3月, 2026年
ご報告。アテンダント~おゆき編~
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
春。3月は卒業、異動シーズンです。
今日は、おゆきの最後のブログです。
突然ですが…おゆきは2025年度をもってアテンダントを卒業させていただくことになりました!
そこで、今回はおゆきがアテンダントになった2012年11月から現在までを懐かしい画像を中心におゆき目線で振り返りたいと思います。
少しお付き合いくださいませ。

2012年11月に入社して研修後すぐ冬のストーブ列車が始まりました。
この時は左からちー子さん、コットンさん、みっちょんさん、おゆき、たがめさん、junjunさんの津軽半島観光アテンダント6名でした。

2013年7月。七夕列車で浴衣を着ていましたね。割烹着まで着てる?!なんで?

太宰治の立佞武多を作って、祭りに参加しました。線路上運行もしました。

おゆきがイベント列車「太宰列車2013」を任された時、後編では当時のアテンダントが「え~、やだ!」とか文句を言いつつも結果ノリノリでアテンダント劇場をしてくれたり・・



絵を描いてほしいと依頼すると「二度と書かない!」と言いながらも一生懸命描いてくださった先輩アテンダントの皆様…なんだかんだ言っても協力してくれました。おかげでお客様には大好評でした✨
自分で言うのもなんですが、名作だったと思います。






①junjun画伯 ②おゆき画伯 ③コットン画伯 ④たがめ画伯 ⑤みっちょん画伯 ⑥ちー子画伯
なぜかいろいろなポーズを要求される。これは2014年度限定アテンダントカレンダーの画像でした。


初めて立佞武多担当になり、題材を考えたアテンダント立佞武多「パンドラのはこ」←すみませんはこが変換されません💦

2014年12月 ストーブ列車の出発式。初めての司会に緊張しました。

2015年6月。みっちょんと今別町の町歩きにも参加しました。ウニめがったな~♪
思えば、地域の皆様の関わりあいも増え、横のつながりの大切さをいつもありがたく感じておりました。

2019年4月。みっちょん卒業後アテンダント3名(左からみきてぃ、おゆき、ちえっちー)になり、おゆきが後任を引継ぎ不安でいっぱいだった頃。


2019年11月。おゆき初出張。千葉県船橋市のイベントへ。鶴田ハゲます会のS氏とともに。
いつも津軽鉄道に来て下さるお客様が結構駆けつけて下さり、嬉しかったしありがたかったです。

2019年度12月 餅つき大会。周囲の皆様の協力もあり、皆様が喜んでくれて大変だったけど楽しかった1日。

2021年度はたなおも加わり、今の3名体制になりましたが、コロナ禍でした💦マスク着用が当たり前に…


2023年度。

2025年2月。NHK総合 運転席の風景~絶景の桜~で、初めてのナレーションに挑戦。
緊張で寝ぐせのような髪になっても気づかないほど(笑)
本当に貴重な体験をさせていただき、感謝しております!そしてご覧になった方より温かいメッセージもいただき、感謝です❣




近影。2025年12月。ストーブ列車。

アテンダントをやるとは思わなくて間違えて応募してから、早14年目。←おゆきっぽいべ💦
思い出がありすぎて、今日だけにまとめることができません。
本当にたくさんの初めてがあり、さまざまな体験をさせていただきました!
勉強をさせていただきました!
つらいことも楽しいこともたくさんありました。
続けてこれたのは、やはりお客様です。※画像がなくて掲載できないたくさんのお客様、おゆきは忘れません。











