8月, 2026年

五所川原バル街Vol.14開催!

2026年8月31日

たなおです。

夏ももう終わりか~。と振り返ると、どの季節もあっという間ですよね。

夏のいいところは、祭りや宵宮、花火、海に山にと外に出て楽しめることが

多いので、冬、雪でなかなか外に出られない青森県民としては、暑さよりも

外でアクティブに動ける貴重な季節でもあります。

 

たなおは、暑さが苦手なので夏は家でクーラーの下、ダラダラ過ごすのが好きですが

お酒が大大大好きなので、夏の暑さにはビール🍺が一番!!

その為に一生懸命日中汗をかいてお腹を空かせて、夜キンキンに冷えたビールをジョッキにうつして

飲む瞬間が、夏だな~と感じるたなおにとって大事な瞬間です。(笑)

 

そんな私のような方々に特におすすめしたいのが、

夏の終わり恒例となりました【2026五所川原バル街Vol.14】です🍺🍗

 

 

街 Vol.14

2026年9月18日㈮ 17:00~24:00

※あとバル期間9/19㈯~9/27㈰※営業時間はお店によって異なる。

【五所川原バル街】

50店舗の参加店ごとに出される自慢のピンチョス(小料理)とドリンクを味わいながら、お店をはしごすることができます!

 

【振る舞い酒】

【会場】立佞武多広場 17時~

アサヒビールが提唱する「スマドリ(スマートドリンキング)」コーナーあり!

 ※お楽しみ抽選会もあります。

 

【ステージライブ】
【第1会場】立佞武多広場 18時~
70s-80sディスコソング、昭和歌謡バンドライブ、Soul デュオが開催されます。
※ブログ後半に出演者の演奏開始時間表記あり。
【第2会場】トカトントンスクエア 18時~

アコースティックライブ開催。

 

★チケット販売場所

【前売】五所川原バル街参加各店

    ホテルサンルート五所川原 ☎0173-34-8811

    太宰治「思い出」の蔵   ☎0173-33-6338

【当日】立佞武多広場内テント

☆チケット 一冊5000円(プレミアム500円分付)1100冊限定!!

※チケットは前日までに売り切れの場合があります。

チケットは現金との換金および釣り銭対応はいたしません。

チケットの盗難・紛失または滅失されても再発行はできません。

 

※あとバル

当日参加できなかったり、使い残した場合は9/27まで参加各店(あとバル参加店のみ)

にてお支払いの一部としてご利用になれます。

但し、払戻や次回思考のバル街ではご使用になれません。

 

 

オープニングセレモニー(18:00~立佞武多広場)

18:00~ オープニング

18:20~ DJ COOHEY(70s80sディスコソング)

19:05~ ザ・たけしバンド(昭和歌謡バンドライヴ)

19:50~ シュガーピンプス(Soulデュオ)

※イベント開始時間帯は都合により変更になる場合もございます。

※当日は立佞武多広場でのライブの他、トカトントンスクエア内においても、

 ゲリラライヴ開催予定。

 

≪参加店≫

重寿し/やきとり鳥しん/呑み処 さゆり/酒房 羽賀/笑飲笑食 花より団子

酒家 みらくRu/そば処 山形や/FOCUS/フレンチダイニング 千宗/酒宝笑神 えびす

酒場 いちりん/Nostalgia ノスタルジア/郷土料理 私花語/bar Curio バーキュリオ

肴、酒処さわらび/やき鳥だいすけ/炭火焼肉 ダイニング でん/Cafe&Bar Malolo

大衆酒場 日ノ輪/月虹-げっこう—/cafe&stay Re:/元寿し/LOVEPOTION2

火葉菜/炙りや久兵衛/快食快飲 ま。/美酒佳肴 璃庵/魚酒房 おが/Cafe de Brique

THE POLAR GRILL/Creature Brewing/Shooting Bar M4/肉バルココロ

津軽そば 進/シマ・シマ・カフェ/ホテルサンルート五所川原 レストラン「サン・エース」

洋菓子店 カルネドール/辰巳寿司/旬処 夢元/コミュニティカフェ でる・そ~れ(あとバルのみ)

レストランパティオガーデン(ホテルサンルートパティオ)/ひら埜/そば処 義平/餃子のマルユウ

焼肉レストラン 一心亭 五所川原本店/麺房 十兵衛 五所川原店/焼肉 虎

レストラン赤~いりんご(パークイン五所川原)/あかぎ食堂/焼肉五苑五所川原店

http://五所川原市役所HP 五所川原バル街

 

【お問い合わせ】五所川原バル街実行委員会事務局/太宰治「思い出」の蔵内

        ☎0173-33-6338

 

ぜひご参加下さいね~

 

 

 

 「飯詰立佞武多」はお盆にやっています!

