平成二十八年度 新作立佞武多 決定!

2015年10月23日

こんにちは!

おゆきです。

 

最近めっきり肌寒い津軽です。

気温が朝晩は一桁台!

今日も最低気温5度、最高気温16度ということです。

パーカーやトレンチコートなど羽織るものは絶対ですが、

寒い所に慣れている津軽人の体感温度と温かい地域の人の

体感温度は違うと思うので観光に来られる際は寒さ対策を

十分されてきたほうがいいですよ。

 

そんな寒い時期に徐々に移行している津軽ですが、

今日はホット!な話題です!

津軽の夏は暑い、熱い、アツイ!のですが、それはこの祭りがあるからこそ。

五所川原 立佞武多。

平成27年10月20日、来年の立佞武多の発表されました~~~~~!!!

それがこちら。

 

平成二十八年度新作立佞武多

『歌舞伎創生 出雲阿国(かぶきそうせい いずものおくに)』

制作者 齊藤 忠大

立佞武多新作「出雲阿国」 - コピー

 

 

 

新作立佞武多のテーマは・・・↓

 「出雲阿国」は、安土桃山時代の女性芸能者である。

はじめは、諸国の寺社境内で、勧進のため舞いを奉納していたが、

自分の踊りを喜んでくれる、里や町の人々のために踊る事の大切さを

悟っていく。

 後に、少女による小歌踊り「ややこ踊り」を基にして、「かぶき踊り」を

創始した事で知られるようになり、それが様々な変遷を経て、現在

「世界無形文化遺産」に指定されている歌舞伎が出来上がる事になる。

 不安感や閉塞感が、巷に蔓延する乱世の世でありながら、人々の笑顔を

作り上げていく、優しくも気丈な阿国の姿は、現代社会の様々な荒波に

立ち向かう女性像を彷彿させる。

 場面は、阿国がかぶき踊りを舞っている姿。背景の大きな番傘は、

見送りに表現する歌舞伎大人気の演目「助六」がさしているもの。

 立佞武多が巨大灯篭復活の源流として、益々大入りする事への願いと、

困難に立ち向かう日本人の不屈の精神を表現。

 

 

なのだそう。

来年の立佞武多は優しくも強く、踊りで人々喜ばせた女性「出雲阿国」。

いつの世も困難を打破して新たに出発していくのに、元気で優しい女性の力

が必要ですよね。

しかも、女性が題材なのは珍しく色使いも鮮やかで今までの立佞武多とは

また違った魅力になるのは間違いない!

と思います。

もう、製作も始まっているようです。

立佞武多としてどのように完成するのか、来年の夏がいまから楽しみです♪

皆さま~8月4日~8日は、スケジュール空けておきましょうね。

そして・・五所川原に集合!

 

せばね(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

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