわれ、主屋は楠美家七代の時に秋田から材木を買って建てられたもので 明治19年(1886年)5月に棟上したものだそうです。
こんな歴史ある建物の中にひっそりと営業している発酵食品をつかったお料理を出しているカフェ
発酵カフェ「RRr」さんあーる
を紹介します。まずは楠美家の外観を・・・。

楠美家の中は公開していませんが、
大きな駐車場とお手洗い(この写真左側の建物)は使用可能です。
車で走っているときはこういう広い駐車場とお手洗いがあるのは助かりますね。
さて
ランチを食べにきた方は看板のあるこちらから入ります。
3つの「R」で「さんあーる」という名前、ちょっとこの名前の由来が知りたくなってお聞きしました。
するとお子さんの名前がすべて「R」がつくそうで、一番下のお子さんが少し年が離れて
小さいということで小文字の「r」それで「さんあーる」なんだそうです。
『それに「さん」ってお日様(SUN)ですしね!私の太陽の子供達ですから・・・』とお話してくださいました。
愛情たっぷりな方ですね。(^O^)

3人のお子さんのママが身体にいい食事を作って皆さんに提供しているという素敵なお店です。
この趣のある建物の中にあるというのもいい感じです。
まずは本日のランチを!
当日のランチは決められているので選ぶとかはありません。

メインは鮭の塩こうじ焼き

このちょこっとの甘酒がまたいい感じです。(アルコール無し)
そして本日のお品書きは↓

一番最初に出てくる「自然乾燥米ナナワノコメ」というのが、この近くの七和地区で
刈り取った稲からのお米なのですが、昔はみな自然乾燥させるために稲を木にかけたり、刈った稲を縛って立てておいて
乾燥させたりとみな自然乾燥でした。しかし今では刈り取ってすぐに乾燥機に入れ人口的に効率よく
乾燥しているのが主です。しかしこの七和地区の農家の有志(七和まちづくりネットワーク)が集まって、自然乾燥のお米にする…ことに
こだわってやっているということでした。
その方々への応援もあってのこちらでは使っているそうです。お日様のにおいが残っている?お米です。

デザートはつけるでしょ!と当然のように・・・バスクチーズケーキにしました。


写真がぼけててすみません。ドリンクもちょっと変わったものが・・・・
酵素ドリンクって?
果物を発酵させたものにお砂糖を入れ、お水や炭酸などで割ったものだそうで
それを注文してみました。上のケーキと一緒に頼んだものはキュウイフルーツの酵素ドリンク
炭酸割です。すご~~く美味しくて酵素?という感じはなかったです。最後に下にキュウイが
沈んでいてそれをすくって食べられたのも美味しかったです💗

カウンターにはいろいろなコーヒーカップが並べられています。
店主のシルエットがいいでしょ(写真を写す技術が・・・イマイチでした)

カウンター席からも外のすがすがしさが伝わってくる感じがしますね。
カウンター席は6つくらいなので、それ以上の時はお隣のお部屋で何組かお食事できます。

ここもまた昭和だわ~~~。
今回行ったとき、以前もこのお店で会った知り合いにばったり!!
そんなことってあるのね~~。
聞いたら自分へのご褒美に月イチで来ているということでした。
お料理が上手な方がご褒美にくるお店!!これは間違いないでしょ!
それと、お隣の方がこの自然乾燥の七和米を作っているグループの方だったという・・
なんだか出会いの場所にもなっていました。(^_^)/
是非、美味しいごはんとのんびり流れる時間を体験に?行ってみてください。
絶対また行きたくなります。私も月イチ行きたいです。
<RRr (さんあーる)情報>
インスタからの予約もできます。
住所: 五所川原市大字持子沢字隠川695-4
楠美家内 RRr
交通: 津軽自動車道五所川原東 I .C より青森方面へ車で10分
営業時間:11:00~15:00
定休日: 店舗Instagramをご確認ください
(冬季 12/1~3/31 までは楠美家と同じく休みです)
但し その期間でもお弁当などのご注文受けるそうです
青森県の鉄道に無料で乗られる貴重な体験をさせてあげましょう!「ふるさとの学びたび」!
こんにちは、ちえっちーです。
今日はとても爽やかな気持ち良いお天気の津軽です。
この時期、津軽鉄道は鈴虫列車の運行中。
遠足でいらっしゃるお子さんたちには、すぐに近くまで鈴虫の入った虫カゴを
運んで、目の前でご覧頂いています。
「うお!」とびっくりする子がいたり、自分のうちでも飼っているよ~と
教えてくれたり、反応はさまざまです。
こうやってみんなで乗った時のことを大人になっても覚えていて欲しいものです。
さて、昨年度、青森県では中学生までの団体の皆さんが
「津軽鉄道」「弘南鉄道」「青い森鉄道」の無料で乗り、
ふるさと青森にはこんなに良い鉄道があるんだと学んでもらえる取り組み
「鉄道でつなぐ ふるさとの学びたび」が実施されました。
その素晴らしい取り組みが、今年度更にパワーアップして実施されています!!