2026年8月27日

こんにちは!junjunです。
今日は私が住む「津軽飯詰」でやっている

飯詰立佞武多の紹介です。

五所川原立佞武多は聞いたことあるけど・・・・と思われるかと思います。
実は
津軽鉄道の沿線駅である「津軽飯詰」というところには、東京からこちらに移住した方が
2012年に寂しいところだから元気にしたいと立ち上げた会「飯詰を元気にする会」という
ボランティア団体があります。 (junjunも会員です)

その団体が夏祭りの時の立佞武多を観られなかった方や、お盆に帰省する人達に
夏のイベントの立佞武多を見せたいということで始めたものです。

なんかすごく大変なことなのに・・・・「やってまれ」と頑張ってくれたのです。
なんでもそうですがやらないで済んだら楽ちんです。でもそれをやろうという
前向きさがすごくいいと思いました。

2020年からはコロナで3年間休みました。

まずは今年のポスターです。

これには五所川原市や地域団体が大いに協力してくださり、地域で寄付を募って
実施できました。
今年は市から借りることができず、青年会議所の立佞武多をお借りしました。

何より協力してくださる方々が素晴らしいメンバーなのです。

まずは立佞武多を借りに行くところから始まります。
これには津軽飯詰駅前に壁に大きく津軽鉄道の写真を貼って応援してくださっている
坂本光組のトラックと作業する人、飯詰の野球部の方、電気屋さんなど当会の会員であるなしに
関わらずやってくれています。

写真は2023年のものです。この時は五所川原市からお借りしたので今年の新作を作った
ねぶた師の鶴谷さんも来てくださっています。

今年お借りしたのは

五所川原青年会議所の「弁慶」

でした。

長円寺に組み立てが終わり設置できました。

いよいよ日が暮れてきて電気がつきます

カメラの性能がいまいちで後ろの桜の色が飛んでいます(すみません)

そして開会式が始まりました。今年はなんと、開会式が始まるタイミングで雨が!!

当会 会長 岡田に続き、長円時の清野暢邦(ちょうほう)さんからお言葉を頂きました

司会は飯詰八幡宮の松野さん。松野さんは祖父の跡継ぎとして飯詰に20代でやってきました。
ハワイの神社でもお仕事されていたので英語の先生もしています。(ご自宅で塾をやっています)

「会員として手伝うのは当然です」と快くやっていただきました。

マイクなどの機器もすべて松野さんからお借りしています。

写真は宮司の松野さん。二人のお子さんを育てながら頑張っているハッスルママさんです。
今はお子さんが中学生になっていますが、この写真すごーく好きでずっと大事にしていたので
ここで紹介しました。

最近のはコチラ

スピーカーを持参でやってきて司会をしてくださいます。変わらないですね。

いよいよしゅっぱ~~~つ!!

という時に雨が強くなり、立佞武多の電気が消えるというアクシデント!

どうなるの?と心配しましたが、なんとそこは電気屋さんがついていましたので
クリアできて電気もついて、いくことが出来ました。

 

さすがに雨でしたのでお客さんは少なかったのですが、最後にコミュニティーセンター飯詰で
舞姫さんの舞とお囃子の演奏を聴くことが出来、ほっとしたところです。

小さな舞姫さんも頑張りました。みなさん、週一の練習を一生懸命やっています。

またお囃子隊は飯詰蟲会,獅子会の方の他お囃子団体「響」の皆さんも

来てくださって・・・本当にうれしく思いました。

そんな個々の小さな力を集めることでこんな素敵なイベントができるのね~~。

「感動したっ!!」

訳です。

せっかくなので飯詰のこともっと詳しく知りたくなった方は以下のサイトをご覧ください。

飯詰を元気にする会のホームページ

飯詰にはなにがあるの?に応えるべく飯詰のことをまとめた冊子をご覧ください。
電子書籍でページをめくって見られます。

飯詰地図

 

長くなりました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

へばっ!!

