6月, 2026年
立佞武多リニューアルオープンイベント7月10日㈮、11日㈯開催!
こんにちは、ちえっちーです。
仕事中、毎週聴くラジオがあります。
我らが代表理事、デイジー川嶋が出る
RABラジオ木曜日の
「朝わい!くりっぷ」の中のコーナー
「集まれラジバタ、ラジオで井戸端会議」です。
田村アナと楽しい映画のお話や地域のイベントのお話をしますので、
皆様にもおすすめです。
その他、地域の情報を集めるためには
Gラジとエフエム青森毎週土曜放送「津軽へ行こう!」はとても参考になりますね!
そしてそのGラジと「津軽へ行こう」がコラボする公開生放送が待ちに待った
こちらのイベントで実現します!

五所川原市
立佞武多の館 再始動!!
リニューアルオープンイベント
2026年
7月10日㈮ 16:00頃~20:00
7月11日㈯ 9:00~16:00
リニューアルオープンイベントは2日間!
くわしい内容を見てみましょう!
7月10日㈮ ~1日目~
16:00 五所川原グルメストリートスタート (一部通行止め)
歩行者天国☟☟時間:13時~21時

グルメストリートは約35店舗集結します!
どのお店も美味しいのでうれしい悲鳴!
17:00 オープニングセレモニー
テープカットとともに新作大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」
初お披露目!
セレモニー終了後に「立佞武多の館」に入場可能。
今回のリニューアルで
新たに4階にできた「遊びの広場」「学びの広場」(見学のみ)を開放!
1階「お土産売り場」もどんな風にリニューアルしているのか楽しみですね!
※立佞武多を移動させるため、展示室へは入場できません。
17:45 ライスボールトークショー
19:00 ライスボールミニライブ
はい!ご当地アイドルライスボールの登場です!
ライスボールの所属事務所である
リンゴミュージック通の私の姪に聞いたところによると
ライスボールのチケットはとても人気で取りづらいそうですよ。
ミニライブでは五所川原にちなんだ新曲発表!
どんな歌でしょう!楽しみですね~。
ライスボールさんは新作大型立佞武多「猿田彦大神」の色塗りも
皆さんで参加しておられましたよ~。
その時のInstagramはこちら➡五所川原市公式Instagramまるっと五所川原
ライスボールの情報もチェック!➡ライスボール公式ウェブサイト
7月11日㈯~2日目~
9:00 立佞武多の館 通常営業開始
11:00 エフエム青森×Gラジ「津軽へ行こう」公開生放送!
「津軽へ行こう」の境香織さんと藤田えりかさん、
Gラジ(FMごしょがわら)から山谷春翔さん3人でのトークは
わちゃわちゃして楽しいこと間違いなし!
立佞武多の館スタッフさんや五所川原市の地域おこし協力隊さんが
ゲストで登場!
エフエム青森産地直送旅番組「津軽へ行こうLOVEandPEACE」公式サイト
13:00 ゴショトーーーク
五所川原に関係するアツイ方たちが登場するトークタイム
必見です!
14:00 エフエム青森ライスボールのおにぎりNIPPON公開録音
エフエム青森「ライスボールのおにぎりNIPPON公式サイト」
15:00 ライスボールミニライブ
イベント当日はアテンダントもSNSでイベントの様子を発信しますよ!
立佞武多の館は7月11日から1月1日の元旦以外休みなしの通常営業に入ります。
展示室観覧時間は9時~19時(冬季は~17時)
五所川原立佞武多祭り本番は毎年8月4日~8日
リニューアルオープンイベントの後も末永~~くよろしくお願い致します!
🐉🐉🐉イベントに関するお問い合わせ先🐉🐉🐉
五所川原市経済部商工観光課 0173-35-2111(内線2572,2573,2574)
今年も「オルテンシア あじさいまつり」ありますよ~
こんにちは!junjun です。
毎回junjunですと入力するたびに照れくさくなってしまう私です。
もうそんなかわいい名前の年齢ではないのですが・・・、
昔からの知り合いはいくつになってもこう呼んでくださるからありがたいことです。
なので・・・・気にせず、junjunでいきます。(#^.^#)
さて、この新緑のいい季節、イベントが目白押しです、この土日は五所川原もありますよ~~。
かなり前からやっていたあじさいまつり、今年も華々しく開催です。
五所川原でコンサートするというと大抵会場は「オルテンシア」 正式には
「五所川原市ふるさと交流圏民センター」ですが、
ここにあじさいがいっぱいあるってご存知でしたか?
1300本とネットに出ていましたが、別のサイトでは2000株くらいとでていました。
正確には不明ですがとにかくたくさんあることだけは確かです。
これが一気に咲いたら綺麗でしょうね~~。津軽鉄道沿線のあじさいは今が咲き始めですが
オルテンシアの場所は日当たりがいいのでもう咲いているかもしれません。
そんなオルテンシアの野外ではではコチラがあります。

