「飯詰立佞武多」はお盆にやっています!

2026年8月27日

こんにちは!junjunです。
今日は私が住む「津軽飯詰」でやっている

飯詰立佞武多の紹介です。

五所川原立佞武多は聞いたことあるけど・・・・と思われるかと思います。
実は
津軽鉄道の沿線駅である「津軽飯詰」というところには、東京からこちらに移住した方が
2012年に寂しいところだから元気にしたいと立ち上げた会「飯詰を元気にする会」という
ボランティア団体があります。 (junjunも会員です)

その団体が夏祭りの時の立佞武多を観られなかった方や、お盆に帰省する人達に
夏のイベントの立佞武多を見せたいということで始めたものです。

なんかすごく大変なことなのに・・・・「やってまれ」と頑張ってくれたのです。
なんでもそうですがやらないで済んだら楽ちんです。でもそれをやろうという
前向きさがすごくいいと思いました。

2020年からはコロナで3年間休みました。

まずは今年のポスターです。

これには五所川原市や地域団体が大いに協力してくださり、地域で寄付を募って
実施できました。
今年は市から借りることができず、青年会議所の立佞武多をお借りしました。

何より協力してくださる方々が素晴らしいメンバーなのです。

まずは立佞武多を借りに行くところから始まります。
これには津軽飯詰駅前に壁に大きく津軽鉄道の写真を貼って応援してくださっている
坂本光組のトラックと作業する人、飯詰の野球部の方、電気屋さんなど当会の会員であるなしに
関わらずやってくれています。

写真は2023年のものです。この時は五所川原市からお借りしたので今年の新作を作った
ねぶた師の鶴谷さんも来てくださっています。

今年お借りしたのは

五所川原青年会議所の「弁慶」

でした。

長円寺に組み立てが終わり設置できました。

いよいよ日が暮れてきて電気がつきます

カメラの性能がいまいちで後ろの桜の色が飛んでいます(すみません)

そして開会式が始まりました。今年はなんと、開会式が始まるタイミングで雨が!!

当会 会長 岡田に続き、長円時の清野暢邦(ちょうほう)さんからお言葉を頂きました

司会は飯詰八幡宮の松野さん。松野さんは祖父の跡継ぎとして飯詰に20代でやってきました。
ハワイの神社でもお仕事されていたので英語の先生もしています。(ご自宅で塾をやっています)

「会員として手伝うのは当然です」と快くやっていただきました。

マイクなどの機器もすべて松野さんからお借りしています。

写真は宮司の松野さん。二人のお子さんを育てながら頑張っているハッスルママさんです。
今はお子さんが中学生になっていますが、この写真すごーく好きでずっと大事にしていたので
ここで紹介しました。

最近のはコチラ

スピーカーを持参でやってきて司会をしてくださいます。変わらないですね。

いよいよしゅっぱ~~~つ!!

という時に雨が強くなり、立佞武多の電気が消えるというアクシデント!

どうなるの?と心配しましたが、なんとそこは電気屋さんがついていましたので
クリアできて電気もついて、いくことが出来ました。

 

さすがに雨でしたのでお客さんは少なかったのですが、最後にコミュニティーセンター飯詰で
舞姫さんの舞とお囃子の演奏を聴くことが出来、ほっとしたところです。

小さな舞姫さんも頑張りました。みなさん、週一の練習を一生懸命やっています。

またお囃子隊は飯詰蟲会,獅子会の方の他お囃子団体「響」の皆さんも

来てくださって・・・本当にうれしく思いました。

そんな個々の小さな力を集めることでこんな素敵なイベントができるのね~~。

「感動したっ!!」

訳です。

せっかくなので飯詰のこともっと詳しく知りたくなった方は以下のサイトをご覧ください。

飯詰を元気にする会のホームページ

飯詰にはなにがあるの?に応えるべく飯詰のことをまとめた冊子をご覧ください。
電子書籍でページをめくって見られます。

飯詰地図

 

長くなりました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

へばっ!!

 

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