観光
5.芦野公園【五所川原市金木】
芦野公園は昭和33年10月に県立公園に指定された公園です。 園内には動物園やブランコや滑り台等の遊具ある遊園地がある他、「津軽三味線発祥の地」碑等16の石碑があります。 地元が生んだ作家・太宰治がかつて好んでよく訪れていた公園で、その場所には彼が好きだったフランス人作家の言葉が刻まれた文学碑の他、生誕100周年を記念して作られた等身大の銅像があります。 青森県でも有数の桜の名所でもあり、春になると現れる「桜のトンネル」を津軽鉄道の列車が通る姿は沢山の方の心をひきつけます。
4.菊ケ丘運動公園【五所川原市】
テニスコート、野球場、体育館、相撲場等低料金で使用できる施設がある運動公園で、園内には図書館や勤労青少年ホーム、歴史民俗資料館等の公共施設もあります。市民がいつでも利用でき、季節によって楽しめる草花も楽しめる公園となっています。毎年行われている7月の「花菖蒲せせらぎまつり」が評判です。※7月には花菖...
3.楠美家住宅【五所川原市】※現在休館中の為、外観のみ見学可能
高野で製材業を営んでいた家で、江戸時代は藩と関係があったといわれ、主屋は112年前の明治25年頃に秋田から材木を買って建てられた大型民家です。 材木だけでなく、大工も秋田からきたと推定されるそうです。ここの中には「久須美」という喫茶があり、おいしいコーヒーに定評があります。旧家の中で縁側から庭を観な...
2.旧平山家住宅【五所川原市】
五所川原市重要文化財に指定されている住宅です。代々津軽藩広田組代官所の手代を務めた平山家の住居として造られたもので、既に2百年以上を経た当地方最古の建造物です。津軽地方の上層農民が生活した当時の姿を保つ極めて貴重な資料とされ、主屋と表門は重要文化財に指定されています。
1.立佞武多の館【五所川原市】
五所川原と言えば「立佞武多の館」と言われるほど人気スポットです。これを観なくちゃ五所川原は語れない。 夏の立佞武多祭りは8月4日~8月8日 もし夏に来れない時はここで五所川原の祭りを体感しよう!!感動します。
4.道の駅つるた 鶴の里あるじゃ【鶴田町】
鶴田町の特産品が手ごろな値段で買える為、訪れた人たちはついいろいろと買い込んでしまう。土産品も1,600種類以上という豊富な品揃え! 晩秋には鶴田名物・スチューベンが直売所に並び、買い求めて来た人で賑う。また、大豆米加工施設に並ぶ「びっくりパン」は地元の人を中心に大人気。どのパンも顔の大きさほどもあるのだ。数人でシェアして食べることをお勧めする。スチューベンを使った大福や麺、ジュース等とにかく鶴田町の特産品を贅沢に使用した商品が多い。 2017年3月30日更新
3.ツル多はげます会【鶴田町】
世界中のハゲ頭を集めて、“笑い”と“輝き”で、世の中を明るく照らそうと活動している方々。 創設日である2月22日(ツルツルの日)と仲秋の名月の年二回、「有多毛(うたげ)」と称した例会が開催され、名物の吸盤綱引きや名月当てなどが行われ会場内は笑いの渦に包まれる。 ※施設ではないが、あまりに楽しくお勧めしたいので掲載させていただきます。 2017年3月30日更新
2.富士見湖パーク【鶴田町】
今は家の中でゲームやパソコンをするお子さんや親御さんが多い世の中、お外で元気に走り回ってみたくなるような大自然の中に遊戯施設がいくつもあります。鶴の舞橋にも近く風光明媚な場所です。
1.鶴の舞橋【鶴田町】
木造の三連太鼓橋橋では日本一の長さ(300メートル)誇り、総ヒバ(青森県産)づくりで岩木山を背景に湖面に浮かぶ姿はまるで鶴が空を舞うような優雅さ。 2016年にはJR東日本「大人の休日倶楽部」のCMに起用され、吉永小百合さんが橋に佇む姿を見た観光客が続々と訪れた、当に旬の観光スポット。 2017年3月30日更新
3.たままつ海の情報館【蓬田村】
玉松海水浴場内にある施設で、海に関することさまざなことを学習できる施設です。こんな施設があるなんて・・・とちょっと驚きます。夏休みに海水浴場へきて、帰りにこちらで海のことをちょっと知っておこう・・・という場合にぴったりです。海象観測所としての機能を備えているということで、2階展望台からは下北半島、夏...
4.玉松海水浴場【蓬田村】
青森から龍飛方向に海のそばを行く国道280号線沿いにあり、きれいで、穏やかな海が見えてきてちょっと立ち止まりたくなる景色です。こちらの海は遠浅で、透明度が高く、夏は多くの家族連れなどで賑わいます。シャワールームを備えた2階建てのログハウス風のおしゃれなトイレもあり、買い物や食事もできるマルシェよもぎ...
2.村の駅よもっと【蓬田村】
青森から国道280号バイパスを進むと左側に広い駐車場の奥に見えるのが「村の駅よもっと」です。「道の駅」というのはよく聞きますが、「村の駅」というのは珍しいですね。ここは青森市の市民もわざわざ買いに来るというほど水揚げされたばかりの魚介類が人気です。それだけ安くて新鮮です。 :-)
1.よもぎた物産館マルシェよもぎた【蓬田村】
玉松海水浴場に隣接している施設で、新鮮な野菜を売る市場として特産品がいっぱい!
海を眺めながらの食事や買い物を楽しんだり、ドライバーの立ち寄り休憩の場所としてもご利用いただけます。
地元の桃太郎トマトを使ったとまとケチャップはもちろん、ジェラートもおススメ!
1.龍飛岬観光案内所「龍飛館」
太宰治が小説「津軽」を執筆するためN君と訪れた「奥谷旅館」として営業していました。また棟方志功も宿泊したことで知られています。現在は観光案内所になっており、太宰や志功のゆかりの品の他、龍飛埼の魅力を伝える写真や絵画が展示されています。