☆あじさいマルシェ(飲食スペースあり)
クラフト・キッチンカー・いろいろなお店(28日限定のところもあります)
☆クラシックカーフェスティバル
懐かしい車が大集合!!写真を見ると懐かしすぎる~~~
☆生け花(小原流 五所川原支部)
花を添えるのね~
☆あじさい絵画展
本物のアジサイと比べませんか?
☆健康推進イベント
血管年齢測定・べジチェックできます。
☆ステージイベント(屋外特設ステージ)
27日
11:00~・13:00~ 蒼天飛龍(よさこい)
11:30~・13:30~ ギュゼルダンスチーム(ダンス)
28日
11:00~・13:00~ 弘前桜会(よさこい)
11:30~・13:30~ ギュゼルダンスチーム(ダンス)
なんか最高ではないですか??よさこい観たいなぁ~かっこいいですよね。
踊ってみたい・・・けど足腰が心配なのでそれはちょっとやめた方がいいみたいです。
野外ばかりではありません。
「チャリティーあじさいまつり」
中のホールでは二日間ともプロもアマも混じって歌や踊り、語りなど
盛りだくさんのショーが繰り広げられます。

こちらはなんと二日間で800円です。
オルテンシア大ホールって1000人以上のお客さんがいらしても大丈夫なホールです!
おお~~~~すごい!!歌が好きな方は大いに楽しめそうです。
チャリティーということでこの収益金の一部は五所川原市に寄付されるということです。
オルテンシア協力隊主催の「チャリティーあじさいまつり」の時間は以下の通りです。
6月27日(土) は 11:00~
6月28日(日)は 10:30~
この二日間
外で美味しいものを食べたり、素敵なものを見たり買ったりして
暑かったら中のホールで一休みしながら歌を聴く・・・・・いいですね~~~。
是非足を運んでください。
オルテンシアの場所や情報は以下より
五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア) – 五所川原市
五所川原市ふるさと交流圏民センター
住所 〒037-0065 五所川原市字幾世森24番地15
電話 0173-33-2111
それでは へばっ!!
宮越家に行ってきました
こんにちは!ゆきんこです。
ついにあこがれの!あの!宮越家に行って来ました。
中泊町にある宮越家は、大正時代に建てられた旧家です。
9代目当主の正治(まさはる)さんは、奥様のイハ(いわ)さんの33歳の誕生日に向けて、
離れ詩夢庵(しむあん)を贈ったそうです。
これまで宮越家といえば、ステンドグラスの素晴らしさは知られていましたが、
近年、イギリスの大英博物館にある襖絵「秋冬花鳥図」と宮越家の襖絵「春景花鳥図」が、
2024年に専門家の調査で、一連作品だということが判明して、大きな話題になりました。
宮越家の「春景花鳥図」がこちらです。

きらびやかで美しいですね。2組の襖絵は、もともと奈良県の談山神社にあったのですが、
明治維新後、廃仏毀釈で流出し「春景花鳥図」は、1922年に宮越正治さんが購入しました。
そして、宮越家といえば、ステンドグラス作家小川三知の手がけた窓の装飾が有名です。

アジサイ(初夏)、ハクモクレン(早春)、ハゼ(秋~冬)で表した大正ロマンの作品。
外のお庭の緑と融合し絵画のようです。

こちらの円窓は、十三潟の景色を表現しています。
水面の下の部分は凹凸のガラスを使用しているので、
ユラユラ水面が輝くようになっているそうです。
なんてステキなのでしょう。
もう宮越家は、津軽の宝、誇りですね。
見学させて頂き、本当にありがとうございました。
中泊町の情報もチェックしてくださいね。
今年も運行開始!アテンダント企画製作「太宰列車二〇二六」
こんにちは、ちえっちーです。
私がアテンダントになった時、 津軽鉄道では
太宰列車が運行していました。
早いものであれからまもなく10年、
今年の太宰列車も本日から運行を開始いたしました!

