3月, 2015年
なもわーも。
みなさん、こんにちは!みっちょんです(*´▽`*)
ここ数日ですっかり冬に逆戻りの津軽。昨日は久しぶりに最高気温がマイナスでした(;´∀`)
身体が段々と春仕様になってきていたので、ついていくのがやっとです(笑)
さて、本日の話題。
みっちょんの中で…いや、みなさんの中でもきっとホットなはず!!!
今別町の話題です☆
「なもわーも」という直売所があるのをご存知ですか?
「なもわーも」⇒「あなたもわたしも?」という意味です。文末に?マークがついているかはわかりませんが(笑)
数年前には別の場所にあったのですが、2013年の12月に今の場所に移転オープンしました♪
地元のかあさんたちの愛情こもった手づくりのおもちや惣菜ものが並ぶ店内。
みっちょんが行った時は閉店間際だったため、だいぶ商品が少なくなっていました。
地元産の野菜ももちろんあります!地物にこだわるって、いいですよね(*^_^*)
お土産品にもこだわりが感じられます☆
クッキーの他、今別町特産「一球入魂かぼちゃ」のアイスやシフォンケーキなど今別町がギュウギュっと詰め込まれた直売所です♪
手づくりのお土産品の数々も嬉しいですよね。今別のヒバ材を使用した商品もあります!
こんな可愛らしい商品も♪ お裁縫が楽しくなっちゃいそうですね( *´艸`)
そして…お店の奥に行くと更にすごいものがありました!
生け簀!!
今別漁港内にあるこの施設ならではのものです。
魚が獲れる時期には生け簀に泳ぐ魚などをここで買うことができるという、なんとも嬉しいサービス。
発送もできるそうなので、今別にお越しの際にはぜひとも「なもわーも」に立ち寄って、美味しいお魚をゲットしてはいかがですか?
なもわーも
〒030-1502 青森県東津軽郡今別町今別字今別113-3
営業時間:9:00~14:00(日曜は~13:00)
定休日:月曜・火曜
※4月から営業時間変更予定
お問合せ:今別町商工会 0174-35-2014
〒030-1502 青森県東津軽郡今別町今別今別113−3
太宰のファミリーが眠る菩提寺
たがめです!
皆様!大変です!
何と…
雪が降りました!
ずっと雪解けが進んで行って
「ばっけ」まで生えて
白鳥が雪解けの進んだ田んぼに落ちている米を食べて栄養を蓄えるなどなど
春に向かって進んでいるコチラ津軽。
でも雪が降って元通りの銀世界です。
最近チャリンコ通勤を復活させた私も今日はおとなしーく徒歩通勤です(^_^;)
さってさて。
話を変えまして。
今日はコチラを紹介したいと思います!
南台寺(なんだいじ)
正式には南臺寺と書きます。
私は敢えて「南台寺」と書かせて頂きますが♪
金木駅を過ぎてテクテク歩いていくと徒歩8分程でコチラの場所に到着します。
南台寺は皆さんよくご存知の方も多いと思いますが
太宰治の小説「帰去来(ききょらい)」に登場する栗の木があり
太宰治の生家・津島家の菩提寺になっているお寺です。
そして明治42年(1909年)から「日曜学校」が開催されています。
太宰の子守の越野たけがこの日曜学校で本を借りてきては幼い太宰に読ませたゆかりのお寺です。
そんな南台寺にある太宰のファミリーの皆様にお会いしてきました。
太宰本人は東京・三鷹の禅林寺に居ますが、
こんな目と鼻の先に有名人のお墓があるだなんて、大興奮!
たまたまお掃除をしていたおばあちゃんに許可を得て写真を撮らせて頂きました!
正面に4つお墓が並んでいますが、
向かって左側の白っぽいお墓が太宰のお父さんである津島源右衛門(つしま・げんえもん)、向かって一番右側は太宰の一番上のお兄さんである津島文治(つしま・ぶんじ)のお墓です。
津島家の「直系」ということなので単独でそれぞれお墓があるとおばあちゃんが言っていました。
その他のファミリーの方は皆一緒に残りの2つのお墓に入っていると言ってました。
そしてコチラの鐘。
津島家が寄贈した鐘だそうで太宰もよくお参りをさせられたそうです。
津島家もそうですが中でも目を引いたのがコチラ。
どーんっ!
