中泊博物館の春の企画展やってらよ~~
こんにちは!junjunです。
今日の青森はどうした?と思われるような暑さで、30度予想でした。
もう夏が来たんでねベガ?という感じだったので、早速ハシゴをかけてアテンダントの事務所のクーラーの掃除をしました。
でも、まだ気持ちいい風がはいってきて快適です。
最近の青森の夏は半端ない暑さなので、夏本番はちょっと恐ろしいなぁ。
さて、今日は今まさに公開中の中泊町の
~大正ロマン~ 宮越家離れ・庭園ものがたり
ですが、宮越家では小川三知のステンドグラス、大英博物館のものと対になっていることで
日本中がびっくりした「春景花鳥図」の襖絵など見学するツアーが年に二回行われています。
その回るコースの中に中泊町博物館「パスナス」があり、今
春の企画展が行われています。
R8年4月25日~7月12日
宮越家ツアーのコースに含まれているので、ほぼ皆さんが立ち寄ってみて下さっています。
実はこんど アテンダントの3人も行く予定にしています。
しっかり見て感動してきてほしいと思いました。
そうすればブログなどで伝えるときも熱意が違いますよね。
博物館の中に入っていくと企画展の入り口に大きな絵があってそれがこの絵なのです。

まるで本物のお庭のようです。
印刷したもの?こんな大きな絵はどんなプリンターを使うの?などど余計なことまで考えました。
それにしても壁いっぱいの絵でした。
中に入ると情報がたっぷり!
宮越家がいかに有名な絵師や文筆家、小説家などと交流があったかがわかります。
特にやりとりした手紙があるのですが、私には読めないような難しい漢字など
使われていますが、それをちゃんと訳してあります。
これは誰が訳しているのでしょうか?と聞きたかったです。
この静川園が国指定になったことについてや、
日本にはどのくらいの国指定のお庭があるかなども知ることができます。
また、宮越家にある他のものも多く展示していて、もしかしたらこんな小さなものでも
すご~く価値のあるものかもしれません。

またたくさんの絵手紙なども紹介されています。

コレコレ 昔の人はみんな筆でうまく書いていたことが分かりますね。
読めるかな?と見ましたが全然読めませんでした。

ちょっとお堅い感じはありますが、見ているとその時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
着物でも着て訪れたいと思いました。(できませんが・・・)(^_^)/
また
中には大きなステンドグラスがあるように装飾していますが、よく見るとこれはパッチワーク!!!
ステンドグラスの一枚のガラスをいろの違う布を縫い付けてあるという・・・。
すごすぎる!!五所川原市にお住いのキルト作家の秋田景子さが2年間かけて作ったものだそうです。
私も一生かけて「これは私が作ったもの」というものを残したいなぁ~~~と思ったのでした。

見学ツアーに参加しない方もこちらの企画展は観に行けます。
企画展以外の常設の展示には津軽鉄道のストーブ列車のコーナーや津軽鉄道の切符を購入するところもあって、駅員さんになったつもりで写真でも撮れますよ。
【アクセス】