太宰列車二〇二六
【運行期間】
2026年6月19日㈮~9月30日(水)
【テーマ】「太宰とおしゃれと容貌と」
★津軽鉄道 走れメロス号一両 151列車のラインで毎日運行(予定)
※車両の点検などの影響で変更になる場合があります。
太宰作品の中に見るこだわりの「おしゃれ=見栄」や「容貌=自信のなさ」に
関する文章から、太宰が抱えているコンプレックスや、それとは裏腹の自分への自信を感じ取ってもらいたいと思います。
この不安定さ、万人へ共通する悩みが、いまだに多くの人を引き付ける
魅力なのではないでしょうか。
これらが記されている作品を
アテンダントが乗務する時間の太宰列車で朗読します。
朗読作品は
「おしゃれ童子」「容貌」「六月十九日」「五所川原」
「思い出」一部抜粋、「津軽」一部抜粋、「帰去来」一部抜粋より実施。
★朗読区間(津軽飯詰駅~嘉瀬駅間)
📖月・火・水・木・金・土・日・祝
津軽五所川原駅発9:35~
📖金・土・日・祝
(津軽中里駅発10:46~)
金木駅発11:04~
📖月・火・水・木
(津軽中里駅発13:37~)
金木駅発13:56
※ただし車両点検や団体の関係で変更の場合があります。

ヘッドマークは近年恒例のこちら!
太宰の横顔の車内看板
素晴らしい横顔ですよね!




揺れる針金の飾り、モビールやDAZAIの字の飾り。
津軽半島観光アテンダント通なら
この中に見おぼえのある飾りがリニューアルされているのに
きづくかも!
飾りが列車と一緒に楽しく揺れるます。
是非乗りに来てくださいね~。
お待ちしております!


猫好きな店主の パン屋さん
こんにちは!junjunです。
今日は朝からとってもいい天気。新緑がまぶしい気持ちのいい日です。
今日は一日乗務していました。
団体客はありませんでしたが、宮越家のステンドグラスや襖絵を観るツアーに参加する人や
芦野公園にお孫さんを連れていくおばあちゃんや姪っ子さんを連れていく方、
金木の観光へ行く方などいろいろな方とお話しできました。
出歩くには最高のキラキラ日でした。
さて今日は、お菓子よりパン好きな私が紹介する 五所川原にあるパン屋さんです。
「猫が大好き」という店主三浦さんがつくる美味しいパンを出しているお店です。
まだ開店して一年という新しいお店です。
その名前も
Bakery Neko to Miura
そのまんまで、わかりやすいですね。(#^.^#)
そこであっ!と気づきました。もう何年も前に「飯詰フェスタ」というのを
小学校の体育館をお借りしてやったことがあって、その時に出店してくださっていたことを・・。
その時は「好きで家で作ってるだけです」ということでしたが・・・
その夢がとうとうかなったということで、なんだか我が子の成長のようで嬉しかったです。
まさに「好きこそものの上手なれ」ですね。
以前はここに「しかない総菜」というお店ががあった場所です。
というとあっ!と気づく方もいらっしゃるかもしれませんね。
長く美味しいお惣菜を出していたお店でした。
何気なく車で通りかかり、あれ??と気づいて戻ってこのお店に入りました。
まだ新しさを感じる店内で・・・
なんというか焼きたてのパンのにおいでいっぱいで幸せ気分になりました。

雨の日だったのでちょっと写真が暗いですが、かわいい猫ちゃんが目印です。

どんどん焼きあがっていました。

この「よもぎあん くりーむちーずパン」は和風な感じなんだけどあんことクリームチーズが
合っていて本当に美味しかったです。

どれもこれも食べたくなりました。
朝ご飯を食べないで、血液検査をした後でしたので・・・・買いすぎました。( ´∀` )