津島家のお墓の左隣にそびえ立つ非常に背が高いお墓。
コチラは「高橋昌五郎さん」という方のお墓です。
おばあちゃんに訪ねると
「金木の町の3分の2を占めるぐらいの当時のお金持ちな方」
とのことでした。
彼自身のお墓はもちろん、
南台寺入り口の門だったり燈だったり「高橋昌五郎」さんの名前がしっかり刻まれ
大正10年に寄贈の文字もしっかり残っていました。
ちなみに高橋昌五郎さんは、
芦野公園に16ある文学碑のうちの1つでドクロの絵が刻まれた碑を建てた方でもあり、「骨になるまで奥さんを愛し続けるよ」という想いが込められた高橋さんご夫婦の金婚式を記念して建てられたものなのはだーいぶ前にブログでも紹介させて頂きましたね♪
過去ブログ→頑張る!!金木の高校生ガイドさん!!
そうそう、その高橋さんのお墓をよく見てみると…
お墓の中への立ち入りを防ぐためにかけられていたと思われる鎖が無くなっているんです。
おばあちゃんが言うには
「昔戦争で金属類が不足した時に回収されたんだろうね」
とのことでした。
…ということで、
たまに訪問すると面白い金木のお寺めぐりいかがですか???
南台寺(なんだいじ)
〒037-0202
青森県五所川原市金木町朝日山493
拝観料:無料
…ということで今日のブログはたがめでした。
激ウマなトマトジュース。
こんにちは!
おゆきです。
今日の津軽は雨模様。
天気予報でも降水確率100%!(午前中)
なかなか100%ってないですよね。
気温も最高5度最低-1度と昨日より冷え込んでいます。
また数日シバレそうな感じです。
体調を崩さないよう気をつけないといけませんね。
そうそう!
季節の変わり目は風邪などひきやすいもの。
身体の中からのケアが必要ですが、美味しく摂取できるものなんて・・・
と思っていたところ、見つけちゃいました!
津軽のめ~(美味しい)野菜で出来た商品。
それがこのトマトジュース!
『イネ子の畑から』でおなじみの中泊町・佐藤イネ子さんのトマトで作った
濃厚トマトジュースなんです。
新鮮で甘いトマトが濃縮されていて、さらっと飲めてしまいます。
それもそのはず!
余分なものは全く入っていない、原材料がトマトだけの正真正銘のトマトジュース。
この美味しさは飲んでみたらわかります!
気になる大きさはこのくらいです↓
ビタミンC(美肌効果・風邪予防)をはじめ、ビタミンE(老化抑制)、カリウム(塩分の排出)、
食物繊維(腸内環境を整える)をバランス良く含んでいるのがトマト。
わかっているけど、野菜としてはあまり摂れてない方が多いのではないでしょうか。
手軽に美味しく摂取したい方にはもってこいですね。
佐藤イネ子さんはアスパラやメロンなども栽培しています。
どんな人?生産者の顔がみたい!という方は過去ブログの
をご参照ください。
しかもこのデザイン!シンプルで格好良い!
お土産にも喜ばれそうですよね!
佐藤イネ子さんの
トマトジュース(税込¥1,080)
お買い求めは・・
でる・そ~れ
津軽鉄道本社1階(津軽五所川原駅から徒歩0.5分)
営業時間 9:30~16:00(不定休)
電話 0173-34-3971
ちなみにおゆきは以前トマトジュースが苦手でした。
でも食塩無添加の美味しいトマトジュースの味を知ってから飲めるようになりました。
これが本当のトマトジュース。
佐藤イネ子さんのトマトジュースはそんな味です。
書いてるうちに飲みたくなってしまった(笑)
さあ、買いにいぐがな~
せばね(^_^)/~
太宰治の生まれ故郷、金木。
皆さま、こんにちは!!!