ただの一アテンダントにすぎないおゆきに温かい言葉をかけてくれ、何も言ってなくても察してくれ「見ている人は見ているよ。大丈夫」など励ましてくれたお客様もいらっしゃいました。
「絶対辞めないでよ」「また来るから」「最高!」「おゆきさんに会いに来てるんだよ」「やっと会えた」「会えてよかった」など
本当にいつもいつもありがたかったです。
なかなか皆さまに卒業を言えなかったのも、おゆきは笑い上戸であり、泣き上戸なんです。
お客様に会うと泣いてしまいます。
この7年間は乗務も減り、なかなかせっかく来て下さるお客様にも会えないことも多く、このような形でごあいさつすることになり申し訳なく思っております。
長くいても相容れない人もいれば、短い時間でも心が通じる人もいます。
アテンダントをしてきて、ご縁というものをとても感じます。
お客様はもちろん、お仕事を通じて知り合った皆さま、本当にお世話になりました!
長きにわたり、ありがとうございました!
今後はちえっちー、たなおが中心になります。junjunさんも今まで以上に加わります。
今後とも引き続きアテンダントをよろしくお願いいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
どこかで見かけだら、声っこかげでけろ~
せばね(^_^)/


メロン最中とつがーるちゃん最中の秘密
こんにちは、ちえっちーです。
ブログでのご紹介がすっかり遅くなってしまいましたが、
春のアテンダント研修の際、つがる市にある
菓子工房彩さんを見学させて頂きました!
というのも、つがる市で長く愛されているメロン最中を
つくっている人が変わったという情報をゲットしたからなんです!

⇧情報提供者 ストーブ列車の車内販売でお馴染みのSさん(右)と先日のブログで紹介、てづくりショップふれんど店主Nさん(左)
写真中央の素敵な手作りバックも販売中
「てづくりショップ ふれんど」の店主Nさん(左)。
以前駅ナカにぎわい空間お総菜などを販売していたお姉さんのうちのお1人ですね。
なるほど~それはアテンダント恒例の4月の研修の時に是非お伺いしたい!
と、メロン最中とつが~るちゃん最中をムシャムシャ食べながら
ニヤリとする私です。

このメロン最中は一坪オーナーのイベントで最初できたものなのだそうです。
以前この最中を作っていた方が高齢になり、引退することになったのですが、
人気のこの味を絶やすのはもったいなさすぎる!
ということで味を引き継いだのが、同じくつがる市旧車力町にある「菓子工房 彩(さい)」さんです。

以前のお店でしっかり修行してオープンさせました。
ちなみにこの店名はお孫さんにちなんだものです。
今回は特別に厨房にも入れて下さいました!


この最中の皮がもうカワイイ!

美味しいメロン餡にお餅をオーン!

師匠から受け継いだのは味だけではなく、使い込まれた道具たちもです。

ものを大事に長く使って行くって良いですよね!
ビジュアル的にもとてもカワイイ、メロンの形のメロン最中にはつがる市で栽培されているメロン果汁が
本当に入ってるのです。香料を使うところも多いのに、なんて贅沢な作り方なんだと私もビックリしました。
お持ち入りで~す。
みで~、めごいっきゃ~(見て~、かわいいでしょ~)


この外箱の包装紙もカワイイでしょ。イラストの方も良いけど、メロンの網?この割れてる柄?の方もカワイイですよね~。
つがーるちゃん最中の中にはつがるブランド認定農家さんが育てた🍎のふじが
練りこまれた白あんと小さなお餅が入っています。
つがーるちゃん最中とメロン最中は「つがる市車力地区 むらおこし拠点館 フラット」、
「つがる市柏地区 つがる市農産物直売所」「つがる市森田地区 道の駅アーストップ」等で
買うことができます。
その他、製造元「菓子工房 彩」さんでも買うことが出来ますし、

「高山稲荷神社」ではつがーるちゃんが巫女さんの格好をしているイラストの
特別バージョンのパッケージのつがーるちゃん最中が手に入ります。
その他では、つがる市の
ふるさと納税の返礼品にもなっていますので、いま青森に来れないけど食べたいよ~
という方は是非お願いします!
お茶にも合うし牛乳にも合うし、地元の安心のもので作られていますから、
老若男女すべての皆様、是非食べてみてくださいね~🍈🍎!
令和7年度アテサポ隊(賛助会員)一覧公開しました。
令和7年度アテサポ隊(賛助会員)一覧公開しました。
詳しくは、下記ページからご覧ください。