三浦さん登場~~~~
写真もOKしてくれたのに、ごめんなさい目をつむっていました。
ちゃんと確かめない私が・・・ごめんなさい。
でも、優しい雰囲気わかりますね。この人にしてこのパンです。
インスタグラムもやっていてそれによると
「猫に癒されながら パン職人を目指している」
ということでした。いいねぇ~~~。

住所:青森県五所川原市大字稲実字稲葉50-38
TEL:080-6120-2588
営業時間:10:30~19:00
定休日:月・火 (臨時休業有り)

これは・・・・買いたくなりますね~。
こちらのインスタはコチラ
へばっ!!
五所川原市金木町がアツイ!太宰ウイークまもなくスタート!
こんにちは、ちえっちーです。
先日、元アテンダントのみきてぃと
津軽鉄道本社1階、つまり津軽鉄道五所川原目の前にある、
コミュニティカフェでる・そーれで
ランチを食べました!
みきてぃも金木でカフェを営んでいますから
大変忙しく、こういう時間はなかなかとれませんから
話が盛り上がり時間があっという間でした。
そんな、みきてぃのお店「かなぎカフェmelo」も参加する
太宰ウイークがいよいよスタートします!

令和8年6月13㈯~21㈰
太宰ウイーク
開催場所:五所川原市金木町、中泊町

太宰治記念館「斜陽館」と太宰治疎開の家津島家新座敷 2館共通券
大人900円 高・大600円 小・中400円
【斜陽館】
★6/19 13:15~14:45(予定)
・金木小学校5年生太宰歌留多大会
・祝花と歌(合唱団チェリーコール)
・お話サークルすずめっこ太宰作品朗読
・斜陽館スタッフ紙芝居
★ツシマさん、ダザイさん、オサムさん、シュウジさん、6/19生まれ
同性同名入館割引
★斜陽館スタッフ太宰作品紙芝居
10:00~、 11:00~、 13:00~
★太宰治ゆかりの地かなぎ文学散歩
6/13~19限定
募集約10名 要予約0173-53-2020
【産直メロス】
★6/19
11:00~限定イベント
産直メロス餅名人逢坂さんによる
祝菓子うんぺい作り実演
★太宰ウイーク期間限定メニュー太宰大好物「すじこ納豆丼」500円(税込)
★ウイーク中営業時間 直売所9:00~18:00食堂10:00~15:00
【太宰治疎開の家 津島家新座敷】
★6/19公開講座奥津軽関連企画分科会
太宰ペンネーム 幻のスポット最新研究
講師:元東京新聞編集委員野呂規夫氏
要予約 定員先着20名
参加費1,000円(入館料込)
6/19 歌と絵本朗読の会『桜桃&キリスト』は定員に達しました。
【津島家菩提寺 南臺寺】
★6/19
津島家寄進の鐘楼。明治の大火で残った中門。村の日曜学校が開かれていた寺。幼少の太宰は沢山本を借りて読んだ。戦時中、寺に投下された爆弾の破片展示。
★公開講座奥津軽2026特別企画
新しい太宰を探る微笑誠心祭~座談会 微笑誠心のこころとは?
10:00~11:30 入場無料 申し込み不要 直接会場へ
【雲祥寺】
拝観時間8:00~16:00
タケに連れられて 地獄絵を見て、道徳を教わった寺
御朱印 300円
【お店情報】
太宰ウイーク参加店でお買い物やお食事された方に数量限定で
太宰ウイークオリジナルステッカーをプレゼント!
参加店は太宰シルエットの黄色いのぼりが目印!
コミュニティスペースKADOKKO
6/13奥津軽の歴史散歩シリーズ
津軽の歴史 太宰治 要予約 ℡0173-52-3232
先着15名入場無料10:00~
だざい君デリシャスマドレーヌ
6/13~20限定発売1個250円
【ぽっぽ屋 多古軒 】
ウイーク期間営業時間
11:00~18:00 十三湖産ヤマトしじみのラーメン1,080円
【金木カフェmelo】
バナナスムージー(バナナは歯の悪かった太宰の好物) 600円
【赤い屋根の喫茶店 駅舎】
小説『津軽』に登場する
旧芦野公園駅の建物がそのまま喫茶店に
13日~20日 食事の方へ一口デザートサービス
【前日祭】中泊町パルナス
6/18 13:00~
要予約 ℡0173-69-1111
公開講座奥津軽関連企画
津軽家(ヤマゲン)と
宮越家(ヤマシチ)の関連性
講師
中泊町博物館斎藤館長
入場無料 先着20名
人数制限があるイベントも多いのでお申し込みが
お申し込みはお早めにどうぞ!
私達、津軽半島観光アテンダントも6月19日㈮の
朝9時35分津軽五所川原駅からの列車から恒例の
「太宰列車」を運行予定!
太宰ウイークも太宰列車もどちらも宜しくお願いしま~す!
恒例!中泊ビーチサッカーフェスタ2026!
たなおです。
今日は、朝から冷たい雨がしとしと降っていて、春先に戻ったような天気。
暑さと寒さが交互にきて、身体が追い付かないそんな今日この頃。
本格的な夏はこれからですね~
そんな夏本番!な恒例のビーチサッカーフェスタについてご紹介!
【2026 31th
Beach Soccer 中泊ビーチサッカーフェスタ】