令和8年度あおもりローカル鉄道利用体験支援事業
鉄道でつなぐふるさとの学びたび
★★取り組み★★
青森県内の幼稚園・保育園・小中学校等の遠足、校外学習等の教育旅行の
下記対象鉄道の運賃を青森県が全額負担します!
★体験後、必ずアンケートに答えていただける団体様に限ります。
◎対象鉄道◎
津軽鉄道・青い森鉄道・弘南鉄道
😲😲!!今年は更にパワーアップ!!😲😲
県内のJR在来線を乗り継いで利用する場合は、
そのJR在来線のきっぷ購入代金も全額負担します!
【ご利用期間】~令和9月2月28日(日)まで
【最終申し込み受付】~令和9月1月29日(金)まで
※お申し込みは原則としてご利用希望日の30日前までにお申し込みください。
ただし、県の予算上限に達し次第、受付が終了になりますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
✐こんな学びにつながります✐
①地域理解・・・車窓から青森の自然・文化を体感
②公共交通教育・・・鉄道マナー・交通安全を実施学習
③環境学習・・・エコな移動手段として鉄道を体感
④郷土愛醸成・・・地域の鉄道への愛情を育む
お申込み、お問い合わせは特設サイトまたはお電話で!
特設サイト➡https://a-local-railway.jp/
電話➡令和8年度あおもりローカル鉄道利用体験支援事業事務局(RAB青森放送内)
0120-002-358(受付:平日10:00~17:00)
この取り組みに参加するか、しないかを決めるのは、
こども達本人ではなく、大人の皆さんですよね。
「踊る大捜査線」でもよく言われていたフレーズ、「出世しろ」。
上の立場の皆さん、皆さんの今の立場は、この学びたびに参加を決定し
こども達に良い学び体験をさせてあげる為、
この日の為の今までだったのかもしれません。
私達、津軽半島観光アテンダントも津軽鉄道の車内でお待ちしております!
気を付けで来てね~。
五所川原のおいしいお蕎麦屋さん 『一茶庵』
こんにちは。ゆきんこです。
日に日に秋らしく、肌寒くなってきましたね~
そろそろ温かいお蕎麦とか食べたくなりませんか~?
そこで、五所川原市に7月17日リニューアルオープンしたお蕎麦屋さんをご紹介します!
日本そば『一茶庵』
JR五所川原駅から650m(徒歩10分)のところにあります。

お店の前にある看板がこちらです。青地に白い筆文字が生えています。

落ち着いた色合いの素敵なお店です。
さっそく中に入ってみましょう…

テーブル席と小上がりのお席があり、ゆっくりできそうな店内です。
ゆきんこは、テーブル席に座りました。
お蕎麦って栄養もいっぱい含まれていて、たくさんある中のルチンという成分は、
血管年齢の若返りによいそうですよ~✨(それはいっぱい食べないと!)
ということでメニューが豊富で迷ってしまいますが、
三種類の味が楽しめるこちらを注文しました。

「三味(さんみ)そば」
◇1500円
天ぷら、山かけ、山菜と一度に食べられるのが嬉しい!!!
せっかくの三味なので、一つ一つじっくり味わいました。
天ぷらのコク…とろろの優しい味…山菜のすっきりした風味…
どのお蕎麦もおいしくいただきました✨✨✨

メニューにはどんなお蕎麦か、詳しく書かれているので、
選ぶ時に助かります♪

秋の期間限定(9月~11月)のメニューもありますよ~
○写真のお蕎麦は「肉つけそば」(1000円)です。
通年で食べられる「鴨せいろそば」(1400円)も、オススメなんですね!(^^)!
今度行ったら何を食べようかな~…迷ったらつけそば!!!かな♪

