「太宰治への伝言」シナリオ作品決定!映画化に!

2017年3月13日

皆さま、こんにちは!

おゆきです。

昨日から津軽は気温が高く、あんなに道路にあった雪も溶けてしまいました。

今日も7度まで上がる模様。

ストーブ列車はさぞ暑いことでしょう。

みきてぃ、頑張れスルメ焼き(笑)

 

さて

 

先日、おゆきは観光ガイドの仕事をしてまいりました。

そのガイドしたツアーの皆さまが、先日Facebookでご紹介した

「太宰治への伝言」~斜陽館と金木の町を舞台にした家族・絆の物語~シナリオ募集

で見事選考された3作品の受賞者たちだったのです!

後ほど改めてご紹介しますが、本日はその授賞式から街歩きまでレポートしたいと思います。

 

まず新青森駅で受賞者の皆さま方をお出迎え。

バスの車中で津軽のことをおゆき節にてご案内~画像なしだけど~(;´∀`)~

授賞式の前に到着したのが、ただ今休村中のかなぎ元気村「かだるべぇ」

昼食&打ち合わせTIME.

 

気になるメニューはかだるべぇ特製お膳です。

ホタテ入りの貝焼き味噌、にんじんの子和え、金木名産馬肉の高菜みそ合え、さごぼうやふきの山菜煮、つるつるわかめ、梅干し(金木特産)漬物、さもだしの塩辛、けの汁。(お料理の説明の時いなかったのであくまで食べた印象です。)

 

 

その「けの汁」。たくさんの具材が全く見えてなくすみません(;^_^A

けの汁・・今回の映像化にもある意味関わります。読み進むとわかります☆

 

そんな美味しい昼食タイムも終え、来たのがここ斜陽館。

そう!有名な小説家太宰治の生家です。

 

 

今回の選ばれた3作品の映画化の舞台ともなる「斜陽館」で3月11日(土)に粛々と授賞式が行われました。

 

主催であるNPO法人かなぎ元気倶楽部様より賞状と記念品が受賞者に手渡されました。

 

 

 

今回、応募された70名82作品の中から見事、選ばれた3作品と受賞者の皆さまです。

左から

浅川 徳義 様 「斜陽のこころ」

船渡 高  様 「ニンゲン、シッカク」

是川 詩乃 様 「太宰治への伝言」

 

改めて、おめでとうございます!🎉🎉

素晴らしいですね。

あれ!せっかくの受賞者の皆さまの写真なのに!おゆきカメラマンの失敗により浅川さんが目をつぶっている!

ので、改めて・・・

 

 

この画像からも伝わると思いますが、素敵な笑顔同様優しい雰囲気に包まれた方たちでした。

その作者たちの作品がどのようなものなのか、そしてショートムービーがどのように出来上がるのか楽しみでなりません。

その選考委員であり、今回の映画監督を務めるのが画像右上の千村利光氏です。

千村監督の代表作といえば、つがる市PR短編映画「けの汁」です。

この映画は2011年につがる市合併5周年を記念して作られたものなのですが、なんと!

2014年兵庫県高砂市「高砂しあわせ映画祭」でグランプリ受賞!

実力派の千村監督の手により、作品がどう活かされるのか皆さま来年の公開までお待ちくださいね!

2017年9月より撮影開始。

同年11月には太宰治記念館「斜陽館」で試写会。

それから!

「太宰治への伝言」ショートムービー

2018年1月 公開

予定ですよ!

また詳しいことがわかり次第お知らせ致します。

 

この記者会見後、太宰治の生家「斜陽館」を改めて見学し・・

 

雲祥寺で太宰が幼少時怖がった地獄絵図、後生車を見て・・

 

津島家の菩提寺南台寺に行き・・

 

特別に中も見学させていただきました。

看板に「金隆寺」。それがわかる見事な金の龍!

 

ここにも龍。

 

太宰治がいつも通っていたといわれている「日曜学校」。年代を感じさせる貴重な本がずら~り。

 

時代を感じさせなかったのがコチラ☟今も昔も子供のいたずらは変わらない(笑)

 

その後、受賞者の皆さまは津島家新座敷に向かいました。

以上、レポートでした。

来年1月の「太宰治への伝言」ショートムービー公開!ぜひご覧くださいね!

せばね(^^)/

 

 

 

 

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