 

宮越家 秋の一般公開、予約受付が始まります!

2026年8月24日

こんにちは。ゆきんこです。

まだまだ暑い日々ですが、時々ほんの少~しだけ爽やかな秋風も

感じられるるようになりました。

そんな秋の訪れに、嬉しいお知らせです。

宮越家秋の一般公開の予約受付が始まります!

◎予約開始 令和8年8月25日(火)9時30分~

ネット予約 ⇓

https://nakadomari-ctea.jp/archives/3305

電話:0173-57-9030

事務局:中泊町総合文化センター「パルナス」https://www.town.nakadomari.lg.jp/kanko_bunka_sports/bunka_geijutsu/bunkashisetsu/2/index.html

明日8月25日(火)からですよ~📣

 

春の一般公開に行きたかったけど行けなかった方…ずっと見てみたいと

思ってた~見てみたい~!という方も、この機会に是非いかがでしょうか。

お早目のお申し込みをお勧めします!

(といい言いつつお知らせ遅くなり申し訳ございません💦)

【公開期間】

月曜を除く9月25日(金)~11月1日(日)

※見学時間は70分です。

【チケット販売価格】

2500円(ガイド付き)

シャトルバス代、博物館入館料込みの料金です。

決済・発券方法によって、別途手数料かかる場合があります。

【ご来場方法】

専用のシャトルバスのみで来場可能です。

(1日8便、1便あたり最大10名まで)

タクシー、レンタカー、自家用車での乗り入れ不可。

☆その他

団体での見学をご希望の方は、中泊町文化観光交流協会までお問合せください。

電話番号 0173‐57‐9030

*ストッキング/裸足での入場不可。(靴下等を必ず履く)

*撮影できる機器以外の手荷物の持ち込みは禁止。

*貴重品も全てお預かりいたします。(建物を守るためにご協力ください)

*シャトルバスに乗り遅れ、見学時間に間に合わない場合は見学できません。

*フラッシュ及び動画撮影不可。写真などの商業利用は禁止。

*庭園の散策もあり。歩きやすい履物でどうぞ。

詳しくはこちらへ ↓

中泊町文化観光交流協会

 

春の一般公開で見学させて頂いた時の写真です。

廊下・円窓の間で、説明してくださるガイドさん♪

元気いっぱいに、とても丁寧で分かりやすく説明してくださいました。

庭木を借景とした窓を、小川三知のステンドグラスが飾っています。

アジサイ(初夏)、ハクモクレン(早春)、ハゼ(秋~冬)で表し、

当時のデザイン潮流を意識しながらも、「和」の意匠を巧みに織り込み、技巧的な

ガラス技術の粋が盛り込まれていることも相まって、小川三知の最高の最高傑作と

評価されています。

現在こちらの、宮越家ふすま絵『春景花鳥図』は、東京都美術館で開催中の、

【大英博物館美術コレクション 百花繚乱】

に出展中です。秋の一般公開では、高精細の複製品を展示しています。

国指定の名勝地 日本庭園「静川園(せいせんえん)」です。

 

中泊町ホームページ:中泊町

最新情報は、こちらの中泊町のInstagramから発信しています。

 

この機会に、ぜひ宮越家の見学をしてみませんか。

ご予約お待ちしております(^^♪

 

 

 

皆様のおかげで8年目!「中泊大集合市」本年度も開催決定!

2026年8月20日

大変お世話になっております。

ちえっちーです。

今年度は4回開催することになりました、

中泊大集合市

今年度も宜しくお願い致します。

今回もどういうチラシにしようか、

「太宰列車」のチラシは車内のモビールに加工する前の

切絵をコピー機に並べて、その上に青い紙を置いて

結構良くできたな~とか思いましたが、

2019年から続けている「中泊大集合市」のチラシづくり、

今回アイデア浮かばず、悩みましたが結局イラストになりました。

先日、津軽飯詰駅のひまわりの道を🌻🌻🚲列車と並走するように

麦わら帽子姿の男性が自転車をこぐ姿がジブリっぽくて、

車内でも、そうご案内していました。

私、ジブリ大好きだから…

本当に、

宮崎駿先生に津軽鉄道を舞台にした作品を描いて頂きたいです…

 

 

2026年度 1回目

中泊大集合市

【日時】2026年9月5日(土)

10:00~15:00

【開催場所】青森県中泊町 津軽鉄道津軽中里駅 駅ナカにぎわい空間

 

さ!今年度最初の中泊大集合市!