今日もバリバリ元気なコットンです。
今日は、太宰治の故郷・金木で販売する
太宰治関連グッズの紹介です。
紹介するお店は、
太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」
津軽鉄道、金木駅から徒歩4~5分の所にある、
太宰治疎開の家では太宰治関連商品がいっぱい販売されています。
その中でも、特に目を引いたのが
太宰のペンはんかち
桜桃こぶろしき
オリジナルDAZAIバンダナ
こちらのバンダナ
5種類あって、太宰の作品に合せたイラストとポイントが特徴。
せっかく太宰治の故郷に来たからには、太宰治商品が欲しいッ!!!
という方に特におすすめです。
そして、こちら太宰治疎開の家は中もご覧になれます。(入館料¥500)
館内を案内してくれる白川さん。(写真・右)
私たちアテンダントが尊敬する白川さんは、
すごく雰囲気が柔らかく、心にしみわたるような語り口調が特徴で、
誰もが話に夢中になり、太宰治に興味をもってしまうほど。
実際、太宰治疎開の家に行ってから興味をもったアテンダントもいます。
そこで話を聞き、館内を見て、思い出と共に記念に、
そんな時に、太宰治関連商品を。
こちら、ネットでの販売もしています。
詳しい商品の内容については、
でご確認ください。
今日紹介した商品は残念ながら、ネットでの販売はしておりません。
また、白川さんの店長日記も読んでみてください。
これほどまでにアテンダントがおススメする理由がきっと分かるはず。
誰もが津軽を恋しくなる。
そして太宰治でしょうね。
雪のある景色もまたイイよ!!☆
みなさんこんにちは。
ちー子です!!(・∀・)
今日も朝から青空が見える良いお天気の津軽です。
太陽が出ていると温かさが違いますね~。
さて。
最近、ストーブ列車で津軽中里駅まで向かう方が多いです。
または、メロス号で中里まで行って、次のストーブで帰るよと言う方もいますね。
で、そんな方に「中里では何か見れるの?」と、聞かれるわけですが。
駅周辺でおススメしているのは、
食べ物屋さんや、中泊町総合文化センターパルナス、などなど。
しかしちー子、ふと思いました。
雪が降って行けなくなっていた「中里城址」は、今いったいどうしているだろう??
(中里城址って何?という方は、コチラ→新緑を求め、中里を歩く。)
そんなわけで、良い天気だったので、
お散歩も兼ねてちょっと行って来ましたよ(´∀`)b
地味にちー子ストリートビュー第3弾です。
ね、青空です。津軽中里駅。
駅内を出たら、アテンダント地図に従い右に曲がります。
緩やかな右側は上り坂。
中泊町役場を越え進んでいくと、看板が見えてきました。
「中里城跡史跡公園 →」
というわけで、右に曲がってみます。
結構民家の間の小道っぽい場所を進んでいきます。
少々不安な気持ちになりつつ、また看板を見つけたので、
安心して左折。
空が青い……とつぶやきながら歩いていきます。
ここ、木の緑が茂っていたら、もっとすごい景色になりそうです。
「あら、あんたこんな所で、一人で何やってんの?」と、
いつも駅ナカにいるカッチャの一人に声を掛けられました。
不審者じゃないです(笑)
まっすぐ進むと、?地図に書いているっぽい階段が見えてきました!!
目的物が見つかると、嬉しい気分!!
しかし……結構長いですよ。
気合いを入れて登って行きます。
登りきったところにあったのは、こんな看板でした。
「中里城址イメージソング のれそれ中里」
思わず見入ってしまいました。なんだこれ、深い。
あ、ストーブ列車だって。と思いつつ、進みます。
右を見ると、?もう少し道と階段が延びていました。
今度こそ。
着きましたー。
中里城跡史跡公園ですー!!
肝心の雪の溶け具合ですが、大体足首よりちょっと下位でしょうか。
7・8センチといったところですね。
で、雪は少々積もっていましたが、竪穴建物跡も見れましたし、
「中里城址」と書かれた大きな石碑も見れました!!
で、ここですよ!!
展望台!!
早速上ります。
じゃーん。
今日の景色はこんな感じ。
中里の町、どこまでも広がる青い空と、津軽平野!!