9月もあとわずかですが、9月25日(金)、28日(月)、29日(火)、30日(水)は
営業しています。 {※30日(水)は15時までの営業です}
さわやかな秋晴れが気持ちいい季節です。
リニューアルオープンした「一茶庵」さんへ、ぜひ美味しいお蕎麦を食べに
お出掛けくださいね~🎶
日本そば『一茶庵』
◇五所川原市寺町53-1
◇電話:0173ー34-2541
https://issaan-goshogawara.com/
十三湖シジミ満喫!~後編
たなおです。
9月10日㈭に投稿したブログでは、中泊町にある十三湖シジミ料理が頂ける、
「はくちょう亭奈良屋」さんをご紹介しましたが、姉妹店で隣接しているもう一つの
「しじみ亭奈良屋」さんについても、皆さまにしっかりご紹介したい!と思い、
前編・後編に分けて、それぞれのお店についてじっくり書かせていただきます。
では、まず青空をバックに撮影した「しじみ亭奈良屋」外観です。
道路沿いに大きな看板(写真右側)があるので、わかりやすくて嬉しい!

店内は、吹き抜けで解放感があります。

しじみ南蛮漬にしじみエキス味噌、しじみ佃煮…など様々あって、
ここでしか買えない商品だらけで、迷いますね~
たなおは、しじみ関連ではないですが、新物!若生昆布を購入!
ちえっちーは、いか南蛮漬を購入!

完熟りんごジュースやしじみ出汁醤油、ブルーべリージャム等々。
りんごジュースは板柳の「くめた農園」さんオリジナルで、6種類のりんごを
ブレンドした完熟りんごジュース!

その他、しじみラーメンスープセットやしじみの味噌汁など欲しいものだらけ。

しじみ商品の中にブルーベリーソースというのがあり、
こちらは無添加でしじみ亭奈良屋さんの畑と契約農家さんで栽培された
ブルーベリーを使っているとのこと。
すごくブルーベリーを欲してきまして…

フルーツを普段あまり食べないたなお。
お店入り口にあったブルーベリーシャーベット250円(税込)を注文!

フルーツをあまり食べないので、シャーベットもほぼ食べない
人生でしたが、なにこれ!?と思うほどの美味しさ!!
わかる人いるかな~?
ブルーベリーを贅沢に使うと、赤紫蘇の風味がするんですが
まさにそれ!※誰に言っても「?」な反応をされますが…
とにかくしっかりブルーベリーで、シャーベットというよりも
氷とブルーベリー食べてますっ!というくらい大小さまざまな
氷の粒とブルーベリーがうまく合っておいしいのです。
写真を見るだけですでにまた食べたくなっている。

ちえっちーは迷わず、しじみアイス300円(税込) 安い!!
正直、しじみアイスと聞いて躊躇していまう方が多いと思いますが、
食べてびっくり!!!!※たなお一口もらいました。
しじみパウダーが入っているんですが、ザラザラッとした舌触りと
程よい磯の塩味が、アイスにすることで甘すぎず食べやすくなる!
ちえっちー、数個購入するほどの美味さでした。
たなおもちえっちーも美味しすぎて、軽く騒いでしまうくらい
おいしいので、ぜひ食べてみてください。腰抜かすレベルとはこのこと!

【しじみ亭奈良屋】
青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255
TEL:0173-587-3581
FAX:0173-58-3476
Eメール:naral 135@jomon.ne.jp
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週火曜日
【9月の営業日】
はくちょう亭・しじみ亭どちらも火曜日定休日。
9/22(火)※連休中はこの日定休日でお休み!
ぜひ皆様、はくちょう亭で食事の後
しじみ亭でしじみ土産をどうぞ☆へばね~
つがる市車力地区でのランチの楽しみが増えました♪新規出店「和処 㐂(なな)」
こんにちは、ちえっちーです。
ご紹介がだいぶ遅くなってしまいましたが、
つがる市車力地区にオープンしたお寿司屋さんに行って来ました。
もともとはアテンダントの研修で、つがる市木造弘法寺から
車力地区の「むらおこし拠点館 フラット」に寄って小泊に向かう途中でした。
いつも通る道を通っていると、昔喫茶店だった後、
形態を変え色々使用していた建物の前に、なりやらのぼりが!

あんれ!なんか新しいお店が出来てる!
食べ物屋さん?!
と叫ぶ私。
すると、junjunがすごい勢いで車をUターン!
あまりの勢いに、ちえっちー、密かにドアのところにつかまったよ。
津軽弁で言うと
「たんづがまった」よ!
甘く優しいフェイスとトークなのに、junjun、けっこうイケイケか!?
そしてそのお店がこちらです!