今年もたくさんの演者さんが

ノンストップでステージを盛り上げます!

~中央ステージ タイムテーブル~

10:00∼10:30 中里横笛愛好会

10:4511:10 和なごみの会昔っこ北の会

11:1511:25 健康ダンスべえ子ちゃん①

11:30∼12:10 中里三味線会

12:15∼12:45 花柳穂紀桜会

12:45∼13:00 なかどまり歌倶楽部と仲間達①

13:05∼13:25 健康ダンスべえ子ちゃん②

13:30∼14:00 なかどまり歌倶楽部と仲間達②

14:00∼14:25 なかどまり歌倶楽部と仲間達③

14:30∼15:00 百石粋族館 本格ジャズ 

 

県外の方でも子供の頃学校に来たよ~懐かし~と言う方がいる

昔からある中泊町の有名人形芝居「金多豆蔵人形芝居」は

男性お1人でセリフを言いつつ両手で「金多(きんた)」と

「豆蔵(まめじょ)」の人形を操るすごい人形劇です。

セリフはアテンダントより訛っている津軽弁です!

金多豆蔵(きんたまめじょ)人形芝居

別室でご覧ください🥁

午前午後2回公演

午前公演 10:30~

午後公演 13:00~

大人1,000円 

小人500円

 

イベント当日

津軽鉄道が特別販売してくれる

津鉄フリーパスを金多豆蔵人形芝居入口で

鑑賞料を支払う際、掲示すると

100円割引でご覧いただけます。

 

イベント当日限り

普通列車が乗り放題になる

津軽鉄道1日フリーパス

大人1,500円 小人700円

 

キッチンカーはみんな大好き青森市の米粉クレープ屋さん、

HAPPYSWINGCafé が出店、

今回も何を食べるか迷いますよね💦

それでは最後に

2026年3月の中泊大集合市のお写真を紹介します。

先日のRAB青森放送で放送した「あおもりプライド」にも登場していた

「中里横笛愛好会」さんも毎回参加してくれています。

こたろう君ファミリーもいるよ~。

こたろう君がママのお腹にいる時も

出ていたことになります!

それでは9月5日土曜日、津軽鉄道津軽中里駅でお待ちしております!

 

 

おき

昭和100年~中泊の一世紀~   …タイムスリップして昔懐かしいあの頃へ…

2026年8月17日

こんにちは。ゆきんこです。

皆さま、お盆はどう過ごされましたか?

ふるさとへ帰ってゆっくりできた方…学生時代の仲間と久しぶりの

再会をして「あの頃が懐かしいなあ…」「昔に戻りたいなあ…」なんて

思った方も多いのではないでしょうか...。

昔といえば…✨

中泊町にある総合文化センター「パルナス」内

中泊町博物館 令和8年度 夏の企画展

『昭和100年ー中泊の一世紀ー』

開催中です

2026年9月13日(日)まで

毎週月曜日・第4木曜日 休館

〇 津軽中里駅~徒歩15分  時刻表 | 津軽鉄道 株式会社

【時間】 9:00~16:45(最終入館16:15)

【料金】 一般 200円、 高校・学生 100円、小・中学生50円

    ※ 《町民限定》 小・中学生及び65歳以上の高齢者は無料

パルナスの正面玄関を入ると、ロビーでは企画展をお知らせしています。

昭和100年を記念して、昭和時代の中泊の文化や暮らしの変化を辿ります。

昔の家電製品や、懐かしのテレビ番組を紹介する写真も飾られていました。

こちらはかき氷機です。海水浴場の海の家などにありましたね。

あっ!炭アイロンだ~昔、おばあちゃん使ってたなあ。

真ん中の写真は中里町出身の元大相撲力士出羽の花関です。

最高位は関脇です。激励会が開かれたんですね。

1953年の中里大通り…当時のこの道を歩いてみたいです。

小学生の学校での様子も…。お父さんお母さんが忙しいので、

弟や妹をおんぶしながら授業を受けていたんですね。

 

