スルメが「のしいか」になるまで

2015年1月6日

たがめです!

 

さて今年も残すところ359日となりました。

(…というのはワタクシの冗談と受け止めて頂いて(笑))

 

でも新年既に6日経過!

早いですなぁ!(^^)!

今日はお天気が雨になる予定で気温が高め。

駅前の雪もじゃぶじゃぶ解けてます!

少しずつですがお正月に降った雪も解けるかなぁと期待して今日1日を過ごしマス!

 

 

 

さてさてさてさて。

今日の話題は「スルメがのされるまで」

そう。

【どーしても「のしいか作り」を紹介したいアテンダント】はワ・タ・ク・シどぇーす!(笑)

 

「のしいか」がどうやって作られるか特別に見せて頂きました!【中泊町役場水産観光課の皆様全面協力!】

 

 

 

コチラにありますのは完全に乾いたイカ…そう、スルメです。

見てください、大変良い色に仕上がっております。

 

そうです。

そしてこのスルメを専用網で挟んで両面をあぶります!

このまま食べてもめったら!

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両面を完璧にあぶります!

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そして良い感じにあぶられたスルメを、

こりゃまた専用機械にINします!

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そして向こう側へ。

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この辺はまだ普通のその辺にあるスルメです。

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そしてまた出戻ってきて、

機械に挟まれていきます。

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そしてまた出戻ってきます。

この作業を繰り返すことおよそ10回。

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なんということでしょう!

あっという間にスルメの形そのままに…

でも、良い具合にのされてる(笑)

この出来上がった「のしいか」を握った白米に巻いて食べると、尚めぇ!

 

そうです。これがちまたで見る【のしいか誕生の瞬間】でございました!ワオッ!

 

今回の津軽中里駅の「駅ナカにぎわい空間」で開催されたのしいか作り体験は、

昨年秋に道の駅こどまり ポントマリで開催された「秋の味覚まつり」以来2度目だったそうで。

 

本当の【のしいか作り】で使用する機械はもっと機械自体が大きく、

今回の機械と違って、1枚のイカを1回でのすことができ、

尚且つもっと大きく薄く作ることができるんだそうです。

 

…ということで今日のブログはたがめでした!

 

 

 

 

 

 

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