縄文ロマン☆

2014年8月28日

みなさんこんにちは。

ちー子です!!(・∀・)キラキラ

 

最近津軽は特に、朝と夜めっきり寒くなりました。

今朝もすごく寒かった~。

地元の方と話していたら、今日はさっそくストーブを付けたというお話も!!

 

お日様が出ていると結構暑いくらいなのですが、

日陰にいると肌寒くて、お日様のパワーというものを、しみじみ感じるこの頃。

沿線もすっかり秋のお天気ですし、今年の夏は、何だか短かったなぁ~という印象。

雨が多かったからですかね。

 

 

さて。

最近コットンさんが五所川原のお隣りつがる市で、

縄文時代の遺跡群、亀ヶ岡遺跡や田小屋野貝塚について体験し紹介していたのは記憶に新しいですが、

→ しゃこちゃん、LOVE。

体験してきました

本日の話題も、ロマンあふれる縄文のお話し。

 

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立佞武多の館2階にあります美術展示ギャラリーでは、

よみがえる縄文の美―五月女萢遺跡の世界―

9月5日から開催されます。

 

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五月女萢遺跡とは、一体何か?

そもそも、なんと読むのか。

という方、コチラの過去ブログで少し紹介したことがあるのですが、

五月女萢(そとめやち)と読みます。

 

平成22年度から調査が始まったばかりの遺跡で、

場所は五所川原市の市浦地区

津軽平野を流れる岩木川の河口で、十三湖北岸に位置します。

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こちらの遺跡では環状に配列された土壙墓(どこうぼ)というものが約130基確認され、集団墓地とみられるそうです。

非常に規模が大きく、また墓の形や副葬品などから、縄文時代亀ケ岡文化の解明につながるとして、注目されているのです。

 

前回は五所川原の公民館で発掘調査速報展と言う風に紹介されていたのですが、

今回は立佞武多の館での特別展示ということで、

さらなる さらにパワーアップが期待されますね!!

 

展示期間は平成26年9月5日(金)~11日3日(月)

 立佞武多の館 2階美術展示ギャラリーの営業時間は9:00~17:00(最終入場 16:30)です。

通常料金 大人・大学生300円 高校生以下無料

 

お問い合わせは

五所川原市教育委員会文化スポーツ課

℡ 0173-35-2111(内線3324)まで。

 

ちなみに、

平成26年10月12日(日)

午後1時~午後3時

立佞武多の館4階の練習室2では、

この五月女萢遺跡についての講演も行われるそうなので、

興味のある方は要チェックですね!!

 

 

 

 

 

オマケ。

今日の乗務中、珍客が乗ってきました。

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もうトンボがいるのか~。

これなら触れる!!と思ったので、捕まえて外に逃がしてあげました。

 

 

今日の担当はちー子でした。

せばまたね~。

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