桜の季節ももうすぐ!金木桜まつり🌸
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
3月20日(金)23:00から放送された、NHK総合運転席からの風景~桜の記憶~ ご覧になりました?
おゆきは見ました!
桜が綺麗なのはもちろんなのですが、画像が美しく、音楽との競演であっという間に見終わりました♪
おゆきの好きな曲ばかりだったのがうれしかったです。
ネタばれすみません💦 ただ一つ、森山直太朗さんファンとして言わせてもらえば、本人の歌唱じゃなかったのが残念です( ;∀;)
お客様より津軽鉄道以外の鉄道写真を見せていただく機会が多いのですが、それらの鉄道が出て「あ、動いてる!」という別の感動がありました。
実際行ったことがないのですが、こういう感動を鉄道ファンの皆さまは感じているのだなあと気持ちがわかりました。
ゆっくり旅行ができるようになったら、あちこちの鉄道に乗りたいと思います。
運転席からの風景~桜の記憶~を見逃した方はリンクを張っておきますので⇒NHKONE 運転席からの風景~桜の記憶~
でご覧になってみてください。桜を見に行きたくなります!
今回の運転席からの風景~桜の記憶~には出ていませんでしたが、津軽鉄道の桜のトンネルの見頃まで(多分)1か月きりました!
一足早くご案内しちゃいます!

青森県立芦野公園
金木桜まつり
令和8年4月23日(木)~4月29日(水)
出店期間:4月23日(木)~5月5日(火)
≪スケジュール≫
🌸4/23(水)
10:30 金木桜まつり開会式オープニングセレモニー
(金木幼稚園鼓笛隊演奏)
(みどりの風こども園かなぎ和太鼓演奏)
(金木小学校津軽三味線演奏)
13:30 木花咲耶 やってまれ演奏会
【イベント会場】 【雨天:金木公民館】
🌸4/25(土)
10:00 第46回金木桜まつり 青森県小中学校相撲大会 【相撲場】 【雨天中止】
10:00 金木民謡愛好会&虹華会 唄と踊りの祭典
12:00 金木囃子友の会「竹の音」演奏会
13:30 ものまね芸人りょう ものまねショー
14:30 工藤兼一 ファミリービッグショー 【イベント会場】【雨天:金木小体育館】
🌸4/26(日)
9:00 第17回金木桜まつり 親善ゲートボール大会 【金木小グラウンド】【雨天:中止】
9:45 レクダンス金木大会/大正琴・琴声会/金木女声合唱団チェリーコール 【イベント会場】【雨天:金木小体育館】
13:00 津軽民謡かすみショー 【イベント会場】【雨天:金木小体育館】
14:00 プロレスリングつがる 【旧 演芸場】【雨天:金木小体育館】
🌸4/27(月)
13:00 東京ふるさと金木会 スペシャルステージ 【イベント会場】【雨天:金木公民館】
19:20 花火大会 【登仙岬】【雨天:順延】
🌸4/29(水)㊗
8:00 第25回奥津軽春季 グラウンド・ゴルフ大会 【グラウンドゴルフ場】【雨天:中止】
9:00 第53回秋谷杯争奪兼第56回西北後中学校庭球大会 【運動公園】【雨天:中止】
10:00 燃えろ‼熱血オヤジバンド天国 【イベント会場】【雨天:金木小体育館】
14:00 昭和30年代を偲んで「幻の観桜会」 【園内】【食事処エンゼル】
お問合せそのほかについては
をご参照ください
花火大会🎆もあって、出店もあって、いつもの金木桜まつりがやってきます!
さあ、旅の準備をしましょう!
せばね(^_^)/
魚が新鮮!地魚屋食堂たきわ
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
やっぱり朝晩は冷える津軽です。
実家に久々泊まったら深夜の廊下がえ?外?というくらい寒かったです(笑)
3月は冬なんだな~と改めて感じました。
それでも、道路の雪が無くなり、田んぼの雪も溶け白鳥の群れが田んぼに集う季節になりました。
冬季期間お休みをしていた海沿いのお店などもOPENし始めています♪
こちらのお店もそのひとつ!
地魚屋食堂たきわ

こちらは駐車場側↓

全体はこんな感じです!