場所:中泊町折越内ビーチ
日にち:2026年7月18日(土)
参加資格:県内外のサッカー愛好者
募集対象:(予定)各部門とも先着順
〇一般の部 64チーム
〇女性の部 8チーム
〇小学生の部 20チーム (計92チーム)
8:30~9:00 受付 ①一般の部
②小学生の部
9:10~9:30 開会式
9:30~ 監督会議 ①一般の部
②小学生の部
9:50~16:30 ①一般の部 予選リーグ
②小学生の部 予選リーグ
【青の煌めきあおもり国スポ2026】
2026年7月19日(日)
8:30~9:00 受付 ①一般の部 ②女性の部 ③小学生の部
9:10~9:30 開会式・炬火イベント
9:30~ 監督会議 ②女性の部
9:50~15:30 ①一般の部 決勝トーナメント
②女性の部 予選リーグ
③小学生の部 決勝トーナメント
④プロサッカー OB選手のイベント(昼休み中)
③小学生の部 決勝・3位決定戦
②女性の部 決勝・3位決定戦
①一般の部 決勝・3位決定戦
16:00~ ①一般の部 ②女性の部 ③小学生の部 表彰式
16:15~ 閉会式
一般の部優勝チームは沖縄ビーチサッカーフェスタへご招待!
当日は厳しい暑さの中での試合になると思われますので、
選手の方はじめ、観覧の方もぜひ熱中症対策万全で試合に臨んで下さい!!
応援しています!
へばね~。
五所川原の「奥津軽虫と火まつり」、もうすぐです
こんにちは!junjunです。
このところ、台風6号の影響でかなり被害がでているところもあるようで
お見舞い申し上げます。
コチラはお天気のいい日が続いております。
さて
今日は6月4日、「むし」の日ですね。((´∀`))ケラケラ
ということで虫のお祭りの話題にしました。
今日は五所川原と言えば「立佞武多」ですが、もう一つ忘れてはいけない
地元のお祭りがあります。
知る人は知る・・・「奥津軽虫と火まつり」
今年もやります。
この祭りは
天下泰平・国家安泰・五穀豊穣・悪疫退散への
祈りを込めて実施しています。
<奥津軽虫と火まつりのスケジュール>
17:00 採火式(神明宮にて)
17:10 プレ演舞(トカトントン駐車場)
18:30 オープニング(立佞武多の館前)
18:55 運行開始(以降岩木川河川敷公園北斗グランドへ)
19:20 河原内舞台にて演奏演舞開始
20:20 虫の昇天
20:40 弥栄三唱
かつては「虫おくり」といってあちこちの村々でやっていました。
ワラで虫(龍)をつくり村に悪いものが入ってこないように村はずれの木の上などに
まるで見張りをするように置いてあったりしていました。
さすがに今はそういうことがみられなくなりましたが・・・。
形を変えてもこの祭りが続けられてきたというのは素晴らしいことですね。
たくさんの方々のがんばりがあってのことともいますが、大いに楽しみたいと思います。
コロナ前までは私の住んでいる「飯詰地区」でも毎年やっていました。
本番の一週間前に飯詰の中をねり歩いたのです。
でもコロナの騒ぎのころからなくなってしまいました。
でも今も飯詰八幡宮の女性宮司さんと小さかった子供たちが手伝っったり、
舞姫さんたちは今も頑張っていて毎回参加でしていますので見に行かなくては!!と思っています。
頑張っている人をみるのっていいですよね。元気をもらえます。
詳しいことはコチラのページにありますがわかりやすくブログにも載せたいと思います。
http://goshogawarajc.com/matsuri/
アテンダントが撮った写真を探してみたらありましたよ~。

