発音が難しい津軽べーん!

2015年1月8日

たがめです!

 

 

 

今日は昨日と違ってお肌も痛くないし、

雪は解けているし、

大変過ごしやすい津軽です♪

 

お天気の調子が良くて、

思わずどこかに行きたくなるけど…

まだ冬はこれからだろうなぁ~なんて思いつつ。

 

さてさて、今日のブログは発音が難しい津軽弁でっす!

 

私も津軽に住んで長いですが、

生粋の津軽人じゃないかもしれません。

でも生粋の青森県人ではあります。

何故かというと、同じ青森県の母が南部で、父が津軽出身の「ハーフ」だから(笑)

 

そんな我が家でございまして、

私にとって非常に発音が難しいものが2つあります!

 

 

それは文章にするのも非常に難しいワケです(私にとって)

 

その言葉が「き」「い」

普通に発音する分では私でも出来ます!

…がっ!

 

 

難しいんです。

 

まず、「い」

相手のお話を聞くときの相槌に使います。

「い」「い」でも、津軽の人は「い”」と話します。

少し伸ばし気味に話します。

でも、口は「い」の形をしているのですが、

実際発音してみると、

出だしは「う」に聞こえるのですが、

その後「い”ぃ”~」。

「い」の伸ばし方のニュアンスによって色んな意味の相槌になります。

 

では、ここで発音を練習してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから「き」

「き」「き」でも、「き」の後に小さい「ぃ」が入り、

その小さい「ぃ」に力を入れて発音します。

最後辺りに小さい「っ」が入る感じ。

わかりにくい、伝えにくい。

 

 

ココでも声に出して、発音練習してみましょう。

 

…ということで、

ちょっと文章にするにも難しいですしわかりにくいですが、

皆様発音練習してみてください。

 

少しネイティブ津軽弁に近づけるかも~!?

以上、「たがめ フィーチャリング コットン」でした。

 

…ということで、今日のブログはたがめでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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