五所川原市金木地区

17.仁太坊の里記念碑

津軽三味線の始祖・仁太坊こと秋元仁太郎の故郷・金木町神原の岩木川を望む位置に
「仁太坊の里記念碑」が立っています。
また、碑の側には吉田松陰が渡し舟で向こう岸に渡ったとされる伝説がある
「史跡・神原の渡し」があります。

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16.櫻庭利弘美術館

平成7年に開館した青森県初の私設美術館。海辺で少年時代を過ごした櫻庭館長の海に関する作品や、津軽地方に関する作品が多数展示しております。絵の他に美術館の蔵書もあります。心に残るお話しをされる櫻庭館長もこの美術館の魅力です。

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15.津軽すこっぷ三味線快館【五所川原市金木】

五所川原が発祥の地である、この すこっぷ三味線はとにかく面白いです♪。どこにでもあるすこっぷが楽器に早変わりします。すこっぷを大きな栓抜きで叩くだけというシンプルなものですが、これがまた極めようとすると結構難しい。家元に聞くと最初は左手は上と下をかわりばんこに動かし、右手はリズムに合わせて叩くだけで...

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14.津軽三味線会館【五所川原市金木】

津軽三味線の発祥の地である金木でその歴史や郷土芸能などを知ることができます。津軽に来たら三味線を聴かないないとね~と思われる方も多いかと思います。是非こちらの三味線の生演奏を聴いてください。郷土で生まれて郷土で育った演奏者の話を聴けるのも魅力的です。

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13.十二本ヤス【五所川原市金木】

樹齢800年以上という日本一のヒバの大木です。12本の枝が魚を突く「ヤス」の様なのでこの名が付きました。 この地方では「12月12日」が山の神を祀る日とされ、十二本ヤスこそ山の神そのものであると地元の人々に神聖視されています。大正5年か6年頃に、金木営林署がこの木の伐採を試みたところ、人々は恐れをなして誰も切ろうとしなかったため、保存を決めました。現在は車の通れる道から鳥居をくぐって中に入っていくとすぐ見えてきます。 枝分かれしている枝が13本になると1本は枯れ、必ず12本になっていると言われています。 ※木が生い茂っていますので、車で通ることは可能ですが傷がつく恐れがありますのでご注意ください。平成28年8月30日現在

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12.かなぎ元気村「かだるべぇ」【五所川原市金木】

傍島(そばじま)家というお宅で太宰の津島家と親戚関係にある家だそうです。この築140年の古民家を修復し、地域住民が新たなビジネスチャンスを生み出し、地域活性化と伝統の継承、自然環境、産業を よりよい形で保存し、永続的に事業を展開していくこと、「地域のふれあいの場」として世代間交流を行い、地域の絆を深...

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11.太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)【五所川原市金木】

太宰治の生まれた故郷というと皆さんは生家の「斜陽館」へまずは出かけます。でも、その手前に太宰好きにはたまらない隠れた「新座敷」があることを知らない人が多いのです。一度行ってご主人の話を聞いた人はその話の虜になるようで、感動して太宰の本が読みたくなる・・・という魔法のような話がきけるのです。2007年...

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10.南台寺【五所川原市金木】

太宰治の生家津島家の菩提寺です。この寺は、子どもたちのために「日曜学校」を開き、本の貸し出しを行っていました。太宰もそのことを小説「思い出」の中で「讀む本がなくなればたけは村の日曜學校などから子供の本をどしどし借りて來て私に讀ませた」と記しています。

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9.太宰治記念館「斜陽館」【五所川原市金木】

太宰治が生まれた家ということで知られている「斜陽館」。現在は太宰治記念館としてかなぎ元気倶楽部が管理、運営をしています。明治40年(1907)、父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。太宰はこの家が建ってから2年経ってこの家の一室で生まれました。総ひば作りで大変高級な家です。。国の重要文化財建造...

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8.藤の滝【五所川原市金木】

奴踊り で知られる小田川の上流にある2段の滝で、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。5月には一面に藤の花が咲き、大変きれいで一見の価値があります。 この滝は、太宰の小説「魚服記」の舞台とされています。滝は高さも水量も多く見ごたえがあります。実際に金木から歩くと約二時間かかり、滝に降りていくにはかなり...

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5.芦野公園【五所川原市金木】

芦野公園は昭和33年10月に県立公園に指定された公園です。 園内には動物園やブランコや滑り台等の遊具ある遊園地がある他、「津軽三味線発祥の地」碑等16の石碑があります。 地元が生んだ作家・太宰治がかつて好んでよく訪れていた公園で、その場所には彼が好きだったフランス人作家の言葉が刻まれた文学碑の他、生誕100周年を記念して作られた等身大の銅像があります。 青森県でも有数の桜の名所でもあり、春になると現れる「桜のトンネル」を津軽鉄道の列車が通る姿は沢山の方の心をひきつけます。

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