川倉賽の河原地蔵尊の例大祭【ブログ】

2014年7月17日

みなさんこんにちは。

ちー子です!!(・∀・)キラキラ

 

今日も朝からいいお天気で、お天気すぎるくらいに暑いです。

そろそろ本格的にに夏がやってきたかな?という感じですね。

太陽がジリジリと輝いています。

 

 

さて、今日の話題。

みなさん、突然ですが「賽の河原」を知っているでしょうか。

冥途にあるという三途の川の河原のことで、親よりはやく、幼くして死んだ子供が行くとされているところです。

 

そんな賽の河原が、青森県には恐山・今泉・川倉・深浦と4ヶ所もありまして、

今日はその中の一つ。

津軽鉄道沿線にあります、川倉の賽の河原の話題。

 

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ちょっと光が反射してしまっていますが……(^_^;)

川倉賽の河原地蔵尊例大祭

が、今年も開催されます。

期間は7月18日(金)~7月20日(日)

 

おおまかに、

18日  山上式

     開闢法要

19日  供養祭

20日  結願法要

     焼却供養

という日程にになっているようです。

 

川倉の賽の河原は、言い伝えでは、数千年前、この地方の天空に不思議な燈明が降り、

その光に照らされた場所から発見された地蔵尊を安置したのが始めといわれています。

恐山と共に、イタコの霊媒でも有名な場所であり、

大小約2,000体の地蔵様がまつられています。

 

そんな川倉賽の河原の例大祭。

毎年旧暦の6月22~24日に行われていて、県内外から多くの参詣客が訪れています。

 

毎年このころになると、津軽鉄道に乗りまして、川倉の地蔵尊に行く方をお見かけします。

芦野公園から歩くという方が多いですが、徒歩で訳30分ほどかかりますから、

暑さもありますし、 自信のない方は金木駅からですと、車で約10分ほどになりますよ。

 

 

賽の河原の石積というと、

「ひとつ積んでは父のため、二つ積んでは母のため・・・」と思いだしますが、

これは何だったろう?と思って今調べましたら、『賽の河原地蔵和讃』 というみたいですね。

全文読んだら胸にじ~~~んと来ました。

 

 

 

おまけ。

これは、津軽五所川原駅入り口に飾られた、金魚ねぶた風鈴ですが。

IMG_4331

 

 

 

こちら、先日のオルテンシアフェスティバルで、

ちー子母さんが買ってきた、こぎん刺しの金魚ねぶた。

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今年の夏は、この楽しげな頭で過ごすことにしよう(^^)

 

 

今日の担当はちー子でした。

せばまたね~。

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