紫色のスチューベン大福!!

2015年2月20日

みなさんこんにちは。

ちー子です!!(・∀・)キラキラ

 

今日は良い天気となっております、津軽です。

やはり暖かいのはありがたい。青空が見えております。

 

 

さて。

今回は、何度かブログにも登場したこのお店にちょっと立ち寄ってきました。

 

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鶴田町にあります、道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」です!!

 

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「あるじゃ」。

由来が書いていましたが、ちょっと光過ぎていて見えないので、要約してみます。

 

あるじゃとは、スペイン語のGrulla(鶴)とAla(羽・翼)を合わせた造語です。

「鶴の翅」「鶴翔」という意味をで、将来の繁栄を祈願しています。

また津軽弁の「あるじゃ」の、「ここにある」「見つけた」などの意味も兼ねており、

お年寄りにもわかり易い愛称としました。

 

つまり「あるじゃ」は、青森県のお土産や鶴田町の特産品を見つけることができる、

道の駅なわけなのです!!

今回も平日でしたが、車がすごく停まっていて、賑わっていましたよ。

 

で。今回は、大きなびっくりパンなど売っているお隣の大豆米加工施設は、

ちょっと通り過ぎまして。

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(屋根の上には鶴の飾り~♪)

 

目的はコレコレ。

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このの!!

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「あるじゃ」オリジナル、スチューベン大福!!(1個 110円) 

 

スチューベンって何?

とたまにお客様方に聞かれるわけですが、

スチューベンとはブドウの種類ですよ。

鶴田町はスチューベン生産量日本一!!

ニューヨークで生まれた品種ですが、生まれ故郷であるニューヨークと緯度が同じで、

気候風土も似ていることから、鶴田で多く栽培されているのです!!

 

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じゃん。

色々味見したくてあった全種類(と言っても3種類)を買ってきました!!

 

 

1つめ。

これがスチューベン大福!!

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やわらかく、モチモチの皮です!!

フルーツ系大福って色々ありますが、餅の生地、あんこの両方に、

スチューベンを練り込んであるのは、なんだかお得な感じがしますね。

甘い餡に、フレッシュなスチューベンがベストマッチ!!

 

 

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こんなに紫、ブドウ色!!

 

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お次はスチューベンクリーム大福 (1個 110円)

さっきの紫に比べると、インパクトが少ないようなと侮ることなかれ。

こちらは、中身がクリーム、餡、スチューベンとなっていまして、

スチューベン大福とは、また違った柔らかな甘さを味わうことができます。

 

横で見ていた方が、これをいっぱい買って帰っていた。

お好きなのかしら??

 

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最後にちょっと変わりまして、

こちらはりんごクリーム大福 (1個 110円) 

 

スチューベンの2つも香りがすっごく良かったのですが、

これもまた、りんごの香りがふわっとすごいのです。

クリームが、ザ・リンゴって感じでした。

餡子が苦手な方は、食べやすい大福かと思います。

 

 

そんな大福たち、そしてたくさんの鶴田特産品が売っているのは、こちら!!

 

道の駅 鶴の里あるじゃ

住所:〒038-3524 青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1

電話:0173‐22-5656

FAX:0173-23-1040

営業時間:9:00~18:00

 

 

 

最後に。

寒空の下、スチューベンソフト(コーン 280円)も買ってみました。

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この紫色、伝わっているのでしょうか?

濃厚なスチューベンの味。

けれど、スッキリさっぱりした味わいでした。

 

他にもたくさんスチューベン商品があったので、

是非皆さん立ち寄ってみてくださいね~♪

 

 

今日の担当はちー子でした。

せばまたね~。

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