まだまだ写真はたくさんありますが、ゆきんこは

昔好きなので、つい一枚一枚見入ってしまいました。

 

懐かしくて温かな雰囲気の昭和レトロが今、若い世代の間で人気ですが、

現実に生きてきた中泊の人達の生活ぶりや、農作業やお祭りの様子などわかる写真、

テレビやテープレコーダーなどの家電製品など…

 

現代のように便利な世の中ではありませんでしたが、

それでも昭和を一生懸命に生きていた人達に、想いを巡らせ、

是非この機会に、昭和へタイムスリップしてみませんか?

 

 

地元に愛されるおすすめ喫茶店をご紹介!

2026年8月13日

たなおです。

 

青森県内、大きな祭りが終わり、気温も落ち着きすでに気持ちは秋です🍂

年々暑さが厳しくなっているので、今年も身構えていましたが今年の青森県内は、

夜、寝苦しいと思うことが少なく、むしろ少し寒い⁉と感じるほど。

祭りには最高の気温でしたね。

 

祭りめがけてたくさんの観光の方々や、お盆で帰省している方々も

SNS等で県内の美味しいグルメを検索して、行きたいお店を決める方が

多いと思います。

ただ、私たなおは基本いつも決まったラーメン屋などが多いので、決まったお店で

決まったメニューしか頼まないのですが、このお仕事を通して、地元の美味しい店や

新しく出来たお店を取材し、新たな発見と新たにお気に入りの店が増え、観光の仕事にも

活きるので、改めてこの仕事に感謝感謝。

 

私のような初めてのお店になかなか行けない。

そんな方に、ぜひ一度行っていただきたい!一度行くと常連になってしまう!

おススメ地元に根付く、今SNSでも紹介されているつがる市の喫茶店

紹介します。

 

COFFEE あさねぼう

📍青森県つがる市木造桜川14-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR木造駅から徒歩8分

営業時間 10:00~14:00(l.o13:30)

15:00~19:00(l.o18:30)

定休日  木曜日

 

☎0173-42-1126

 

店内に入るとすぐカウンター5席!

私とちえっちーが昼前お邪魔したときは、常連さん方が

お店の方たちと仲良くお話されていました♪

常連さんがいる喫茶店は間違いない、美味しいお店!

私共アテンダントの代表、デイジー川嶋行きつけ!ご夫婦でよく

利用しているとは聞いていましたが、私たちが訪ねた前日もいらして

いたと店主さんから情報いただきました(笑)

 

その他、4人掛けのテーブル席が4つあります。

 

座り心地のいい椅子と、たくさんの壁の張り紙。

 

メニューよりも先に、張り紙を見るとおすすめメニューやお得情報盛りだくさん!

 

壁の情報をじっくりみてから、メニューへ。

 

THE喫茶店メニュー表。という感じ。

写真もちゃんとあるので嬉しいですが、どれも美味しそうで

かなり悩みます。

グラタンが人気だそうで、Instagramでも話題になっていました!

グラタンといっても、それぞれの具にあうチョイスになっていて、

大エビグラタンは下がマカロニシーフードグラタンパスタ

ご飯が好きな方はドリアをご注文下さい!

 

ドリンク・デザートも種類豊富。

こちらもなかなか決められません。

 

ケーキもあってセットの値段もお安い!!!

※メニュー表記の値段はすべて内税

 

以前も来ているちえっちーは、即決!

ドリア(単品)¥950   ※セットの場合(ミニサラダ・スープ付き)¥1100

うーまそー!!とつい声が出てしまう。

熱々!量も多いし、がっつり食べたい方におススメ!

でも小食な方も、味が濃すぎずもたれないのでさらりと食べられる!

結果どんな方にもおススメ!

 

 

続いて、たなおが注文したのは、

大エビグラタン¥1050 !!!

もう間違いないですねこれは。

下がご飯でないので、焼きカレーにしようか迷っていた

ご飯好きたなおでしたが、むしろこのグラタンはマカロニが合うのか!