結構広い店内!
小上がりもあります♪

なかなかシブい店内✨


海が見える特等席があります!

こんな感じで、🚢が見えます。

さて、こちらが2色丼!選べる2色でイクラと鯵ヶ沢町の名産ヒラメをチョイス✨
イクラが粒が大きくてツヤツヤ~♪
この日はエビの出汁の効いた味噌汁でした🎵

見てみ見て~厚みのある新鮮なヒラメ!少し甘めのオリジナルのたれがかかっています。
ヒラメの漬け丼が有名な鯵ヶ沢町。美味しくないわけがない!

たなおがあっという間にたいらげました!
そして、おゆき発注のお店一番人気!マグロカマ焼き定食!

ん?シンプルだけに画的に地味に見える?
とんでもな~~~~い!見てください!
ふっくら焼きあがったマグロのカマは美味しすぎて箸が止まりません!

それもそのはず!
このように、注文を受けてから炭火焼きにしています!

取材時よりメニューや価格も変動しています。
今後も仕入れ状況等により価格は変動するかもしれないとのことでしたので、あえてメニューの掲載は控えさせていただきます。
また、新鮮なお魚を使ったメニューなので、船の出港状況などにより不定休です。
では詳細です!
地魚屋食堂たきわ
住 所▶青森県鰺ヶ沢町本町199
営業時間▶11:00~14:00(無くなり次第終了)
休 業 日▶不定休(船の出港状況や、シケなどにより)12月~2月までは冬季休業とさせて頂きます。
電話番号▶0173-72-7531
アクセス▶JR五能線鯵ヶ沢駅より徒歩約25分、車5分
たきわ公式ホームページ
※営業日やメニューなどは公式サイトよりご確認ください。
深浦町の素敵な食堂『ぎょりん』🐟🍕🍹
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
3月に入り、たま~にしか雪は降らなくなりましたが、まだまだ寒い津軽です。
ただ道路に雪がなくなったので、遠くにも出かけやすくなりました。
今日は深浦町の素敵な食堂「ぎょりん」さんをご紹介します!
外観はこんな感じ♪
深浦港の魚たちというのぼりがたくさんあります。深浦愛💗

入口を入って右側にはモニターがあり、深浦の海に浮かぶ夕焼けのほか、深浦町の魅力をご紹介しています✨

テーブル席のみ24席。

数段の階段を上がったところには、鉄道ファンにはたまらない!特等席がございます。
運良く特等席が空いたので、アテンダント軍団席替えです💨

すると!ラッキー🍀は続きます♪JR五能線の列車が通りました♪
動画は2025年4月4日、アテンダントInstagramのストーリーズにアップしています。

待ってました!注文した品がきました~
おゆきは、定番だろう!小鉢がうれしい🎵美味しい🎵
刺身盛り合わせ定食 2,000円(税込2,200円)

ちえっちーはいくら盛り盛り!間違いなし!自家製の味付けが美味しかったそうです♪
イクラ丼定食(自家製) 1,800円(税込1,980円)

たなおは海どころなのになぜ?だけど、エビが大きくて美味しかったそうです♪
エビフライ定食 1,900円(税込2,090円)