DSC_2509

ランチタイムは11時~14時ですが、ネタが無くなり次第終了ですのでお早めに!



こんにちは~、腹ペコのアテンダントです~。急な取材ですが、よろしくお願いしま~す。


え~っと、ランチメニューは「 㐂貫寿司1,500円」日替丼の「漬け丼1,000円」にうどんと小鉢、 コーヒー付きね~ 私は何にしようかな~。
オープンしたての店を奇跡の発見だったのに、9月に紹介って奇跡感が薄れてしまったよ💦本当に申し訳ないです💦
junjunさん、ゆきんこさん、何にしますか?
「㐂貫寿司!!」そうですか、ではお二人がそれなら
私は日替わりの漬け丼ってことになりますかね~、
「ばくだんっていうのもおススメですよ?
スタミナがつきますよ~」
なんですと!?
店員さん、はたから見るとスタミナ満点のように見える私ですが、
もう疲れまくっていますよ!体力の限界ですよ、千代の富士並みですよ!
それをわたくしにください!

まずは小鉢来ました~。
な~んて、現場では
「このサラダ、美味しいですね。上のこっこも合いますね。
これ食べただけで大体わかりますよね!」
と熱くjunjunさんに話しかけ、深くうなずくイケイケjunjun!
次はうどんです。

ん!
このお汁おいしいですね!
奥に魚の出汁を感じます。(たぶん)
ハイ、メイン来ました!!

あら、おいしそう。イカの足もありますね。私イカすごく好きなんです! (普通の津軽弁訳:わい、めったらだ。イガさ足もついでらじゃ。わ、いがスゲーすぎだんず!) (カワイさを演出した津軽弁訳:わ~い~💛めったらだじゃ~💛イガの足もついでらっきゃ~💛わ~、イガぁ~た~んげすぎだあ~んず~💛 ) (ワイルドな津軽弁訳:おんろ~、めったらだな。イガさ足もついじや~ばな。わ、いが、たんげ、がっぱ、わった、のれ、(他色々)すぎだ!!!) ※地域などにより所説あり
ま、そんなこんなで私が色々なパターンの津軽弁で喜んでも、私のはこちらです!
じゃ~ん
めったらだべ~?(おいしそうでしょ~?)
底に隠れたネカブなどのネバネバ食材と卵や海鮮類を混ぜてご飯の上にオンするわよ!


美味しさに興奮してたら、具をオンした、写真が無いじゃないの!ついこの間のブログでも、 たなおと十三湖の白鳥亭奈良屋に行った時、貝焼みそに卵をオンした後の写真が無かったじゃないの! オンに弱いのね!? でも美味しいって、そういうことじゃない? まるで夢中なのです。 ☚さすが表現が太宰チックよ! 太宰治の『おしゃれ童子』も朗読する太宰列車の運行は、今年も9/30までよ!お早めによ!

食後はコーヒーの他にかき氷も選べるっていうことで、あたくしはかき氷をチョイス!カワイイミニかき氷だじゃ~。
アテンダントが入店して満席になった店内も、アテンダントだけになりましたので、大将に質問を
してみます。
高校を出てから東京で30年間寿司職人の修行を積んだそうです。
なるほど納得のお味でした。
こんなお店が車力に増えて良かったですね~と言った私の声を打ち消すかのように
「大将!お写真良いですか!」と、突然立ち上がり、大将を連写するjunjun。
やっぱり
junjun
イケイケだな。
その時撮った写真は今度、junjun本人からSNSにupしてもらうとして、ここでは
ゆきんこさん撮影のこの写真を。

「商売繁盛」の横の鯛は大将が切ったものだよ。
帰りも何かと中央車線に寄っていくイケイケjunjunに、
「junjunさんって、けっこう真ん中行きますよね(汗)!!!!!」と
またドアを静かに握るちえっちーでした。
和処 㐂(なな)
【営業時間】11時から17時 夜予約制
【定休日】水曜日
【所在地】つがる市車力町杵谷11-1
【電話番号】070-4227-2374
十三湖シジミ満喫!~前編
たなおです。
夏からあっという間に季節は「秋」。
涼しくなって嬉しい反面、全国的に秋雨前線の影響で
洪水が発生し、甚大な被害が毎日のようにニュースで
取り上げられていて、心配ですよね。
青森県内でも、9月の初めの豪雨で被害が大きいところも多々ありました。
一日も早く浸水してしまった家など復旧されることを願っています。
さて、そんな青森県の豪雨の後、久しく行けていなかった
【十三湖】へ行ってきました。
目当ては、「しじみ亭奈良屋」&「はくちょう亭 奈良屋」さん!
日本有数の「ヤマトシジミ」の産地、中泊町の十三湖のほとりにある、
しじみ料理を提供・販売しているお店。
⇩⇩⇩ しじみ亭奈良屋 ⇩⇩⇩

