縄文時代の文化に触れてみませんか~津軽亀ヶ岡焼 しきろ庵~

2020年4月23日

 

 

 

 

こんにちは、みきてぃです。

 

 

雨が続いていて、寒い津軽です。

昨日は時々雪が舞い、春の陽気が待ち遠しいばかりですね!!

 

さぁ、今日は!!

縄文の世界に触れてみよう!!ということで、先日伺ったつがる市木造にある「しきろ庵」を紹介します😊

この「しきろ庵」は、木造に生まれ、美濃、京都にて修行された一戸広臣さんが帰郷し、1979年に開設した津軽亀ヶ岡焼工房です!!

津軽亀ヶ岡焼 しきろ庵

青森県つがる市木造館岡上沢辺21

TEL:0173-45-3452

HP:http://www.jomon.ne.jp/~sikiroan/index.html

 

大きな三角の建物がギャラリーです。

ご訪問の際は、電話でご一報入れていただくのが良いかと思います!!

 

ギャラリーの前にはシャコちゃんが!!

足もちゃんとあるよ✨目からビームは出ないよ👀

 

一戸さんが名付けた「津軽亀ヶ岡焼」、その特徴は、亀ヶ岡遺跡の土器に見られる雲形紋(うんけいもん)という模様、そして表面を土器のように黒っぽくするために炭化焼成しているということだそう。百聞は一見に如かず、私もその作品を拝見して、なるほど~、と納得です!!

 

コーヒーカップもなんとお洒落なことか!!

もちろん、一戸さんお手製のシャコちゃんこと、遮光器土偶も販売しています😉

近くで見ると、まぁ仕事の細かい事!!

 

そして、なんと!!

発掘された土器などの破片が自由に触れるんです!!普通だと、ガラスケースに入れられていますよね。

色んなのを触ってみましたが、ザラザラしてるものが多かったように感じました。

 

 

そして、ここに来た時から大変気になっていました。

このギャラリーの横には…

何故か竪穴住居が😆

 

内部も本格的!!

「お客さんが来たときなんかはここで鍋をやったり、焼肉したり、宴会をするんだけど、みんな凄く喜ぶんだよね~」と、一戸さん。その素晴らしい才能は遊び心にも忘れていません!!

縄文時代のお話から始まり、様々な楽しいトークに時間を忘れ、ついつい長居してしましました♪♬

どうぞ、みなさんもしきろ庵に足を運んでみて下さい!!

ちなみに、陶芸教室も行っておりますので詳細はHPをご確認くださいね!!

 

 

周辺には「木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館)」もあり、亀ヶ岡遺跡で出土された土器や石器などを始め、様々な考古資料が展示されていますので、お立ち寄りください!!

木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館)の詳細はコチラ → http://www.tsugarubrand.jp/web/detail.html?id=00000538

 

 

 

 

 

 

 

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