奥の方に岩木山も見えたのですが、ちょっと写真では確認できませんね。
すみません(^_^;)
でも、この素晴らしい景色は、やはり自分の目で見てこそでしょ!!
ってことで、今日私が見て歩いてきた地図になります。
アテンダントがも持っていますので、必要な方は声を掛けてくださいね。
サクサク歩いて公園まで、ちー子の足で17分。
のんびり歩くとまたもう少し違うでしょうか。
まぁ、一つの目安ということで。
雪はお伝えした通り、まだ7・8センチくらい残っていまして、
こんもりと、それより若干深い部分もあります。
あ、でも、雪があるのは公園だけでしたよ。
道路も登りの階段も、雪は解けてしまっていました。
ただ、山道はぬかるんでいる部分もあったので、やはり長靴があると安心かも?
そんなわけで、今日の担当はちー子でした。
興味がありましたら、ぜひ登ってみてくださいね~。
雪景色もイイですよ~。せばまた!!
津軽海峡交流圏 公開生バトル!!
みなさん、こんにちは!みっちょんです(*´▽`*)
今日はお天気が良い♪ 久しぶりにすっきりとした青空が見えている気がします☆
実に気持ちが良いですね~。
こんな日は出かけたくなりますね(´▽`)
と、いうことで。
来週の土曜、3月14日に函館市五稜郭タワー1階アトリウムにて!
津軽海峡交流圏 公開生バトル in函館
が開催されます!!
北海道新幹線開業1年前記念イベントとして開催されるもので、青森県と道南地域を一つの圏域とする「津軽海峡交流圏」の形成に向けて両地域を盛り上げていこう!!と、道南地域VS青森県のトークバトルが繰り広げられますよ~。
注目すべきは…
道南×青森 90分勝負「どっちがすごいでショー」
ゆるキャラ対決に始まり、街の不思議・伝説、ふるさと愛、方言、ご当地体操と90分での真剣6本勝負!!!
青森から勝負をかけるのは…
マギュロウ、山内史子さん、木村聡さん、青森公立大チーム「A-project」、島康子さん、りんご娘のみなさん。
みなさん、今話題の方たちばかり!
「新幹線に乗っちゃって」という歌と踊りも楽しめます♪
新幹線に乗っちゃって~♪
こりゃ~、バトルを見に行くしかない!
土曜日に函館行ってこのイベントを楽しんだら、日曜日はぜひとも青森に遊びに来てくださいね~☆
待ってます!!
日時:平成27年3月14日(土) 13時~15時
場所:函館市五稜郭タワー1階アトリウム
お問合せ:北海道渡島総合振興局 地域政策部 地域政策課 新幹線推進室
電話:0138-47-9431
青森県 企画政策部 交通政策課 新幹線グループ
電話:017-734-9152
楽しく学ぶ 伝承スクール♪
こんにちは!
おゆきです。
今日の津軽は晴れ!
少なくなった雪もさらに溶けそうな予感。
でも予報によると9日から11日くらいまでは気温もマイナスになり、
雪も降るようです。
特に10日は丸1日雪のようでとても寒そうです。
津軽に遊びに来る予定の方は雨雪になるのを想定してくると良いかもしれませんね。
さて
おゆきも密かにチェックして機会を狙っているこちらを今日はご紹介します。
3月受講生募集!
「伝承スクール」
今月のスクールは全6回。
◆内 容◆
3月16日(月) 10:00~12:00 赤飯
?? 秋元 静子 1,300円(材料費含むコーヒー付)
? 18日(水) 10:00~11:30 うんぺい
高橋 良子 1,300円(材料費含むコーヒー付)
? 19日(木) 10:00~12:00 桜餅とうぐいす餅
高橋 良子 ??? 1,800円(材料費含むコーヒー付)
? 21日(土) 10:00~12:00 ラック
?? ?伊藤 弘行?????????1,500円(材料費含むコーヒー付)
? 21日(土) 10:00~12:00 自分でできるお金のかからない情報発信
今 幸樹 1,300円(コーヒー付)
? 23日(月) 13:00~15:00 カゴ(持ち手なし)
秋元 静子 1,300円(材料費含むコーヒー付)
◆申し込み/問い合わせ◆
かなぎ元気村「かだるべぇ」
電話0173-52-2882
各講習ご利用日の3日前の午後4時までに電話にてお申込みください。
今月もバイキングありますよ~!