食べてよくわかりました!!!

お腹いっぱい!と言いたいところですが、

やはりデザートも食べたい♪

 

ちえっちーは、チョコレートパフェ¥700を注文!

これぞ喫茶パフェ!という。大きさもボリュームも最高!

ただ、このパフェ、最後まで食べておいしさの秘密にちえっちー、

気づきました!

パフェの下部分に行くとチョコソースと溶けたアイス、

フレークが混ざって甘ったるく感じやすい部分でもあります。

が!ここのパフェは下のフレーク部分にクラッシュ氷も入っていて、

最後までさっぱり美味しく食べられた!とちえっちー感激でした‼

 

張り紙に、あって気になった今月のおすすめストレートコーヒー ¥550 を注文!

今月のコーヒーに関しての説明がきちんとあったので、

自分の好みかどうかも判断しやすいですよね~

コーヒー好きは、やっぱ喫茶店ですね!

種類もあるので選べたり、飲み比べたりも出来て嬉しい。

 

12時お昼時には満席になる人気の喫茶店。

常連さんも混み合う前にさっと帰られていて、

この喫茶店を本当に大事にしているんだな。というのを感じました。

 

そして帰り、外に出て気づいたのですが💦

外にもオープンテラス席も1つありました!!!

次はここにする!と決めて、お店を後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居心地や雰囲気も良く、料理やコーヒー、デザートも最高の状態で

頂ける最高過ぎるお店。

SNSでも紹介されているので、これ以上知られてほしくない(笑)気持ちと

葛藤しながらこの記事を書いていますが、お客様が多い場合は、長居せず

皆さま譲り合いながら、楽しい時間を過ごせますように☆彡

 

へばね~

 

五所川原立佞武多2026 感動をありがとう♡

2026年8月10日

「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」

 が終了しました。

青森県の夏ももう終わりか?と思うような寂しさがあります。あ~~~~ぁ

こんにちは!junjunです。(挨拶が遅れました)
先日のちえっちーの立佞武多の写真があまりに良くて…いい写真だなぁ~~~と思っていたら
観て下さった方の人数がすごいことになっていました。

ネットをみると立佞武多の写真も素敵なのばかり・・・
ですから写真では太刀打ちできませんが少しでも私の思いが伝わればいいなと思っています。
初日にはここで(立佞武多の館から駅方面にあるロータリーと呼ばれる交差点)で開会式が行われました。

すごい人出です。

なんと私3日間祭りにでかけ、7日と8日は最初から最後まで・・・というかつてないほど
立佞武多を堪能しました。

そして一気に最終日!
吉幾三さんの後ろ姿が!!

観客の皆さんから大きな声が上がりました。やはりオーラが違いました。

「吉さ~~ん」という黄色い声も!

私は、この写真を撮るために一時間ほど立って場所取りしたのですが、ほぼ正面から写せました。(#^.^#)
市長も吉さんが来てくれたのでかなり嬉しそうでした。吉さん来ると人出が一気に増えます。

閉会式では佐々木市長の後、吉さんも挨拶しました。
少しの時間なのにふっと面白いことを言うので大いに受けました。
「市長は五所川原が生んだ・・・と紹介しましたが、私はおふくろから生まれました」など・・。(^^♪
ここで一回歌ってたくさんの歓声を浴びました。

そしてその後はこのねぷたのまま、コースを回ってくれました。
吉さんの顔を一目見ようと集まった方々はコースのどこにいても見ることができ、大いに喜びました。
先回りして最後の方でもう一度見ようと追っかけをしました。フフフ

吉さんは、いい顔で皆さんに話しかけていました。
「楽しんでいますか?」とか「ゆっくり見て行ってくださいね~~~」とか

そのたびに皆さんからいい返事が返っていました。
この祭りもそうですが、演者はもちろんですが沿道で見る人たちも盛り上げるような声を
あげたり「ヤッテマレヤッテマレ」と声を出したりするのがいいんですよね。
もちろん私はにぎやかに参加しています。するとちゃんと前に来て手平鐘を鳴らしてくれます。
最高です。

