8月 6th, 2020年

奥津軽ダイニング第2弾!十三湖の美味しいしじみ&幻の市浦牛✨

2020年8月6日

皆さま、こんにちは!

おゆきです。

 

からっと暑いのが、津軽の夏なのですが・・・

梅雨明けしてない現在は、ジメジメ30度を超えるベタベタの夏です。

津軽で暮らすにも冷房が欠かせなくなりました。

今日も、そんな雨が降り、曇った天気にここに来ました。

 

 

どこかわかりますか?

 

 

 

この写真だとおわかりですね!

そうです。

「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパーク

です!!

 

 

 

この道の駅十三湖高原がある場所は、五所川原市相内というところなのですが、五所川原市と合併する前は

「市浦村」と言われていました。

ですから、いまでも、出身はどちらですか?

と聞くと、市浦地区のほぼ全員が「市浦です」と答えるはずです。

それは、自分の地域を誇りに思っている証ともいえると思います。

市浦は人口約2000人くらいの小さな地区ですが、素晴らしい資源を持っているのです。

食で言うと、代表的なものが

市浦牛十三湖のしじみ

です!

 

「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパークでは、この「市浦牛」を放牧してるのです!

 

 

今日の奥津軽ダイニングPR動画撮影はこの市浦牛と十三湖のしじみ!

まずは、市浦牛と言ったら、この方へ聞け!

ということで、今回もインタビューアーとして

しうら和牛改良組合 事務局長 秋田谷氏にお話をうかがいました!

 

 

すごく貴重なお話を聞けました!

牛の飼育は雄(オス♂)の方が飼育しやすいのですが、雌(メス♀)の方が肉が柔らかく美味しいため、市浦牛はメスを中心に飼育している。また、牛はストレスがあると育ちにくい。

牛がゆっくり休めるように牛舎をきれいに保ち、ストレスをためないようにする。

牛は汚い牛舎だと立ったままで寝ないそうです!

広大な十三湖高原に放牧して自由にさせてるのもそういう訳なんですね!

また出荷数が非常に少なく十数頭とも!

様々な面から希少価値のある黒毛和種だからこそ、

幻の市浦牛

と呼ばれてるのですね!

後継者問題もあります。

幻の市浦牛がなくなってしまう前に!

求む!次世代生産者!

 

 

さてそんな幻の市浦牛がこちら↓

霜降りがキレイでしょう✨

さすが!

 

 

地元民でもなかなか食べれない貴重な市浦牛☆

焼いてもらいました!

じゅじゅじゅ~と美味しい音がします♪じゅるじゅる(これはおゆきのよだれ笑)

 

 

味は・・

美味い!!!!

脂身がとける!美味しいお肉は脂が甘くて美味しい!

本当に美味しいお肉でした!

たんだめじゃ~(とてもおいしい)

今回も食レポに挑戦したおゆき

どういう風になってるかは、8月27日21時~ZUZUTOWN YouTubeで配信です!

 

コメントをいう秋田谷氏。

いつも出荷する際は涙が出てしますそうです!

大事に大事に育てている貴重な市浦牛だからですよね。

 

 

ちなみにハンバーグにしても美味しいそうです!

脂がおいしくてたっぷりなので、玉ねぎ少しだけで十分だそう!

 

続いては、

十三湖高原のトーサムといえば、㈱トーサム 名物社長 八木澤氏です!

 

 

「十三湖の恵みセット」のご紹介です!

 

 

箱の中からは十三湖ならではの美味しいものが続々と!

美味しいものが詰まってました!

通販番組のようだったという社長とおゆきのかけあいは、YouTube 8/27 21:00~ ZUZUTOWN

でお楽しみ下さい。

 

ここで貴重な!貴重な!しじみの競りの現場を拝見できました!

十三湖の中の島ブリッジが見えるこの漁港。

 

 

 

このようにその日に採れた新鮮なしじみが置かれています。

室温は15度!ひんやり!

 

 

目利きの八木澤社長、すぐさま今日一番だというしじみに直行!

 

 

艶もよく、美味しそう♪十三湖のしじみは一度食べたら、やみつきです!

 

 

この美味しいしじみが皆さまの元に届くのです!

奥津軽の美味しい恵です!

ぜひ!

詳しくは、

2020年8月27日(木曜日) 21時~  ZUZUTOWN (YouTube生配信)

をご覧くださいませ。

せばね(^^)/

 

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