6月 10th, 2019年

太宰治の映画祭と映画撮影がやって来る!!🎬

2019年6月10日

こんにちは、ちえっちーです。

映画やテレビ大好き、ちえっちーです。

太宰治生誕110年を記念してイベント目白押しですね。

前回、みきてぃが金木と津軽鉄道が朝から夜中まで

熱を帯びる6月22日、23日開催、太宰治生誕110年フェスティバルの

内容をお伝えしていましたが、同日行われるコチラの内容は

アテンダント勝手に芸能担当のわたくしからお伝えさせて頂きます!!

私がたまらなく気になるのがこのイベント

 

太宰治文学映画祭

令和元年6月22日(土)、23日(日) 開催

【時間】 

22日(土) 15:30~23:35  

23日(日) 9:00~13:40

【会場】

斜陽館向かい 津軽三味線会館 多目的ホール

(五所川原市金木町朝日山189-3)

 

🎥上映スケジュール🎥

6/22(1日目)

15:30~17:20(110分)

★オープニング上映

「太宰 La Vie Murmurée」(2018年公開作品)

太宰はどうしてこんなにも愛され続けるのか。

2人のフランス人監督が太宰ゆかりの地を巡り、太宰に影響を受けた人達を

カメラに収めたドキュメンタリー作品です。

2008年に山形ドキュメンタリー映画祭で上映され2018年待望の劇場公開となった作品。

 

17:20~17:50(30分)

太宰シネマde座談会

映画祭の総合プロデューサーであの、あおもり映画祭も手掛け県内メディアでも活躍中の

ディジー川嶋こと川嶋大史さんとゲストコメンテーターとの座談会です。

 

18:00~19:34(94分)

★笑ウ太宰

「パンドラの匣(はこ)」(2009年公開作品)

パンドラの匣(はこ)といえば、アテンダントおススメの観光施設、

金木駅から歩いて3分太宰治疎開の家で書かれた、太宰の代表作の一つですね。

出演は、最近ますます活躍している染谷将太さん、仲里依紗さん、そして芥川賞作家で歌手の

川上未映子さんが看護師役で女優デビューとマルチな才能を発揮している作品です。

 

19:45~21:24(99分)

★レトロ太宰①

「真白き富士の嶺」(1963年公開作品)

『葉桜と魔笛』をベースにした作品で俳優、藤竜也夫人の芦川いづみさん、吉永小百合さん、

浜田光夫さん出演の日活青春映画。

 

★女生徒、ダブルで

21:35~21:49(14分)アニメ「女生徒」(2014年公開)

21:49~23:35(106分)「女生徒・1936」(2013年公開)

太宰の代表的な手法、女性言葉での語りの名作「女生徒」「燈籠」「きりぎりす」

「待つ」を題材にした作品。作品中の色々な「美しさ」を感じてください。

 

彡一日目お疲れ様でした。  ★         ★    ★

お帰りの際は津軽鉄道のご利用はいかが? ★  ★        ★

それは幻ではありません。     ★       ★

津軽鉄道金木駅のホームに今夜だけの     ★       ★

特別列車が入線致します。車内はランタンの仄かな明かりで彩られます。

今宵、気づけば、隣に太宰が座っていそうな、

そんな何とも言えない、忘れられない夜になるでしょう。

【津軽鉄道 金木駅発中里行き 24:30発 / 五所川原行き 24:31発)

 

6/23(2日目)

9:00~10:35(95分)

★レトロ太宰②

「斜陽のおもかげ」(1967年公開作品)

吉永小百合さん主演。

『斜陽』のモデルとなった太田静子さんと生まれたお子さん、治子さんの

その後を描いた作品です。

 

★日本文学シネマ、ダブルで

10:45~11:11(26分)「グッド・バイ」(2010年公開作品)

未完の絶筆『グッド・バイ』を主演・山崎まさよし、水川あさみで映画化。

11:11~11:37(26分)黄金風景」(2010年公開作品)