3月12日(木)漬物バイキング 11:30~14:00
津軽のうま~い漬物ぞくぞく!各種漬物とごはん、味噌汁、デザート付き800円!
3月22日(日)スイーツバイキング 11:30~15:00
手作りスイーツがたっくさん!
珈琲、紅茶付き1,000円
※12日と22日は、鄙家特製うどん(600円)、かま玉うどん(450円)も販売します
さらに詳しい情報をお求めの方はホームページご参照くださいね☆
いつの間にか変わっていた津軽五所川原駅の活け花。
花が雪の白と桜のピンク。
まるで雪解けから春に変わるちょうどこの時期のようだな~と思った
おゆきでした。
せばね(^_^)/
限定、尽くし。

皆さま、こんにちは!!!
今日もバリバリ元気なコットンです。
今日は、限定ものを紹介します。
まずは、津軽鉄道から。
津軽鉄道のグッズは
キーホルダー、ピンバッジ、絵はがき、ハンカチなど沢山あります。
その中で、手ぬぐいに新色が登場しました。
これまで販売されている
津軽鉄道切符地紋手拭
[水色]・[オレンジ色]があります。
この手拭に新色。
[黒色]が登場。
しかも、ダルマストーブにくべる「石炭」色の黒。
石炭好きにはたまりません(笑)
って、石炭好きっているのかしら?
これは、この時期。ストーブ列車が運行しているうちにゲットせねばッ!!!
ってことで、
限定300枚の販売となりました。
本日から、津軽五所川原駅内の[五農農業会社]売店で販売され、
順次、有人駅[津軽五所川原・金木・津軽中里]で販売。
そして、車内に乗車する車掌からも購入可能となります。
前回、限定販売された[赤色]は、すでに入手困難。
ちょうど、購入された方はラッキー♪な方ばかりです。
このラッキー♪を手にしたい方は、津軽鉄道に乗車し購入して下さい。
もちろん、津軽鉄道切符地紋手拭なので、手ぬぐいに津軽鉄道の切符の地紋がプリントされ、
かなり、レア感満載の使用済み硬券が同封されています。
こちらの手ぬぐいは520円で販売されています。
そして、もう一つの限定は。
十三湖で採れたしじみを使用した[しじみ汁]。
こちらのしじみ汁、津軽鉄道・終点の津軽中里駅内にある
[にぎわい空間]で販売されています。
今のこの時期、ストーブ列車に乗車しダルマストーブを囲み、温かくなった体を更に、
体の中から温かくし、しじみのような優しい気持ち(?)になるよう、3月末までの販売。
十三湖のしじみ汁飲んでみたかったけど、
途中寄れる時間がない!
観光ばかりで、食べる時間がない!
という方、必見のしじみ汁。
塩味の中に、しじみの味が凝縮されて汁なのに、しじみを食べているかのようで、
更にはしじみ自体が大きい!!!
津軽鉄道・津軽中里駅内[にぎわい空間]で1杯300円で販売中です。
こちら、[にぎわい空間]は9:30~14:00までの営業時間なのでお気を付け下さい。
今日は、限定の紹介でした。
太宰ゆかりの「日曜学校」はいかが?
こんにちは!
おゆきです。
昨日は女の子の節句ひな祭りでしたね。
今日は3月4日ということで、サッシの日、バームクーヘンの日、ミシンの日、三線の日に酸蝕歯の日と
結構いろんな日でもありますが・・・
雑誌の日でもあるんです。
3・4といことで語呂合わせですが、雑誌といえば・・本!
本・・・学校!
