んめ弁当、かねが?(美味しいお弁当、食べませんか?)

2016年7月25日

みなさま~、こんにちは!みっちょんです(*´▽`*)

 

青森県・函館デスティネーションキャンペーン(以下、青函DC)が始まって、もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。

皆さんは既に青森、もしくは函館に行かれましたか?

夏休みなどで、最近は家族連れも見かけるようになったり、お祭りで混む前にのんびり廻りたくて来たわ~。なんていう方もいらっしゃったり。

旅の計画は様々。

さて。

旅と言えば、駅弁。と、いうことで!今日は美味しい駅弁のご紹介☆

 

皆さんはこのお弁当を見たことがあるでしょうか?

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津軽海峡懐かしの にぐ・さがな弁当

         (1,300円・税込)

 

このお弁当は青函DC記念につくられたお弁当で、今話題の津軽海峡マグロ女子会のメンバーの監修で完成したお弁当。

新聞の掛け紙がまたニクイ演出ですよね~♪

 

ところで…津軽海峡マグロ女子会とは何ぞや??

と思ったそこのアナタ!

お教えしましょう。

【津軽海峡マグロ女子会・通称:マグ女】

津軽海峡圏に生息し、マグロのように泳ぎ続け、行動し続ける女子のこと。決してマグロ大好き♡な女子会ではありません。

いや、きっと皆さんマグロは好きですけれども。

本当に元気いっぱいで面白いことが大好きでパワー溢れる、魅力たっぷりの女性たちばかりです!!

みっちょん、みなさんが眩しいなぁ…☆ 大好き!と思っていつも見ています。

でも…一応、みっちょんもマグ女の一員です。

 

 

さぁ!マグ女について知ったところでお弁当の登場で~す♪

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見てくださいよ、この見るからに豪華な中身を!

青森県と北海道道南で昔から食べられているソウルフルなメニューの数々を、津軽海峡をまたぐように対比して表現されています。

左:北海道道南(さがな部分)……鰊の甘露煮、ほぐし鮭、卵焼き、いくら、数の子の醤油漬け

   ご飯の上にのったたくさんの具が口の中で踊りだしますよー。鰊の甘露煮の優しい味!卵焼きも出汁が効いています。いくらや数の子のプチプチ食感も楽しい♪

 

 

右:青森県(にぐ部分)……焼肉のっけご飯

   ここは青森の一家に一本はあるであろう「スタミナ源たれ」を使った焼肉のっけご飯。ピリッと辛くしっかりとした味付けが青森らしい一品♪

 

 

真ん中:津軽海峡……どちらにも馴染みあるもの、ないもの。似ているようで似ていないもの。(酢いか、棒鱈甘露煮、アンズの梅漬け、りんごのシロップ漬け)

箸休めやデザートにぴったりの品が揃った津軽海峡部分。酢いかは昆布の風味が効いていて、生姜が香るさっぱりとした一品。棒鱈甘露煮は実に「似ているようで似ていないもの」。津軽では甘くない棒鱈の煮付け。新鮮でした☆  シャリシャリりんごと酸味の効いた杏の梅漬けは当に最後の〆にぴったり!

 

満足、満腹のお弁当はこちらで購入可能です☆

【購入可能箇所】

新青森駅、青森駅、八戸駅、盛岡駅、新函館北斗駅各売店

東北・北海道新幹線一部車内

東京駅・駅弁屋「祭」、大宮駅各弁当売店

 

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新青森駅では、マグ女の青森側リーダー・大間の島康子さんが素敵な弁当売り子の姿でお出迎えしてくれました♡

ぜひとも旅のお供に連れてってください~。

 

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マグ女のこと、お弁当ことを詳しく紹介している冊子も入ってますヨ。掛け紙の新聞も読み応え充分!

 

マグ女では、10月1日~11月15日にマグ女のセイカン♡博覧会を開催予定!!

それに先駆けて、いくつか先行開催しているプログラムもあるので詳細は マグ女のセイカン♡博覧会 公式ホームページ  をご覧ください☆

 

 

 

 

 

 

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