「慎吾列車ねぷた」線路上運行、無事に完走しましたっ!!!

2018年10月15日

皆さま、こんにちは。みっちょんです(*´▽`*)

10月13日(土)の「慎吾列車ねぷた」線路上運行では、たくさんの方が観に来てくださり大変感謝しております。

ありがとうございました。

と、いうことで。本日の話題は「慎吾列車ねぷた」の様子をお届けしたいと思います。

 

この日はとても穏やかでした。そう、こんな風に。

でも…朝のうちは少ーし暗い雲も見えたりして、ちょっぴり心配もしていました。

大丈夫!アテンダントは晴れ女だからっ!!

 

18時半頃。

津軽五所川原駅のホームにチラホラお客さまが集まり始めました。

「出発場面を観に来る人は関係者くらいかなぁ…」そんな予想をしていたみっちょんは、早くもその予想が外れるという嬉しい事態に感動を隠せませんでした。

 

津軽鉄道澤田社長にご挨拶いただき、みっちょんも少しご挨拶、ブラッドピットと同い年…の舘山さんにも少しお話しいただき…いざ出発。

 

十川駅。

「おぉー、いるよいるよー!!嬉しい!興奮するっ!!!」

そんな心境でした。手にはハンディカムと携帯を持って必死に撮影。

あまりに興奮しすぎて、ほぼ何も映っていない状態でみっちょんの「ありがとうございま~す」の音声だけが響いている動画をTwitter等でアップしました(笑)

 

津軽飯詰駅。

ここは立佞武多のお囃子でお出迎えです。

カッコイイ~っ!!!(≧▽≦)

ご協力いただいたのは、飯詰蟲會の皆さま。

「アテンダントのためなら協力するよ」と言ってくださる頼もしい方々です。

以前の太宰ねぷた線路上運行の時からご協力いただいてます。いつも本当にありがとうございます!!

 

飯詰を元気にする会の皆さまも特別に津鉄博物館を開けてくれたり、りんごやリンゴジュースの振る舞いをしてくださったり…翌日にきのこ狩りの催しもあったのにありがとうございます!

 

そして、嘉瀬駅。

本物の慎吾列車とご対~面~。するために手押しで慎吾列車のお隣へ。

みっちょん、この時はまだ嘉瀬駅に到着していませんでした。

そして、到着してびっくり!

すごい人…!!!!!

ようやくここまで辿り着いて撮った写真ですが、みっちょんが嘉瀬駅に到着した時にはもっともっとたくさんの人がいました。それはもう、よくホームに収まったな…と思うほどに。

と、そこでみつけたのがこちらの家族。

しゅんくーん!!

春の405展に続き、家族で観に来てくれました。ありがとう★

地元の方も「新聞に載っていたから」と観に来てくださった方がたくさんいました。

ありがたいです。

 

アテンダント、今回はグループLINEで連絡を取り合い(今の世の中便利だわ~)お互いの現在地を教え合いながら移動していました。

モーターカー担当のみきてぃから「今〇〇を通過しました~」という連絡の度に、ワクワクしていました(*´▽`*)

これは…大沢内の辺り。

こんな風に作業用のモーターカーで引っ張られていたのです~。

終点でもたくさんの方が待っていてくださって、最高に嬉しかったです。

達成感でいっぱいのアテンダント一同でした( *´艸`)

なぜか5人目のアテンダント(?)が写ってますが(笑)

 

約一ヶ月かけて製作しました「慎吾列車ねぷた」

本当にたくさんの方にご協力いただきました。

津軽鉄道の皆さんにはねぷたを載せるための台車に溶接までして細工をしていただいたり、運行当日もたくさんの津鉄職員の方が運行に携わってくださいました。

木組みをつくってくださった大工さんには他にもいろいろとアドバイスをいただいたりしました。

五所川原市観光物産課の皆さまにも立佞武多師にアドバイスをいただくための橋渡しをしていただきました。

そして…香取慎吾さんを応援する全国各地のNAKAMAの皆さまにもたくさんの応援とご協力をいただきました。

アテンダントだけでは決して成し遂げることが出来なかったものです。

たくさんの方のご協力と応援があったからこそ、です。

関わった全ての人みんなで完成させた「慎吾列車ねぷた」

本当にありがとうございました。

 

 

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