と無理やりな気がしますが(笑)
今日はこのお知らせです☆
金龍山 南台寺 日曜学校
日時: 3月15日(日) 14:00~16:00
場所: 金龍山南台寺境内(金木町)
内容: マンドリン演奏/古川里見
昔話/むがしっこ語る部会ゆきん子
朗読と音楽/特別雇用
くじ引き
入場無料
金龍山南台寺(なんだいじ)は、太宰治の長兄である津島文治さんはじめ
津島家の菩提寺として知られています。
この寺では、昔子供達のために「日曜学校」を開き本の貸し出しを行っておりました。
太宰治も子守のたけさんがこの「日曜学校」から借りてくるたくさんの本を読んでいたといいます。
6から7歳の頃から時が経つのを忘れるくらい、太宰は読書に没頭していたようです。
太宰自身、小説「思ひ出」の中で
「六つ七つになると思い出もはっきりしている。・・・・・
読む本がなくなれば、たけは村の日曜学校などから子供の本をどしどし借りて来て私に読ませた。
私は黙読することを覚えていたので、いくら本を読んでも疲れないのだ。」
と記しています。
太宰治とゆかりの深いこのお寺で毎年行われるこのイベント!
学校で学ぶというより楽しむ内容になっていますね♪
どんな雰囲気か・・気になる方は過去ブログをチェック☆
太宰もここで借りた本を読んだんだな~とか回想にふけるのも良し。
足を運んでみてはいかがでしょうか?
場所は津軽鉄道金木駅下車したら右の道をただ真っ直ぐ歩いて約10分で到着します。
津軽鉄道で乗務中のアテンダントよりもらえるこの金木地図でバッチリです!
せばね(^_^)/
フォトグラファーの腕がなる?
たがめです!
今日は楽しいひなまつり♪
…ということで3月3日です!
そして「みみの日」。
すっかり春めいてきた津軽です。
嘉瀬駅の「慎吾ちゃん列車」の下にもあれよあれよという間にばっけ(ふきのとう)が沢山!
春ですなぁ~♪
通り道の雪もだいぶ解けて来たので、
そろそろチャリンコ通勤を開始しようかなぁと考え中。
冬の間なまった体を動かすチャーーーンスって感じですね!(^^)!
さってさて。
今日は嬉しいひなまつり。
そして既に嬉しい写真展がスタートしました!
みっちょん氏が嬉しそうに写真を貼ります!
みっちょん氏が嬉しそうに写真を貼ります!
みっちょん氏が嬉しそうに写真を貼ります!
スゴイですねぇ。
写真を貼っている姿だけでみっちょん氏を3連発お届けしました(笑)
…ということで、
皆様ご存知の【津軽半島列車】の秋・冬編号で選ばれた写真たち。
秋部門、冬部門、人部門の各部門で最優秀賞、優秀賞、入賞に選ばれた作品を、
津軽鉄道・津軽五所川原駅の跨線橋に飾っております!
期間は平成27年3月1日(日)~5月31日(日)まで飾っております!
雪が溶けて訪問しやすい時期になりました。
もっしもし、津軽半島にお越しの際お時間がありましたら写真をちらっと眺めにいらしてください!(^^)!
…ということで今日のブログはたがめでした!
本州に別れを告げる、青函トンネル入り口の町
みなさん、こんにちは!みっちょんです(*´▽`*)
日に日に話題を集めている場所…それは?
奥津軽いまべつ駅(平成27年度末開業予定)!!
先日、みっちょんは行ってきたのです。建設途中のこの駅に☆
外観はだいぶ出来てきてますね(*´▽`*)
青函トンネルをイメージしているというガラスの壁面(…と、言うのでしょうか)
素敵~♪
と、いうことで!今話題の今別町にやってきましたー。
伺ったお店はここ。
寿司長(すしちょう)
今はお寿司屋さんというよりは小料理屋さんのような感じです。
ご主人がお寿司屋さんを営業していて、他界した後に奥様がそのままお店引き継いだそう。
青函トンネルをイメージした「青函トンネル巻」が何とも可愛らしい?
今別特産の若生(わかおい)こんぶを巻いたお寿司にはトンネルに見立てたちくわと、レールをイメージした卵焼き。
そして…肝心の海峡線の列車を真ん中に!
ご主人がこれを考案した頃、青函トンネルを走っていた列車がオレンジ色だったことから「ごぼうの味噌漬け」を入れたそう。
そして、今!新幹線をイメージしたアスパラが巻かれたものも登場しているのです~♪
まだ北海道新幹線の車両がどんな色かもわからない頃に、ご主人が当時の東北新幹線の緑ラインをイメージしてつくったそうですが…北海道新幹線の車体の色がグリーン系の色という何とも不思議な縁が!