ここからスタートし、乾橋(いぬいばし)方面(西)へみんなで向かいます。

橋の下にある北斗グランドが終結場所で、そこでそれぞれ演奏や演舞が行われます。
厳かな感じがして・・・いいですよ。
最後はワラで作った龍に火をつけて「虫の昇天」で終了になります。
この画像は、ちょっと・・・・出し惜しみ??
これは感動ものですから今年の昇天をみてからアップしますね。
たくさんの方々が見学に来られます。
小さなお子さんは迷子にならないようにお気を付けください。
あと・・・・
この時期夜はとても寒いことがあります。
一応なにか羽織るものを持ってきた方がいいですね。
へば~~~ (@^^)/~~~
中泊博物館の春の企画展やってらよ~~
こんにちは!junjunです。
今日の青森はどうした?と思われるような暑さで、30度予想でした。
もう夏が来たんでねベガ?という感じだったので、早速ハシゴをかけてアテンダントの事務所のクーラーの掃除をしました。
でも、まだ気持ちいい風がはいってきて快適です。
最近の青森の夏は半端ない暑さなので、夏本番はちょっと恐ろしいなぁ。
さて、今日は今まさに公開中の中泊町の
~大正ロマン~ 宮越家離れ・庭園ものがたり
ですが、宮越家では小川三知のステンドグラス、大英博物館のものと対になっていることで
日本中がびっくりした「春景花鳥図」の襖絵など見学するツアーが年に二回行われています。
その回るコースの中に中泊町博物館「パスナス」があり、今
春の企画展が行われています。
R8年4月25日~7月12日
宮越家ツアーのコースに含まれているので、ほぼ皆さんが立ち寄ってみて下さっています。
実はこんど アテンダントの3人も行く予定にしています。
しっかり見て感動してきてほしいと思いました。
そうすればブログなどで伝えるときも熱意が違いますよね。
博物館の中に入っていくと企画展の入り口に大きな絵があってそれがこの絵なのです。

まるで本物のお庭のようです。
印刷したもの?こんな大きな絵はどんなプリンターを使うの?などど余計なことまで考えました。
それにしても壁いっぱいの絵でした。
中に入ると情報がたっぷり!
宮越家がいかに有名な絵師や文筆家、小説家などと交流があったかがわかります。
特にやりとりした手紙があるのですが、私には読めないような難しい漢字など
使われていますが、それをちゃんと訳してあります。
これは誰が訳しているのでしょうか?と聞きたかったです。
この静川園が国指定になったことについてや、
日本にはどのくらいの国指定のお庭があるかなども知ることができます。
また、宮越家にある他のものも多く展示していて、もしかしたらこんな小さなものでも
すご~く価値のあるものかもしれません。

またたくさんの絵手紙なども紹介されています。

コレコレ 昔の人はみんな筆でうまく書いていたことが分かりますね。
読めるかな?と見ましたが全然読めませんでした。

ちょっとお堅い感じはありますが、見ているとその時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
着物でも着て訪れたいと思いました。(できませんが・・・)(^_^)/
また
中には大きなステンドグラスがあるように装飾していますが、よく見るとこれはパッチワーク!!!
ステンドグラスの一枚のガラスをいろの違う布を縫い付けてあるという・・・。
すごすぎる!!五所川原市にお住いのキルト作家の秋田景子さが2年間かけて作ったものだそうです。
私も一生かけて「これは私が作ったもの」というものを残したいなぁ~~~と思ったのでした。

見学ツアーに参加しない方もこちらの企画展は観に行けます。
企画展以外の常設の展示には津軽鉄道のストーブ列車のコーナーや津軽鉄道の切符を購入するところもあって、駅員さんになったつもりで写真でも撮れますよ。