⇩⇩⇩ はくちょう亭奈良屋 ⇩⇩⇩

この2店舗が、2023年5月下旬リニューアルオープン!
元々は、「はくちょう亭奈良屋」は、地元山菜やお魚を料理の提供、
「しじみ亭奈良屋」は、十三湖しじみを使った料理の提供でしたが、
【しじみ亭奈良屋】は、お土産処として、【はくちょう亭奈良屋】は、
お食事処として生まれ変わりました。
また、お子様連れでも利用しやすいお店づくりとして、食事処である
「はくちょう亭奈良屋」には、赤ちゃんのおむつ替えが出来るベビーベッドの
設置や、個室を改装して家族でくつろげるファミリールームも完備。
地元の方にも観光客にも愛されるお店づくりをしているそうで、
私自身、子供が生まれてから行きたいお店も、子連れだと
うるさくて周りのお客様にも、お店にも迷惑がかかるかも…と思って、
いつも子連れでも行きやすい、行きつけのお店ばかりになってしまいがちなので、
このようなお店の対応は嬉しいですね。
さて、まずは昼食をとる為、「はくちょう亭奈良屋」へ。
店内は、広い!!
⇩⇩⇩ 窓側の十三湖を望める4人掛けボックス席×5
※この写真右側にも同じくボックス席あり。

席からの眺めは、こんな感じです。
※青森豪雨明けに行ったので、十三湖は茶色く濁っています。

⇩⇩⇩ 小上がり×3

そして、奥にはさらに4人掛けボックス席が3つ!

グループでお越しの方や、ゆっくりと静かにくつろげる
飲食スペースで特別感があって良いですね。

そして、メニューはこちら!
しじみを使ったメニューがずらり✨

しじみ以外にも、中泊メバル膳や海鮮トマトラーメン等、中泊といったら!という
メニューもあります。

たなおは、もう今日はラーメン!と決めていたので、
お店一番人気「しじみらーめん1000円(税込)」を注文🍜
もちろん+80円(税込)でバターもトッピング★
しじみ貝の取り皿もつけて下さるのは、嬉しい!

このしじみエキスをたっぷり含んだスープ✨
麺は、細めの縮れ麺でスープによく絡んでくれてスルスルッと
食べられる♪
ここに何度か来ているのですが、いつもしじみらーめんを頼んでいた気がする…
それくらい本場で食べるしじみらーめんがやはり一番!
値段も本当にありがたいくらいお安い💦
」
ちえっちーが頼んだのは、
しじみ定食1300円(税込)!
ご飯・しじみらーめん・漬物・ホタテ貝焼き味噌
ちえっちーが感動していたのは、このホタテの貝焼き味噌。
ホタテ貝焼き味噌は、青森の名物なので県内わりと様々な場所で
食べられるのですが、もちろんお店によって味や具も多少かわりますが、
ここは、優しい味付けが心も体も元気にしてくれる♪
※卵をといて貝の皿に流しいれ、卵にいい感じに火が通ったら完成!という
料理なのですが、完成した写真を撮り忘れていました。申し訳ございません。