未来を予想していたかのような展開ですよね。びっくりです。
トンネル巻は6切れ500円。
その他にも、今別町特産の料理が様々あります☆
もずくうどん(しじみ仕立て)
ノーマルなもずくうどん
もずくうどんは各500円ですが、どちらの味も楽しみたい!と言う方の為に。
半玉ずつでつくってくれます(´▽`) これは嬉しい♪ 二つの味を楽しんで一杯分のお値段。
殆どのメニューが500円前後という何とも良心的なお値段です。その日に入ってきているものを料理として出してくれるので、県外から訪れる方は地元のものが食べられて嬉しいのではないですか?
では、お店情報です。
寿司長(すしちょう)
青森県東津軽郡今別町大字今別字西田189-3
電話:0174-35-2379
営業時間:基本的には17:00~22:00
※お昼に行きたい方はご連絡を。お店を開けられる時には開けてくれるそう。
とっても素敵な笑顔に出逢いました☆ みなさんも、会いたくなったでしょ?
そして、題名にした言葉は…ご主人が書いたものだそうです。良い言葉だなぁ、と思わずカメラに収めました(*^_^*)
〒030-1502 青森県東津軽郡今別町今別西田189−3
津軽半島通信第4号完成!!
みなさんこんにちは。
ちー子です!!(・∀・)
今日も曇り気味で風もなく……落ち着いた天気となりました。津軽です。
たまにちょっと小雨がぱらついていたりもします。
気温が高いんだな~。
車道もそうですが、線路の雪も、本当にもう溶けてしまいましたね。
津軽五所川原駅の扉も外されてしまったし、
津軽飯詰の駅では、防雪柵も取り外しの作業の真っ最中でした。
なんだかちょっと寂しい気分。
そういえば今日から3月。
今年も津軽に春の訪れを感じさせる、『彼ら』がやって来ていましたよ。
白鳥さん~。
見えますでしょうか?? 7・8羽います。
毎年春近くになるとやって来て、津軽平野の広~い田んぼで落穂拾いをしています。
お腹いっぱいにしてから、また旅立っていくのでしょうね。
さて。
今日の話題はコチラ。
3月になりましたので、また新しいコレが発行される時期。
「津軽半島通信 第4号」
が完成しましたよ~。
【表】
【裏】
今回の一面は、これから来る春に向けて、
雪が解けたらぜひ行ってみていただきたい観光スポットの紹介となっています!!
その他表面は、アテンダントが始めた観光ガイドのご案内、
そして1月から販売を始めたアテンダントちゃん「イヤホンジャック」のご紹介です。
裏面も、津軽の何気ない風景・地元の味・頑張っている人のご紹介など、
すでにおなじみコーナーばかり。
春に向けて、3月~5月に行われる、
津軽半島のイベント紹介コーナーもありますので、チェックですよ!!
今日は、津軽鉄道の各有人駅(津軽五所川原・金木・津軽中里)にさっそく置いてきました。
列車内の本棚の所にもセットしますので、欲しい方は是非ご自由にどうぞ。
アテンダントも持っていますので、興味がありましたらお声を掛けてくださいね。
また今回も、
五所川原周辺では、
立佞武多の館、コミュニティーカフェ「でる・そーれ」、
エルムの街ショッピングセンター、イオン柏ショッピングセンター
五所川原観光協会や津軽金山焼などなど。
青森県内ですと、青森の観光物産館の「アスパム」、津軽半島の「道の駅」など。
県外だと、
<東京>
・青森県東京事務所
・あおもり北彩館 東京店
<大阪>
・青森県大阪情報センター
<名古屋>
・青森県名古屋情報センター
<福岡>
・青森県福岡情報センター
<北海道・函館>
・函館地域交流まちづくりセンター
に置かせていただく予定です。
近日中に送りますので、こちらの近くにお住まいの方はもうしばらくお待ちくださいね(^_^;)
?
今日の担当はちー子でした。
せばまたね~。
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