7月 27th, 2026年
金木交流プラザに夏🎆が来た!
たなおです。
先月末、私共アテンダントで季節ごとに装飾を行っている、
津軽鉄道の金木駅内、金木交流プラザ「津軽の夏」をSNSで投稿しましたが、
載せきれていない細かい工夫がたくさんあるので、今回ブログで紹介!
まずは!!!
駅窓口側の入口から、金木交流プラザに入ってすぐ(左)ショーケースショーケース⇩

「いつかの夏の思い出」をテーマに懐かしい幼い頃の夏。が詰まったコーナー!
夏休み・お盆に親戚など皆集まって、トランプしたな~。
夕方、浴衣で友達と待ち合わせして夜宮に行くのが楽しみだったな~。
外で水遊びをしたとき、どの家庭にも決まってゾウさんジョウロ、ありました!
ジブリ作品「となりのトトロ」にも登場する、井戸水で冷やしたトマトやきゅうり。
青森といえば、”きみ”も入れたいよね~ということで、トマトときみ!
※きみ=津軽では「トウモロコシ」のことを指します。
近くの川などで魚釣りをしたり、トンボを捕まえたり。
昔は今よりも涼しかった青森で、エアコンをつけている家庭の方が少なく、
昔ながらのあの扇風機、そして縁側に風鈴🎐ありましたね~。
世代によってまた違いがあるかもしれませんが、懐かしい幼少期の夏を
思い出してみてくださいね。
そのショーケース前の天井には、真っ暗な夏の夜に煌めく花火を表現しました⇩


毎年たくさんの観客で賑わう「五所川原花火大会2026」も来月3日に開催されます!
この⇧の画像右側には、大きな立佞武多ポスターも!
⇩⇩⇩

そして、交流プラザ中央にある青森ヒバの大木。
春は桜の木に、秋はりんごの木、冬は雪の結晶をさげたツリー等
季節に合わせた装飾を行っています。
今年の夏は、キラキラ☆彡と輝く星降る木をイメージ!
これがまた、派手さはなくとも、まさに「星降る」なんです‼

2枚目⇩の方がよくわかります。

ひっそりと風鈴も。

虫よけ効果のある、モホドリ(フクロウ)もちょこんとおります。可愛い♥
モホドリは青森の大事なりんごを守る大切な存在でもあります。

昨年まで夏飾りの際、⇧の星ではなく、フェルト生地のカラフルな花火を下げていたのですが、
今回その花火はショーケースに置いてみました!

少し寂しかったショーケースが華やかになりました!
夏の夜をイメージした敷紙の上でよく映えて、細かなモールで作った流れ星もいい感じ。

最初に紹介したショーケース内の、あの頃の夏シリーズ、第二弾が、
こちら⇩⇩

麦わらぼうし、黒板、そろばん。
平成に生まれ、平成で育ったたなおからすると
すべて懐かしくいい思い出!
どこかで平成展が開催されたり、子供のころはやっていた曲、
昔はやっていたキャラクターがまた販売されたり、特にここ
最近は平成レトロブームですから、この交流プラザの懐かしコーナーを
楽しんで下さい。

懐かしコーナー第二弾は⇩の金木の歴史紹介コーナー右端にあります。

この窓に貼った花火。
日中はこんな感じですが、日が落ちてくると…

素敵でしょう~ちえっちーの細かいアイデアに脱帽。

近くだとこんな感じ。
ラミネート作った花火なんです。
そして最後は、五所川原立佞武多コーナー!


今月7月10日長い大規模改修工事を終え、リニューアルオープンを迎えた
立佞武多の館もぜひご利用下さいませ。
今回の金木交流プラザ津軽の夏装飾で、少しでも多くの方に、津軽の夏の観光を
楽しむきっかけや、休憩しながらも祭りや夏の夜を体験しているような
そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
津軽鉄道ご利用の際はぜひお立ち寄り下さいませ。へばね~









