昭和100年~中泊の一世紀~ …タイムスリップして昔懐かしいあの頃へ…
2026年8月17日
こんにちは。ゆきんこです。
皆さま、お盆はどう過ごされましたか?
ふるさとへ帰ってゆっくりできた方…学生時代の仲間と久しぶりの
再会をして「あの頃が懐かしいなあ…」「昔に戻りたいなあ…」なんて
思った方も多いのではないでしょうか...。
昔といえば…✨
中泊町にある総合文化センター「パルナス」内
中泊町博物館 令和8年度 夏の企画展
『昭和100年ー中泊の一世紀ー』
開催中です
2026年9月13日(日)まで
毎週月曜日・第4木曜日 休館
〇 津軽中里駅~徒歩15分 時刻表 | 津軽鉄道 株式会社
【時間】 9:00~16:45(最終入館16:15)
【料金】 一般 200円、 高校・学生 100円、小・中学生50円
※ 《町民限定》 小・中学生及び65歳以上の高齢者は無料

パルナスの正面玄関を入ると、ロビーでは企画展をお知らせしています。
昭和100年を記念して、昭和時代の中泊の文化や暮らしの変化を辿ります。


昔の家電製品や、懐かしのテレビ番組を紹介する写真も飾られていました。

こちらはかき氷機です。海水浴場の海の家などにありましたね。

あっ!炭アイロンだ~昔、おばあちゃん使ってたなあ。

真ん中の写真は中里町出身の元大相撲力士出羽の花関です。
最高位は関脇です。激励会が開かれたんですね。

1953年の中里大通り…当時のこの道を歩いてみたいです。

小学生の学校での様子も…。お父さんお母さんが忙しいので、
弟や妹をおんぶしながら授業を受けていたんですね。
まだまだ写真はたくさんありますが、ゆきんこは
昔好きなので、つい一枚一枚見入ってしまいました。
懐かしくて温かな雰囲気の昭和レトロが今、若い世代の間で人気ですが、
現実に生きてきた中泊の人達の生活ぶりや、農作業やお祭りの様子などわかる写真、
テレビやテープレコーダーなどの家電製品など…
現代のように便利な世の中ではありませんでしたが、
それでも昭和を一生懸命に生きていた人達に、想いを巡らせ、
是非この機会に、昭和へタイムスリップしてみませんか?
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