4月 13th, 2020年

発見~探検~い・た・やな・ぎ~♪

2020年4月13日

こんにちは、ちえっちーです。

今日は爽やかな青空がみられる津軽!しかし風は少し強いです。

この後も西日本から東北にかけてお天気が荒れるとのこと。

皆さんお気を付けください。

さて先日、春の研修を兼ねて板柳町を巡りました。

まずは一足先に拉麺七輪をご紹介しましたが、

今日は食以外の部分を。

板柳に行ったら是非訪ねたいのがFacebookで少し紹介済みの

板柳ふるさとセンターですね。

世界各国のりんごを栽培するりんご園や多人数でも使える宿泊施設

食堂、入浴施設が広々とした敷地にあります。建物もどれも素敵🍎

足湯が新たにお目見えしていたのも興奮しました!

 

工芸館の中にはりんごの葉や枝から染めた染め物の公房もあります。

町内のお仲間が集まってやっているこちらの公房。

作品は全体的に優しい暖かい色合いで年齢を問わずご利用頂ける

物ばありです。プレゼントにもおススメですね。

すでに加工済みのものもありますが、手芸がお好きな方には

こぎん刺しの糸などの手芸材料もあります。

特にこのこぎん刺しの糸は遠方からも注文が入るほどの人気商品です。

そして工房ではこぎん刺しや染色の体験も500円からできますので大変

おススメです。染色の他に焼き物の公房もあります。

作品も大変自由なものばかりで素敵です。こちらの体験は1000円からです。

それ以外にも「りんご菓子工房」やリンゴの皮の細工が出来る「林寿公房」

などあります。団体は20名以上からでお得な団体料金もあります。

詳しくはふるさとセンターまでお問い合わせ下さい。

電話0172-72-1500

 

さて皆さんに戦国武将の名前を次々と言ってもらった場合、

多分10名または5名までには名前が出るのではないでしょうか、あの武将。

石田三成。

皆さんは石田三成の次男、石田重成が津軽に逃れ名前を杉山源吾と名を変え

暮らしてことをご存知でしたでしょうか?

その時、住んでいたのがこの板柳町。その当時住んでいた屋敷に植えた

アカマツの木は今では迫力の巨木へと成長しています。

 

杉山源吾はその後、津軽家に仕え、妹の辰姫は2代藩主信枚の側室となり、

子の信義は3代藩主となりました。源吾の長男も信枚の娘と結婚しています。

石田三成と言えば小僧さんの頃、豊臣秀吉に熱さの違う3杯のお茶を

出したことで有名です。津軽とこんなにも濃い繋がりのある方だったんですね。

皆さんの周りにも石田三成の子孫がいるかもしれませんね。

 

そして2年ほど前に私がご紹介したお気に入りの写真、記憶に御座いますでしょうか。

刻一刻と表情を変える綺麗な朝焼けの写真です。これも板柳町で撮影したものです。

ここで印象的に映っているこの写真に欠かせない巨大建造物。

津軽平野にどんと建つ板柳町の高架配水塔です。日中はこんな感じです。

津軽生まれの私達でもまだまだ行ったことがない所がたくさんです。

また機会がありましたら探検して、お客様にスムーズにご案内できるようにしたいと

思います。

 

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