ミニサイズとはいえ、ボリュームはしっかりあります。


あー、美味しかった!
ちえっちーと2人、黙々と食べてしまうくらい美味しかった♪
お店の方々もあたたかく良い接客で、美味しいお料理も
頂けて大満足!!!
はくちょう亭奈良屋
☎0173-58-2816
定休日:火曜日
営業時間:10時~ ラストオーダー15時30分
※繁忙期等、スープ切れの場合は早めに終了の可能性あり。
しじみ亭奈良屋
☎0173-58-3581
定休日:火曜日
営業時間:9時~18時
⚠はくちょう亭奈良屋HP改装中。
この後、しじみ亭奈良屋さんへ立ち寄った内容も書く予定でしたが、
かなり長くなってしまうので、次回後編で投稿致しますので、お楽しみに~
へばね~♪
令和8年度 津軽豊年祭お田植祭 ~遅ればせながら…ゆきんこのお田植体験記~
こんにちは。ゆきんこです。
さわやかな秋風が心地良い季節になりましたね~
稲穂もだんだん黄金色になってきました✨
春5月に青々とした苗を植えたのが、ついこの間のことのようです。
アテンダントになって間もない5月16日…初々しい??早乙女姿になって
地元の方々と一緒に、一日過ごさせて頂きました。
今回は、風薫る5月のお田植祭を回想しながら、
ブログを書きたいと思います。
衣装に身を包んだ早乙女、早男達は、
まず山王坊拝殿で厳粛な神事に参列、秋の豊作をお願いしました。

良いお米が収穫できますように…

踊りを奉納します。素敵ですね♪

山王坊を下から見上げると、まあ、何とも素敵な絵葉書のような美しさ✨

お田植えする神饌田(しんせんでん)へ行く間も一歩一歩足運びも
揃えて…ゆきんこは、前を歩く方のまねっこしながら進みました。
厳粛なところが良いです。

いよいよ苗を植えていきます。ご指導を受けながら…
そして足袋のまま入るのですが、思ったほどぬからず安心しました。
田植えをするというだけで貴重なのですが、早乙女の古式ゆかしい
装いで田んぼに入るなんて、素敵な思い出になる体験です。
田植え終了後は、参加した皆さんに、豚汁とおにぎりが
振る舞われました。
仕事を終えたあとの、ごはんって最高のごちそうですね。
そして何よりとってもおいしいんです!!
これからは、今まで以上にお米一粒一粒にありがとうの気持ちをもって、
いただきたいと思います。
近頃は、天候の変動も激しくて稲の生育も心配ですが、
どうかたくましく成長しています様に…✨✨
JR五所川原駅で「五能線全線開通90周年パネル展示」開催中
こんにちは!junjunです。
一昨日の夜と昨夜と夜中にすごい雨の音におどろいていたら
なんと線状降水帯が
まさに五所川原に赤くかかっていました。
こういうことは自分のところには来ない・・・という気持ちでいたのが甘かった。
どうしよう…なにも非常持ち出し袋は用意してない。
我が家は川の近くではないけど、飯詰では一番低いところにあるので
不安な夜を過ごしました。
結局大丈夫だったのですが、近くに大丈夫でないところもあって・・・
本当に近くで起こるんだ‥と言うことを実感しました。
さて今日はお隣の駅 JR五所川原駅で行われている展示についての紹介です。
五能線が開通して90周年
記念の展示をやっています。

おおっ!!記念入場券も販売しています。
津軽鉄道が今年96周年だから、ちょっと津軽鉄道は先輩ということですね。
五能線といえば「リゾートしらかみ号」という素敵な列車があったり
五能線からの景色は日本でも5本の指に入るほどのナイスビューなのは有名です。
海岸線を走っているので海がとても近くに見えいつまでも乗っていたいと思ってしまいます。
この写真展は当時乗っていた方々が見ると涙っこ出るほど懐かしいはず。
でも友人がこの沿線でしたので見せてやりたくて写真を送ってあげました。
子供の頃の記憶って残っていますよね。懐かしいなぁ~と見に来てくださる方が
いたらいいなと思っています。
では写真を紹介します。

五所川原駅はよく覚えています。でも今の建物に慣れているのでそういえば…という感じです。

駅前の、この朝市は有名でした。
朝一番にここに来れば安いものがいっぱいあると母に聞いていました。
あとはこんな感じです。


古き良き時代…と言われる頃ですね。

コチラは
2026年8月10日(月)~9月30日(水)
場所:JR五所川原駅コンコース&待合室
内容は
・五能線のこれまでを振り返る年表
・沿線の美しい絶景写真
・歴代車両のパネル
です。これは鉄道好きにはたまらない写真展ですね。
ついでにあんまり普段は行かないJR五所川原駅の待合室ですが
これがまたとっても楽しめる待合室になっています。
こんなコーナーも!この「the昭和」な感じがこの写真展にピッタリです。

あと、こんなコーナーもありました。
列車を待ちながら宿題しちゃおうかな?という学生さんにはいいかも?