入口入ってすぐの所にカウンターがあります。

ちらっと見えているのが、こちらのお店を切り盛りしている女将さんです。
画像はないですが、シェフをしているのが女将さんの旦那様。
お店のあちこちに飾られているたくさんの絵は、ご主人が知人の方を通して少しずつ買い付けして集めたものです。
2階にもたくさんあるとのこと!お店自体がギャラリーになっていてとても素敵です✨✨
ご夫婦で弘前市から深浦町に移住して、昭和43年に深浦町駅前にお店をオープン、昭和53年に現在の場所に移転、現在に至ります。
58年もの間、地元の皆様に愛されるお店として営業されています。
取材日も常連客の皆様が各々お食事を楽しまれていました。
皆さまもゆったりできる軽食喫茶のような食堂ぎょりんに立ち寄ってみてくださいね~
せばね(^_^)/
田舎風和洋食堂ぎょりん
青森県西津軽郡深浦町字岡崎148-6
電話: 0173-74-2840
営業時間: 11:00~15:00
駐車場:12台
アクセス:JR五能線深浦駅より徒歩約30分
青森市で中泊町博物館館長講演会「宮越家の歴史と至宝」開催。申し込み受付中
こんにちは、ちえっちーです。
ミュージアムなどに行くのも好きなアテンダント達、
今日は今後行きたいと思っている美術館や特別展があるか質問してみましたよ。
🌼おゆき🌼
春に青森県立美術館で開催する「ミッフィー展」
ミッフィー愛を熱く語ってくれました
「シンプルでなんか表情もないようだけどかわいい。
本かなんかで見たけど、あれは一本の線のようで、実はギザギザの線なんだって~。
好きに理由は無い、やっぱりミッフィーだよな~。」
🐟ちえっちー🐟
秋田県の横手増田まんが美術館で開催する「銀魂展」。
前から行ってみたかった美術館での開催で、楽しみです。
道の駅に寄りつつドライブがてら家族で行くのが楽しみです。
あと、刺繍に興味があるので栃木県にある田川啓二美術館にも行きたいです!
🌸たなお🌸
「東京合羽橋の食品サンプルの展示をしているところ!
昔良く行っていて好きなので!
それから、あいだみつお美術館にも行きたい!ここも行ったことがあるけれど
時間が足りなかったので、またいつか、良い言葉をたくさん浴びにいきたいです!」
こんな感じで、とても興味がある!行きたい!知りたい!
という場所、きっと皆さまにもありますよね。
そのような場所として、
今、超超超話題になっているのが中泊町の「宮越家離れ庭園」です。
春と秋約2か月限定、人数限定の一般公開や
今年予定されている東京、大阪で開催の大英博物館の展覧会参加、
庭園「清静園」が国の名勝への指定など、激アツな中泊町宮越家。
その、宮越家について一番詳しい方、中泊町博物館館長 齋藤 淳さんの
講演会が青森市で開催されます!
只今、参加申し込み受付中。
定員がありますのでお早めにどうぞ!

令和7年度 学び・生かすあおもりグループ 自主事業
講演会 宮越家の歴史と至宝
令和8年3月22日(日)
青森市 青森県総合社会教育センター (青森市大字荒川字藤戸119-7)
2階 大研修室
講師:中泊町博物館館長 齋藤 淳
参加無料 事前申し込み必要(定員 会場100名、オンライン100名)
定員になり次第受付終了
【申込み方法】
下記の必要事項を記入の上、
メール(alis02@jomon.ne.jp)
またはFAX(017-739-2570)で申し込むか、
電話(017-739-0900)または
直接会場のあおもり県民カレッジ事務局窓口でお申込みください。
①氏名
②電話番号
③参加方法(オンラインの方はメールアドレスも記入)
◆◆◆◆◆イベントお申し込み・お問い合わせ先◆◆◆◆◆
青森市大字荒川字藤戸119-7
電話017-739-0900

青森市に行くことが出来ない方にも、オンラインで参加できるというのも
凄く良いですね!
是非お勧めです!
憩いの場 手作りショップふれんど in 中泊町
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
雪が溶け、春が近づいてきたような気がしていましたが・・・
昨日は雪が降り、朝晩は冷え込み、やはり津軽の冬は3月までなんだなーと感じました。
それでもたんまりあった雪もいつかは跡形もなく消えます。
出かけたくなりますよね。
今日は、中泊町にある『手作りショップふれんど』さんをご紹介します!