次の写真は後ろに立佞武多の館が映り込んでいて上手く撮れた一枚です。

コチラは令和6年度の「閻魔」立佞武多です。忠太さんの作品ですね。
今年度のも写しましたが、動画がこちらでアップできないようなので
今後またSNSで紹介しますね。

 

また立佞武多の他、青森ねぶたのようなねぶたも地域の方々や、同好会のような方々が作っていました。

いくつか載せます。

みなさん一生懸命この日のために頑張っています。

特に五所川原農林高校や五所川原高校など、高校生がつくる立佞武多の予算がなくて困っていると
聞きました。何か私たちにできることはないものか?と思いました。

最後に知り合いが写したものですがあまりに私たちには撮れないアングルからの写真でしたので
許可をもらいました。宿泊しているホテルからかと・・・。下をよく見るとなんと吉さんいます。

吉さんも最後までみんなに声をかけ、顔を見せてくれたことに感謝したいと思います。
我らが吉幾三さんです。
また、元力士の阿武咲(おうのしょう)さんが来ていて、マイクで呼びかけてくれました。
Uターンして今度は五所川原にお店を開店させるそうです。

また福士加代子さんもいらしてた・・・・とか?
みんな故郷にかえってきているんだなぁ~。
故郷ってやはり特別ですね。

動画や立佞武多の写真をもっと載せたかったけど・・・

五所川原立佞武多祭最高!
五所川原最高!

ヤッテマレヤッテマレ・・・

やってまるど~と思わせてくれたお祭りでした。

何をやってまるの?と突っ込まないでね!

それでは

へばっ!!

TSURUTARABOの「お盆とうろうワークショップ」に参加しました

2026年8月6日

こんにちは!junjunです。

8月1日に鶴田の「TURUTALABO」へ行ってきました。なんかかっこいい名前ですよね。
ここは旧鶴田町立水元中央小学校をリノベーションし、貸オフィス、コワーキングスペース、
イベントスペース、シェアショップなどを備えた多機能施設として生まれ変わった
「地域活性化支援センター」です。

ココの中がすごいんです。小学校とは思えない「木」を生かしたデザインで・・・。
これは一回みなさん訪ねてください。

そこで開催されたこちらのチラシを一目見て

「行きたいっ!やってみたい」と思いました。

そういう時叶うのが当アテンダント協議会のいいところで、誰かがすごくいいと思ったことは

きっと見て下さっている方も魅力的なことと思ってくださるかもしれない・・・とポジティブに考え、しっかり学んできました。

定員:各回20名
参加費:千円
講師:サトウ商事(鶴田)
主催:もったいない研究所

えっ?そんな研究所あるの??と思ってしまいました。面白いです。
もう終わっているのに申込チラシもいらなそうですが・・・。
毎年やっているようですし、冬はしめ飾りのワークショップをしているようですので
今回の様子を見て来年やるのもアリですね。お盆には必ず必要なものですので一石二鳥です。

さて当日の様子は・・・まずこれって何に使うの?どういう意味があるの?知らなかった・・・・。

お盆に迎え火を焚いて、お盆に帰ってくるご先祖様にここだよと明かりを灯すことをやっている地方も
ありますが、津軽では(秋田・山形・北海道の一部も)このモナカの灯篭を仏壇の上から下げるのです。

私は母がやっていたのを毎年写真を撮っていたのでただ意味も知らず同じように用意していました。
そういう意味があったのです。

サトウ商事さんの方が実際にこの技術を受け継いだということで講師をしてくださいました。
長年青森市の「山野辺商店」が50年以上もこれを続けてきたのですが高齢により
できなくなって、その技術を、正月のしめ縄造りをしていたサトウ商事さんに受けついだそうなのです。
若い方が古いものを受け継ぎ、地域の伝統を守る素敵な話でした。

で、そこまで分かったところで、早速始めました

実際には機械で作るので、粉を練ったりする過程は動画で見せていただき、やったつもりになって
できたモナカをくっつけてつるせるようにすることです。
すご~~く簡単なので子供でも作れます。今回も夏休みということでお子さんの参加が多かったです。

モナカも片方に水をつけて細長い紙を挟みます。そして同じ形をくっつけると・・・

こうなります。

ほら・・・簡単ですね。誰にでも作れます。すぐ出来てもうできちゃったと思っていたら
もっと作ってもいいですよと言っていただきもう少し増やしました。
二年前に亡くなった母を自分で作った灯篭で迎えることができるのは嬉しいです。
「オメ作ったんじな!なんぼまだ、いっぱいあるば・・・」と言われそうです。
(あなたが作ったの?ずいぶんいっぱいあるね)日本語訳フフフ

最後はシールして終了。完成です。はやっ!!( ゚Д゚)

そして最後にサトウ商事のスタッフさんに記念撮影をお願いしました!!