この椅子についてる座布団がかわいいのです。

チクチクの手作り大好きなjunjunとしては、これを駅においてくれるなんて・・最高だなと思いました。
応援してくれているようでうれしいですね。
お隣の駅でしたが、なんかとても楽しめました。
今日はずっとJRは動きませんでした。
なのでお客様は少なかったけど、安全が一番なのでこういう時は仕方ありません。
命を守ること最優先ですね。
また雷と雨が・・・
ちえっちーに「飯詰方面は危険なので、今日は早く帰ってください」と言われているので
安全に気を付けて帰ります。もうこれ以上降りませんように・・・。
五所川原バル街Vol.14開催!
たなおです。
夏ももう終わりか~。と振り返ると、どの季節もあっという間ですよね。
夏のいいところは、祭りや宵宮、花火、海に山にと外に出て楽しめることが
多いので、冬、雪でなかなか外に出られない青森県民としては、暑さよりも
外でアクティブに動ける貴重な季節でもあります。
たなおは、暑さが苦手なので夏は家でクーラーの下、ダラダラ過ごすのが好きですが
お酒が大大大好きなので、夏の暑さにはビール🍺が一番!!
その為に一生懸命日中汗をかいてお腹を空かせて、夜キンキンに冷えたビールをジョッキにうつして
飲む瞬間が、夏だな~と感じるたなおにとって大事な瞬間です。(笑)
そんな私のような方々に特におすすめしたいのが、
夏の終わり恒例となりました【2026五所川原バル街Vol.14】です🍺🍗
五所川原バル街 Vol.14

2026年9月18日㈮ 17:00~24:00
※あとバル期間9/19㈯~9/27㈰※営業時間はお店によって異なる。
【五所川原バル街】
50店舗の参加店ごとに出される自慢のピンチョス(小料理)
【振る舞い酒】
【会場】立佞武多広場 17時~
アサヒビールが提唱する「スマドリ(スマートドリンキング)」
※お楽しみ抽選会もあります。
【ステージライブ】
【第1会場】立佞武多広場 18時~
70s-80sディスコソング、昭和歌謡バンドライブ、Soul デュオが開催されます。
※ブログ後半に出演者の演奏開始時間表記あり。
【第2会場】トカトントンスクエア 18時~
アコースティックライブ開催。
★チケット販売場所
【前売】五所川原バル街参加各店
ホテルサンルート五所川原 ☎0173-34-8811
太宰治「思い出」の蔵 ☎0173-33-6338
【当日】立佞武多広場内テント
☆チケット 一冊5000円(プレミアム500円分付)1100冊限定!!
※チケットは前日までに売り切れの場合があります。
チケットは現金との換金および釣り銭対応はいたしません。
チケットの盗難・紛失または滅失されても再発行はできません。
※あとバル
当日参加できなかったり、使い残した場合は9/27まで参加各店(あとバル参加店のみ)
にてお支払いの一部としてご利用になれます。
但し、払戻や次回思考のバル街ではご使用になれません。

オープニングセレモニー(18:00~立佞武多広場)
18:00~ オープニング
18:20~ DJ COOHEY(70s80sディスコソング)
19:05~ ザ・たけしバンド(昭和歌謡バンドライヴ)
19:50~ シュガーピンプス(Soulデュオ)
※イベント開始時間帯は都合により変更になる場合もございます。
※当日は立佞武多広場でのライブの他、トカトントンスクエア内においても、
ゲリラライヴ開催予定。
≪参加店≫
重寿し/やきとり鳥しん/呑み処 さゆり/酒房 羽賀/笑飲笑食 花より団子
酒家 みらくRu/そば処 山形や/FOCUS/フレンチダイニング 千宗/酒宝笑神 えびす
酒場 いちりん/Nostalgia ノスタルジア/郷土料理 私花語/bar Curio バーキュリオ
肴、酒処さわらび/やき鳥だいすけ/炭火焼肉 ダイニング でん/Cafe&Bar Malolo
大衆酒場 日ノ輪/月虹-げっこう—/cafe&stay Re:/元寿し/LOVEPOTION2
火葉菜/炙りや久兵衛/快食快飲 ま。/美酒佳肴 璃庵/魚酒房 おが/Cafe de Brique
THE POLAR GRILL/Creature Brewing/Shooting Bar M4/肉バルココロ
津軽そば 進/シマ・シマ・カフェ/ホテルサンルート五所川原 レストラン「サン・エース」
洋菓子店 カルネドール/辰巳寿司/旬処 夢元/コミュニティカフェ でる・そ~れ(あとバルのみ)
レストランパティオガーデン(ホテルサンルートパティオ)/ひら埜/そば処 義平/餃子のマルユウ
焼肉レストラン 一心亭 五所川原本店/麺房 十兵衛 五所川原店/焼肉 虎
レストラン赤~いりんご(パークイン五所川原)/あかぎ食堂/焼肉五苑五所川原店
【お問い合わせ】五所川原バル街実行委員会事務局/太宰治「思い出」の蔵内
☎0173-33-6338
ぜひご参加下さいね~
「飯詰立佞武多」はお盆にやっています!
こんにちは!junjunです。
今日は私が住む「津軽飯詰」でやっている
飯詰立佞武多の紹介です。
五所川原立佞武多は聞いたことあるけど・・・・と思われるかと思います。
実は
津軽鉄道の沿線駅である「津軽飯詰」というところには、東京からこちらに移住した方が
2012年に寂しいところだから元気にしたいと立ち上げた会「飯詰を元気にする会」という
ボランティア団体があります。 (junjunも会員です)
その団体が夏祭りの時の立佞武多を観られなかった方や、お盆に帰省する人達に
夏のイベントの立佞武多を見せたいということで始めたものです。
なんかすごく大変なことなのに・・・・「やってまれ」と頑張ってくれたのです。
なんでもそうですがやらないで済んだら楽ちんです。でもそれをやろうという
前向きさがすごくいいと思いました。
2020年からはコロナで3年間休みました。
まずは今年のポスターです。

