おすすめコース

アテンダントがおすすめするコースです。これから津軽半島全域についてコースを作っていくつもりです。徐々に増やしますのでお待ちください。まずは津軽鉄道沿線からです。

 NO1.「太宰治」の生まれた町を行く (五所川原市金木)1日コース

斜陽館01 五所川原市金木(かなぎ)で生まれた太宰治、現在も太宰文学が好きな方々が多くいらっしゃる町です。 太宰をより深く知り、素敵な思い出になる1日コースです。 時間をたっぷりかけたコースになっていますので、滞在時間のご都合で立ち寄る場所の優先順位、または短縮など決めてください。
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NO2.「立佞武多の館」と「津軽金山焼」(五所川原)半日コース

 IMG_2196 五所川原と言えば立佞武多(たちねぷた)です。夏祭りにはちょっと来れないという方にはこちらがお勧めです。
祭りの時には下から見あげる立佞武多ですが、ここではエレベーターで上に上がり、ぐるぐる回りながらビルの6.7階の高さがある立佞武多を裏も横も全部身近に見ることが出来ます。もしかしたら自分が祭りに参加しているのではないか?と錯覚するほどの迫力あるシアターも途中にあります。
そしてその後ゆったりとした時間の中で、津軽金山焼で焼き物体験などいかがでしょうか?素焼きの風合いの素朴な焼き物です。
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 NO3.歩いて満喫「五所川原」 季節でお勧め半日コース

 菊ケ丘水郷公園  歩くのは全然平気という方なら、気持ちよく歩いて素敵な公園を散策できる、心癒しの時間が持てます。季節限定というのは、桜の季節4月末~5月の初旬と花菖蒲(ハナショウブ)の時期(6月末~7月中旬)が特におすすめです。また暑い夏でも爽やかな風が気持ちいい公園です。水郷公園とあって、園内をせせらぎの小川が流れていて涼しさをもたらしているようです。そしてせっかく来たら観光も・・・という希望も満たすように、昔の五所川原の生活を顧みることができる、平山家住宅と五所川原のシンボルでもある立佞武多の館も入れてみました。
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NO4.津軽飯詰 高楯城址と寺めぐり・大正ロマンの浄水場を見る

 

 SONY DSC  津軽鉄道始発駅の「津軽五所川原駅」から三つめの駅「津軽飯詰」は津軽地方で最も古くから栄えた村の一つでした。津軽を統一したのは津軽為信(つがるためのぶ:後に弘前城を建立)ですが、その津軽為信(当時大浦為信)が最後まで苦戦したといわれるのが、飯詰にある「高楯城」 (たかたてじょう)でした。
このコースは一日ゆったりと高楯城址、4つのお寺、そして青森県では二番目にできたと言われる大正ロマンあふれる建物が今も現存する飯詰浄水場までを見学できます。
時間の許す範囲で歩いてみませんか?。お時間のないときは短縮コースにしても十分お楽しみいただけます。
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NO5.大沢内ため池~湧きつぼ(湧き水)

 

 SONY DSC  津軽鉄道始発駅の津軽五所川原から乗車し、10番目の駅「大沢内」というところに「こんなところにこんな素敵な場所が・・・」と驚くような風光明媚なため池があります。ここにはヒバでできた橋があり、180mの「大橋」と150mの「しらさぎ橋」がほぼ直角に架かっています。片方の橋の上に立つともう片方の橋が見え大変素敵です。またしらさぎ橋から1.3km森林の中の道を行くと「湧きつぼ」があり、美味しい水がコンコンと湧きでている場所に行くことができます。駅から歩いてため池で感動して、森林浴し、湧き水で喉を潤す一日ははいかがでしょうか?
注:湧きつぼへは6月~9月まで行くことができます。
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