深浦🐟魚貝丼はこのお店

2018年8月10日

皆さま、こんにちは!

おゆきです。

 

津軽三大祭りも終わり、涼しい風がそよそよと感じられる今日この頃。

最高気温は25℃~28℃とここ数日落ち着いているようです。

お盆に帰省する方、またお盆休みを使って津軽に遊びに来る方はだいたい10℃位違います。

朝晩の冷え込みは、寒いと感じるくらいです。

何度も言っていますが、羽織ものは必需品です。

 

さて

 

帰省するにしても、津軽訪問にしても津軽で美味しいものを食べたい!という気持ちはみんな一緒なのではないでしょうか!

そして、夏は新鮮な魚介類を食べたいと思いますよね!

海どころ、深浦町にありますよ!

では、ご紹介しましょう!

 

お食事処 広〆(ひろしめ)

 

 

 

全体的にはこんな感じです。

一見、住宅?と思って通り過ぎそうになるかもしれませんので、左に見えている看板を探すといいでしょう。

 

 

玄関を入ると、右手にはカウンターがあります。

 

 

すぐ左の小上りに座ることにしました。

 

 

 

さっそく、メニューを!(※今年の春の取材時のメニューです)

シンプルなんだけど、魚介の充実した丼がそろってますます!

 

 

 

いやいや、迷う~~~~~

そこで、お店の女将さんに人気メニューを聞いてみました。

人気上位が、海鮮丼定食と深浦マグロステーキ丼なのだそう。

そうなんです!

この広〆さんは、深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)の提供店でもあるのです。

マグステ丼の提供店についてはコチラ⇒「深浦マグロステーキ丼」公式サイト

その中のアカショウビンでおゆきが食べたときのブログはコチラ⇒食べねば損・損・このマグロ

※尚、深浦マグロステーキ丼が登場したばかりの頃で水揚げ量などの事情より価格が変わっております。

 

 

やはり、人気丼をおさえないと!

ということで、注文はおゆきが海鮮丼定食、ちえっちー&みきてぃが深浦マグロステーキ丼にしました。

その間に・・少しウロウロ。

他にもこのようなお座敷のお部屋が六畳二間、八畳二間あるそうです。

10人以上になる、もしくは個室をご希望の方は、ご相談の上要予約でお願いいたします。

 

 

 

このお座敷の名前がイイ!

 

 

 

そうしてるうちにきました!!待ってました!!

まずは、ちえっちー&みきてぃが注文した「深浦マグロステーキ丼」(¥1,500円)

 

 

 

で、おゆき注文の「海鮮丼定食」(¥1,600)

どん!

 

 

丼!

 

 

間違いなく美味しいでしょう!これ!

おゆきも津軽人、美味しい魚介類はそれなりに食べてます。

色艶でわかる!

それに、やはり深浦ならではの特産がこれでしょう!

深浦つるつるわかめ!

 

 

さあ、実食!

め!(美味しい)

の一言に尽きます。

新鮮なマグロもヒラメもイカもエビもいくらも入ってなんとも贅沢!

さらに厚焼き玉子でしょう♪♬

卵大好きのおゆきにとってこんな嬉しい丼はないです。

つるつるわかめをつるつるっと、さっぱりとわかめの風味を感じ、海の幸を堪能!

通常これにお新香、味噌汁(ついてるけど)で終わりのところ・・・

季節に応じた旬🐟の揚げ物がついてる!!

お腹いっぱいでも入ってしまう~~~~~~まいう~~~~~

揚げ物でも、魚の新鮮さを感じてしまう!

ボリューム満点なので、おゆきのような大食いや男性には嬉しいですね!

 

ちなみに広〆の名前が変わってるな~と思い、女将さんにたずねたところ、

初代が広一さんの名前からつけたのだそう。

創業80年くらいだそうです。

 

 

さあ、夏ですもの。

海沿いをドライブした途中、、広〆でお昼を食べてまったり。

いいねぇ!

で、運転手さんには申し訳ないけど、🍺ってのも・・

いいねぇ!

では、詳細です。

 

お食事処 広〆

〒038-2300

青森県西津軽郡深浦町深浦岡崎146-2番地

℡0173‐74‐2255

11:00~20:00 L.O19:00

年末年始休業

アクセス:

青森市から車約2時間弱

JR深浦駅より徒歩約35分/タクシー約3分/弘南バス(鰺ヶ沢ー深浦線)弁天行の乗り、弁天降車後徒歩約7分

※津軽観光タクシー 0173‐74‐2529

深浦小型タクシー 0173‐74‐2309

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今回は海鮮丼定食と深浦マグロステーキ丼を食べましたが、他にも気になる魚介丼が!
ぜひ、食べに行ってみてくださいね~
せばね(^o^)丿

 

 

 

 

 

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