快諾ありがとうございます。皆さんやる気満々の顔立ちです。

「冬のしめ縄造りもいらしてください」と誘われちゃったので・・・・フフ・・

行きたいです。ものつくり大好き!!

ということで今日はお盆のとうろうつくりの紹介でした。鶴田は五所川原の隣町ですが、五所川原もこういうこと

やりたいですね。

へばっ!!!

リニューアルした立佞武多の館

2026年8月3日

こんにちは!junjunです。

今日は夜いよいよ「五所川原花火大会」

そして明日からは「五所川原立佞武多祭り」です。

お祭り気分も盛り上がってきました。

そんな今日この頃ですが、7月11日からリニューアルした立佞武多の館がオープン

しましたので、中を詳しくご案内したいと思います。

1年数か月、待ちましたよね~~~。

五所川原の観光地をご案内する立場としては「イタイ」期間でした。

でもオープンしてみれば、そんなにかかっていたっけ?と思ってしまうのは不思議です。

 

これこれ、新作のお出ましです。オープンの前日に見せてくれました。

祭りの日はこの出てくる写真を撮ろうと多くのカメラマンがやってくるのです。

中に入ると

五所川原の名産、特産のお土産なら何でもそろうという広~い売店です。

私は特に津軽こぎん刺しコーナーが好きです。

いつ行っても一応こぎん刺しの新作ないかと見てしまいます。

中に入ると下から見上げられる3体がお出迎え・・・・

見上げるとずっと上にてっぺんがあるという感じです。当たり前か・・・。

本当に迫力があります。

エレベーターに乗り4階へ行くとらせん状に見ながら降りてくるコースになっています。

すると普段はみられない高さですぐ近くに立佞武多が見えるので、こんなところまでこんなに丁寧に

描かれているのか・・・と感心するわけです。

そして3階では

大型スクリーンに映し出されるのがリニューアルした五所川原の四季の映像~~~。

この時の音楽が流れるともう涙腺が緩む私です。この曲はなんという曲なのでしょう。

五所川原ってやっぱりいい所だったと改めて思わせてくれます。

 

そして展示室以外で、今までなかった場所ができました。

それは展示室のエレベーターではなく、売店の裏のエレベーターで4階へ行くと

中高生が使える場所がありました。

勉強したり、集ったりできる場所だそうです。詳しいことはコチラ

いいですね~~。

学校帰りに勉強する場所に6階のレストランを使っていた高校生を

見かけたことがありますが、ここだと何も注文しなくても無料で使えます。

 

また未就学児はコチラがあります。

「あそべルーム」ってネーミングもいいですね。

この時はまだ準備していてお子さんたちは来てなかったのですが走り回っても大丈夫な広さなので

いい感じです。

小さなお子さんを育てている時って本当に不安だったりするけど、こういう所へ来て

子どもも発散でき、親も心休まればいい子育てできますね。

あ~~~できることならもう一度子育てやってみたい。と、昔を懐かしく思った訳です。

どうぞ、観光の方には立佞武多を目の前で見てもらい、地元市民は

無料施設で楽しんだり学んだり・・・五所川原の拠点になる場所です。

リニューアルに伴い入場料金が変わりました。以下の通りです。

<立佞武多展示室>

大人・・800円  高校生・・500円  小中学生・・300円
団体料金は10%off (20名以上)

その他10%offは

JAFカード・各種障がい者手帳をお持ちの方・リゾートしらかみの乗車を証明できるもの

<美術展示ギャラリー>2F

大人・・300円  小・中・高校生・・無料

尚両方の共通券は1000円です。

おらほの立佞武多見ていってけろじゃ~~~

(訳:私たちの立佞武多見て行ってね~)

へばっ!

(訳:じゃーねー)

 

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