太宰の幼少期から作家夜明け前の様子を描いた作品。不器用であるが

誰よりも優しい、優香さん演じる・年上の使用人お鹿に、好きなのに意地悪をしていまう

幼少期の太宰。青年期になってからも自分を恨んでいるのではないかと、いつまでも

気に掛ける太宰を向井理さんが演じます。余談ですがこの時、優香さんと夫婦役を演じているのが

後に本当にご結婚した青木崇高さんです。観ていて私、お?おお!!って言いました。

 

★クロージング上映

11:50~13:40(110分)

再上映 「太宰 La Vie Murmurée」(2018年公開作品)

 

総合プロデューサーの川嶋さんは太宰は詳しくない、難しいという方にも映画などの

映像が太宰文学への入り口になれば、それから興味を持って頂ければとおっしゃっていました。

県内初上映作品や県内での撮影があった作品、普段なかなか見ることが出来ない、

DVDになっていない作品などをえらんだとのこと。

そして、鑑賞料は、なんと驚き、

全て無料です!

本当に!?いいの!?

いいんです!👌 フェスティバルですから、ムムッ🥂

 

【太宰文学映画祭のお問い合わせ先】

太宰治生誕110年誘客促進実行委員会

青森県西北地域県民局地域連携部 電話0173-34-2175

当日限定お問い合わせ先➡電話0173-54-1616(津軽三味線会館)

 

そして映画関連で言えばこちらも。

今年の秋、この津軽で太宰治作品の映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』

の撮影があります!やった~!津軽に撮影に来てくれてありがとう~!

今年11月のつがる市からのクランクイン目指して只今、皆様からのご協力を

募っております。

支援金1口10000円から、

5口以上の方は映画の最後のエンドロールに名前が載ります!

10口以上で東京ロードショー初日舞台挨拶後のパーティーご招待!

郵便局にある白地に青枠の「払込取扱票」に以下の事項を明記の上、

お振込みください。

【支援金お振込先】

郵便振替番号: 00100-7-515103

口座名称:   鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽 製作委員会

郵便番号、ご住所、お名前(ふりがな)、お電話番号、お振込金額をご記入ください。

振込用紙が一緒になったチラシはJR五所川原駅や津軽鉄道各有人駅、

他観光施設などにあります。

【映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』お問い合わせ先】

映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』製作実行委員会事務局

〒153-0044 東京都目黒区大橋1-2-10-512 オフィス近藤内 担当:栗原様

電話&FAX 03-6416-1940

 

この映画の主演は北野武監督作品『キッズリターン』でデビューし各賞を

総なめにした安藤政信さんです。

その後、竹内結子さん初主演作品『イノセントワールド』の撮影を我らが青森

龍飛などでしてくださいました。

安藤さんお帰りなさ~い!また来てくれたありがとうございます!

そして脇を固めるのは、高橋惠子さん、橋爪功さん、柄本明さん、水野真紀さん、

三上寛さんとそうそうたる方々です。

そして何といってもこの、三上寛さん!こちらも我らが中泊町小泊出身でいらっしゃいます!

私は今、毎朝、あの世界を感動の渦に巻き込んだ不朽の名作を鑑賞しています。そう、

 

『おしん』

 

そうです、そうなんです!このおしんに三上さんが出ておられました。

最初の奉公先でおしんが学校に通えるように周囲を説得してくれ、

腹をすかせたおしんに弁当まで食べさせてくれる、

ちえっちーの制服並みにちょっとピチピチの軍服?上着?を着た

心やさしき先生役を好演しておられました!いや~本当に良い役だった(#^.^#)

三上さん、本当の意味でおかえりなさ~い!

 

ちえっちーもエキストラで出たいな~、

お屋敷の女中役などいつでもお待ちしております( *´艸`)

 

いや~すっかり長文になってしまいましたが、

普段の2倍から3倍のボリュームのブログにお付き合い頂きありがとうございました!

イベント、ぜひ来てくださいね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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