宮越家 春公開の予約始まるよ~

2026年4月16日

こんにちは!junjunです。

このところ、ブログ参加率高いです。(^^♪

今日の五所川原市はいいお天気です。

気温も上がってくるとどんどん桜もさいてくることでしょう。

桜が咲きだして、団体のお客様も多くなりました。\(^o^)/

個人のお客様もお酒を飲むことを思うと、やはりメロス号で芦野公園まで行こうと

いうことになりますね。よしよし・・・

昨日の夕方のニュースでも「桜とメロス号」の写真が出て紹介されていました。

桜とオレンジの車体のコラボはとてもいい感じでした。

 

さて、今日は津軽鉄道終点の津軽中里駅(中泊町)が最寄りの駅である、「宮越家」

にあった代々受け継がれてきたステンドグラスなどが大変価値のあるものである

ことが判った・・・ということは何度も紹介されていますのでお分かりかと思います。

当初はステンドグラスがすごいらしい・・・ということでしたが、ほかのものも

調べていく中で価値ある襖絵が見つかり、それがなんとイギリスの大英博物館の

ものと対になるものであることが判りました。中泊の宝物から青森県の、いや日本の、

世界の宝物になりました。「そんなことはがってん承知の助だよ」かもしれません。

そこで・・・まもなく・・・お待ちかねのアレが・・・あるんです。

 

「宮越家 春公開」

お庭「静川園」(国指定の名勝地)

小川三知のステンドグラス

襖絵「春景花鳥図」(大映博物館のものと対になっている)

 

最初見たときはびっくりしたステンドグラス みんな幾何学模様のものだと思っていました。
ここにずっといたくなりました。

 

これはガイドさんが説明をしているところです。静川園(せいせんえん)はまだこれから・・。

片割れがイギリスにあるなんて・・・

どうやってイギリスに行ったの?船? なとどつい考えてしまいました。

 

予約開始は4月21日(火)9:30~

オンライン・電話・事務局(文化センターパルナス内)

  ☎ 0173-57-9030

春公開日程

公開期間

月曜を除く5/22(金)~6/28(日)※見学時間は70分間

チケット販売価格:2,500円(ガイド付き)

シャトルバス代、博物館入館料込の料金です。
決済・発券方法によって、別途手数料かかる場合あり

◆ご来場方法

専用のシャトルバスのみで来場可能(1日8便、1便あたり最大10名まで)

タクシー、レンタカー、自家用車での乗り入れはできません。

 

宮越家でこの襖絵を見られる貴重なチャンスです。7月には東京都美術館で特別展示があり、

多くの人々に見てもらいその後は修復などあり、いつ戻るかは未定です。

気の遠くなるような時間の経過を過ごしてきた作品です。何かあっては取り返しがつきません。

どうぞ注意事項をお守りくださね。

特に気になった注意事項ですが、素足はもちろんですが、ストッキングでも入れません。

建物の床を守るためですので上にはく靴下を一足持っていくといいですね。

協力して私たちもこの宝物を大事にしましょう。

私は2回ガイドさん付きのツアーに参加したことがあります。

最初は主にステンドグラスを紹介する時期に。そして2回目は襖絵「春景花鳥図」の事実がわかってから・・・。

 

ガイドさんたちはすごく勉強してて、二人ついてくださっていました。

きめ細かい注意がされていて、すごく心地いい時間でした。どうぞ皆さんもご予約くださり、

感動の時間をお過ごしください。

詳しいことはこちらをご覧ください。

 

中泊町文化観光交流協会ホームページはこちら

https://nakadomari-ctea.jp/

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