これには五所川原市や地域団体が大いに協力してくださり、地域で寄付を募って
実施できました。
今年は市から借りることができず、青年会議所の立佞武多をお借りしました。
何より協力してくださる方々が素晴らしいメンバーなのです。
まずは立佞武多を借りに行くところから始まります。
これには津軽飯詰駅前に壁に大きく津軽鉄道の写真を貼って応援してくださっている
坂本光組のトラックと作業する人、飯詰の野球部の方、電気屋さんなど当会の会員であるなしに
関わらずやってくれています。

写真は2023年のものです。この時は五所川原市からお借りしたので今年の新作を作った
ねぶた師の鶴谷さんも来てくださっています。
今年お借りしたのは
五所川原青年会議所の「弁慶」
でした。

長円寺に組み立てが終わり設置できました。
いよいよ日が暮れてきて電気がつきます

カメラの性能がいまいちで後ろの桜の色が飛んでいます(すみません)
そして開会式が始まりました。今年はなんと、開会式が始まるタイミングで雨が!!

当会 会長 岡田に続き、長円時の清野暢邦(ちょうほう)さんからお言葉を頂きました
司会は飯詰八幡宮の松野さん。松野さんは祖父の跡継ぎとして飯詰に20代でやってきました。
ハワイの神社でもお仕事されていたので英語の先生もしています。(ご自宅で塾をやっています)
「会員として手伝うのは当然です」と快くやっていただきました。
マイクなどの機器もすべて松野さんからお借りしています。

写真は宮司の松野さん。二人のお子さんを育てながら頑張っているハッスルママさんです。
今はお子さんが中学生になっていますが、この写真すごーく好きでずっと大事にしていたので
ここで紹介しました。
最近のはコチラ

スピーカーを持参でやってきて司会をしてくださいます。変わらないですね。
いよいよしゅっぱ~~~つ!!
という時に雨が強くなり、立佞武多の電気が消えるというアクシデント!
どうなるの?と心配しましたが、なんとそこは電気屋さんがついていましたので
クリアできて電気もついて、いくことが出来ました。
さすがに雨でしたのでお客さんは少なかったのですが、最後にコミュニティーセンター飯詰で
舞姫さんの舞とお囃子の演奏を聴くことが出来、ほっとしたところです。


小さな舞姫さんも頑張りました。みなさん、週一の練習を一生懸命やっています。

またお囃子隊は飯詰蟲会,獅子会の方の他お囃子団体「響」の皆さんも
来てくださって・・・本当にうれしく思いました。
そんな個々の小さな力を集めることでこんな素敵なイベントができるのね~~。
「感動したっ!!」
訳です。
せっかくなので飯詰のこともっと詳しく知りたくなった方は以下のサイトをご覧ください。
飯詰にはなにがあるの?に応えるべく飯詰のことをまとめた冊子をご覧ください。
電子書籍でページをめくって見られます。
長くなりました。最後まで読んでくださりありがとうございます。
へばっ!!
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