津軽の手仕事【ブログ】

2014年7月16日

みなさん、こんにちは!みっちょんです(*´▽`*)

7月もあっという間に折返しですねぇ~。立佞武多の製作も着々と進んでおります。

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急ピッチで作業を進めていますが、焦りは禁物!自分たちはできる!!と信じて前に進むだけです☆

 

さて、今日は津軽中里駅から徒歩約15分。今の時期だと自転車でも行ける!

自転車だと…7分くらい

中泊町総合文化センター(パルナス)内にある青森県中泊町博物館にて

平成26年度夏の企画展が始まるよー♪ のお知らせです(≧▽≦)

その名も…

パルナス企画展

刺す*縫う*繍しい≦北の刺し子(さす×ぬう×うつくしい「は」きたのさしこ)

 

この企画展で展示されるのは約100点ものこぎん刺し!!!

こぎん刺しは雪国が育んだ農民文化の粋…

↑ポスターの謳い文句そのまんまですが(;´∀`)

 

津軽地方で野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためにこの名前がついたと言われています。一般的に青い 布に白い木綿糸で刺します。

縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すというのが特徴

津軽地方では綿 の栽培ができなかったため、手軽に綿製品を使えなかったことと、農民は仕事着、普段着において木綿が禁止され、紺麻布を着ていたのです。

しかし…麻は繊維が荒く、津軽地方の冬の寒さを防ぐことができなかったので、麻の糸で布目を埋めていき、暖かく着られるようにしました。また、木綿の糸が手に入るようになると農家の女性が競うように刺繍をして装飾性も増したよう。

 

寒さをしのぐ為、と言っても糸で布目を埋めてはたしてどれくらいあったかくなんたのだろうか?と考えると当時の方の苦労が容易に想像できます。

暖房設備だって今みたいに整ってないだろうし…

本当に生活の知恵ですね☆ しかも丈夫さと温かさを補っただけでなく、デザインにもこだわった!というのがまた素晴らしいですよね。

刺し型は何と100種類以上!!

美しいんですよねぇ。見ているだけでウットリします。

最近は飾ったりしている方もいるようですヨ。

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ちなみにこれはみっちょんの名刺入れ。

 

今回の企画展は7月19日(土)~9月14日(日)

9:00~16:45

休み:月曜、第4木曜

入館料:一般200円、高校・学生100円、小・中学生50円

中泊町総合文化センター(パルナス)

電話:0173-69-1111

 

パルナスは森林鉄道の車両も展示していたり、歴史も楽しく学べたりみっちょん大好きな場所です♪

100種類以上ある刺し型のこぎん約100点、様々な模様を堪能しに行ってみてはいかがでしょうか(≧▽≦)

きっと、みっちょんみたいにウットリしちゃいますよ~☆

 

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