下高根稲荷神社の鳥居の隣にある黄色い建物(野上技建)2階にあります。


入口は右側のこの暖簾をくぐると階段があります。

玄関を開けると衣装が飾られていましたが、これもなんと手作り!
アットホームな雰囲気でいろいろなものが展示してあります。
なんでも答えてくださる店主の野上さん。

コースターやブレスレットなどの小物あり

様々なバッグあり

暖簾やフクロウの壁飾りあり

布製品だけでなく木材を使った置物もあり

パッチワークあり

洋服や津軽地方の刺し子、こぎん刺しの半纏などもあります♪

こちらは油絵や水彩画ではありません!布、いや糸で丁寧に作られた作品です✨

仕事を忘れ、いろいろ吟味してしまうアテンダントたち(笑)

ハギレもあります♪

こちらは手作りティッシュケース。和柄が素敵💗

思った以上にたくさんの品ぞろえにビックリ😲
そして、どれも通常よりも大変お買い得!
手作りなので、世界にひとつだけのお気に入りが見つかるかもしれません。
おゆきも画像はないですが愛用しているスマホケースがあります♪
皆さまもぜひ探してみてはいかがでしょうか。
せばね(^_^)/
手作りショップふれんど
住所:〒037-0303 青森県北津軽郡中泊町大字高根字小金石546-8
電話: 090-8924-9218(代表 野上さん)
営業時間:10:00~15:00
アクセス:津軽鉄道津軽中里駅より車で10分(津軽中里駅前に中里タクシーがあります)
※冬期間は基本的にお休みです。
※のぼりが出ていたら営業中です。
※ご来店前にお電話でご連絡をお願いいたします。
※商品は手作りのものばかりです。随時入れ替わります。
※駐車場は道路を挟んだ向かいの野上技建事務所前をご利用ください。(4台くらいまでOK)
【聖地巡礼】斜陽館オンラインツアー 参加者募集📖☕
皆さま、こんにちは!
おゆきです。
道路の雪も消え、過ごしやすくなった津軽です。
先日、テレビ番組「幸太郎&ちさ子プラチナファミリー華麗なる一族をのぞき見」ご覧になられました?
現在TVerで配信中です。
貴重な話が盛り込まれていて、面白かったです。
さて
金木の文豪・太宰治の生家『斜陽館』をオンラインで巡りましょう!というこの企画!

