第3日曜日は「津軽飯詰駅」へ行こう
こんにちは!junjunです。
今日の五所川原はとってもいい天気で涼しい風が吹いています。
本当にいい季節です。
暑くもなく寒くもなく新緑がきれい~田んぼにも水が張って湖のよう~
そんな旅をしたくなるような陽気ですが、第3日曜日のコレ知ってましたか?
鉄道好きな方には飛びつきたくなるような素敵な空間が「津軽飯詰駅」にあります。
「津軽飯詰駅博物館・レイルウエイ・ライター種村直樹氏の汽車旅文庫」開館とランチの会
ポスターと記者旅文庫の説明はこちら!


津軽飯詰駅の待合室ではシェフのランチを販売していますよ。
博物館は駅務の部屋と以前駅長さんがいたころの住居部分が「汽車旅文庫」になっています。
種村直樹さんの著書をはじめ、ありとあらゆるジャンルの?鉄道関係の本が3200冊もあります。
雑誌や漫画もあるんですよ。(お子さんも楽しめそうです)
ランチ目的の方も多く、最近では農家の方もたまには美味しいランチを食べなくっちゃと
買いに来られます。少しずつ知られてきました。
なんでそんなに詳しいの?と思われたかもしれません。
実はわたくし、こちらの会で活動しています。
飯詰生まれで、飯詰を元気にする会というボランティア団体があると聞き、アテンダント現役のころに
飯詰に生まれたものが手伝わないでどうする?と参加しました。
シェフって誰?と思われた方もいらっしゃると思います。
「あおもり食命人」でもあり「ホテルサンルート青森の洋食のシェフ」でもあります。
またヤマイシという会社に所属して商品開発などもやっています。
何より「わっちtheキッチン」というATVの番組に第4月曜16:55から
毎月出演していますからテレビで見た!という方も多いかと思います。

こちらが出演している様子です。木村圭司郎シェフです。
本来ならお願いできないような方ですがなんと「無人駅にこんなに人が集まってくるのはおもしろい」と
ご自分から毎月来るよと言ってくださいました。もう7年くらいになります。
私たちが普通に作るお惣菜と何かが違うプロの味を月一ではありますが、小さな無人駅で食べられるというのは
なかなかいいでしょう??
シェフの話だと「食材がいいから美味しいんだよ」ということでした。
なるべく飯詰の食材を使って美味しく作ってもらいたいと思っています。
いつも80人~100人分くらい作りますが、なんと毎回スタッフだけで20人以上です。
種村直樹さんの元友の会の皆さんがなんと日本全国から毎月のこの日に合わせて手伝いにやってきてくれるのです。
信じられないのですが、かれこれ4年半続いています。
長くなりそうなので写真を多くしてちょっと説明を加えることにします。

第3日曜部の前の日に飯詰のコミュニティーセンターの大きなキッチンで下ごしらえをシェフと一緒にします。
そして当日もほぼここで作り完成させ、駅では温めるなどして盛り付けしてお出ししています。

もちろんピザの生地も手作りです。(2時間発酵させています)

そしてこちらで
この旗が目印ですよ。反対側の列車から見えるところにも旗を立てています。
いらっしゃい~~~\(^o^)/ 添加物のないおやつも安いです。(月によって出るものは違います)

昨年なんとピザ窯を購入しました。(津軽金山焼きの窯元直々にいらして作ってくださいました)
またハウスはすぐ近くの地元の会社で無料で作ってくださいました。みんなに助けられてできました。
また看板は種村直樹氏の本のイラストを担当している北川さんがデザインしてくださいました。
本当にいろいろな方のおかげで成り立っています。美味しいものを食べるって一番幸せを感じる時ですから・・・。
それをここで感じていただきたいです。

シェフ直伝の焼き方をマスターした匠のスタッフもおります。

一つひとつ手作りした、元気すぎて手足がでてしまった「元気だるまちゃん」キーホルダーもあります。
こちらは飯詰にある八幡宮で祈祷してもらっているのできっとご利益あります。
もちろん津鉄グッズや季節の野菜などもその時々にあるものをお出ししています。
第3日曜日にはぜひお立ち寄りください。
当日は近隣のりんご倉庫の場所や前の空き地、坂本光組など
了解を取っていますので駐車場の心配なくいらしてください。
ご予約していただけると確実ですが当日販売もあります。
ご予約はコチラへ
080-1833-9316 岡田会長 5月16日(土)まで
こんどの日曜日junjunもお待ちしています。
【アクセス】