【聖地巡礼】斜陽館オンラインツアー
開催日:令和8年3月14日㈯
時 間:15:00~17:00(開場14:30)
開催場所:古本カフェ フォスフォレッセンス
東京都三鷹市上連雀8丁目1 ロマネスク
[アクセス]小田急・京王バス 三鷹警察署前・三鷹市役所前・上連雀8丁目から徒歩3分
太宰治ファンが経営する、三鷹市で開業二十四年の古本カフェ。
太宰作品の初版本や太宰が住んだアパート・碧雲荘のタイル、太宰関連のポスターなどに囲まれて、太宰を深く感じられる空間となっている。店内の古書は販売しており、喫茶利用の際は自由に読むことができる。
(一部非売品あり)
参加料:無料
申込方法▶QRコードよりWEB申込フォームへアクセス頂き、必要事項をご入力のうえお申込みください。
※参加者の確定後、令和8年3月10日㈫ごろまでご連絡いたします。
申込期間:令和8年3月8日㈰まで ⇒令和8年3月11日(水)まで延長しました‼
ゲスト:ジェイリーン ラターナス氏
大学院修士課程にて太宰治を研究。
作家のメディアミックスにおける「キャラ化」に着目し、国内外の学会で研究成果を日本語・英語の双方で発表。
卒業後はインバウンドプロモーションの専門家として観光庁の各種事業に従事。
アカデミックな背景に裏打ちされた日本の歴史・文化への洞察力を武器に、質の高いコンテンツ制作・編集を手掛けている。
太宰の故郷五所川原市への聖地巡礼も経験済み。
詳細はコチラからもご覧いただきます⇒https://dazaitour.com/
フォスフォレッセンスを起点に広がる青森の物語。
五所川原市と中継を結び、オンラインで斜陽館を巡ります。
文化に触れ、人とつながる。青森を身近に感じる時間をお楽しみください。
んだんだ、ながなが太宰治の聖地まで来らいねって人も多いべ。
または無料で太宰治の斜陽館ばオンラインで巡るべ~
せばね(^_^)/
笑って福士加代子さんと走って福来たる!笑福駅伝参加者募集中!
こんにちは!ちえっちーです。
3月ですね~。3...。
韓国の番組が好きな方にとっては、
今更と思われるかもしれませんが、
今J-COMBSで放送されている「3色ごはん」を毎日見ています。
何年も前のものです。この番組は人気のシリーズ番組で、
「漁村編」はチャ・スンウォンさんという俳優さん見たさに
見たことがあるのですが、今見ているのは、大人気韓国歴史大作ドラマの
「イ・サン」の主役でおなじみ「イ・ソジン」さんが出ています。
イ・ソジンさんは青森県に何度も来てくださっている方で、
滞在して五所川原市の津軽金山焼へ作品作りにかよった、笑うとえくぼが
チャーミングな方です。ファンの方は是非、津軽へおいでください。
さて、「かよ」「笑う」と言えば板柳町出身、
陸上界で笑顔と元気と時々出る津軽弁で大人気だった
福士加代子さんですが、福士加代子さんが企画・運営・主催をする
唯一の走るイベント「笑福駅伝 WARAFUKU EKIDEN」
が故郷で開催決定!
只今、参加者募集中です!

笑って走れば福来たる駅伝2026
in青森
2026年5月3日(日) 開催
メイン会場:青森県板柳町 津軽りんご市場
参加申し込み締め切り
2026年3月25日(水)
参加申し込みやイベント詳細➡笑福駅伝公式ホームページ

【参加資格】小学生以上(1チーム2~6名)
※未成年の方は保護者の承諾が必要
★同じ人が何度走っても大丈夫です。
【参加料】1チーム 15,000円(税込み)
【募集チーム数】先着100チーム
【参加賞】「笑福ピンバッジ」「笑福完走おまもり」など
~スケジュール~
10:00 オープニングセレモニー
11:00 笑福駅伝 約2.5㎞×6区間
津軽りんご市場~板柳町立北小学校・折り返しコース
14:00 笑福りんごリレー(参加希望チームのみ)
🍎笑福りんごリレーの詳細はエントリー直後に代表者にお知らせ
15:00 全イベント終了
🚙会場までのアクセス🚘
青森空港から車で約30分
大鰐弘前インターチェンジから車で約30分
JR川部(かわべ)駅からシャトルバス運行予定!
なんとレジェンドゲストも登場!
それは
増田明美さんです!
私が子供の頃は寡黙に走る姿が印象的でしたが、
ご本人、実はトークも素晴らしいということで、
引退後は実況で大活躍なのは、皆さんもちろんご存じですね~。
その他にもスペシャルゲストが多数来場とあります!
多数って、福士さんはよっぽど人望がある方なのですね~。
福士加代子さんが選ぶ特別賞も多数!豪華賞品ありって
なんですべ!?
このイベントは観覧無料ですから、
走らない方にもおすすめです!
地元の美味しいものの飲食ブースもありますので、
観戦のお供のピッタリです!
本当に楽しそうなイベントですね~。
青森県や県教育委員会、五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町も後援するこのイベント!
そうですね!本当に応援したくなるイベントです。
ここに中泊町とありますが、福士さんは中泊町でお米作りもしていますものね~。
陸上界のレジェンドたちと笑って走れるめったに無いチャンスです!
ゴールデンウイークの思い出にも、是非おすすめです!









