太宰文学に親しむ~アテンダント劇場~

2014年10月11日

たがめです!

 

今日の津軽は連休でお休みの方が羨ましいぐらい

良い天気でお出掛け日和です。

そしてついに登場したススススストーブ!

 

DSC_0841

もはやストーブ大活躍の津軽です!

私も家の布団で1枚毛布を増やしました。

そしてなかなか朝に布団から出れない日々が続いています(笑)

それだけ寒くなったもんだ~ってコトですね(^_^;)

 

さってさて。

今日お届けするのは…

「太宰文学に親しむ」ということで

少しでも金木出身の作家・太宰治の文学に親しんでもらおう

わんつかだけ「アテンダント劇場」

 

 

「走れメロス」

 

 

メロスは激怒した。

必ず、かの邪知暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

メロスは激怒した

 

メロスには政治がわからぬ。

何もわからない

 

メロス村の牧人である。

牧人である2

 

横笛を吹き、

横笛

 

羊と遊んで暮らして来た。

羊と遊んだ1

けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

 

 

今日未明メロスは村を出発し、

野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。

出発

 

メロスには父も、母も無い。女房もない。

十六の、内気な妹と二人暮らしだ。

内気な妹

 

この或る律義な一牧人を近々、花婿として迎えることになっていた。

結婚

結婚式も間近なのである。

 

メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、

はるばる市へやって来たのだ。

 

先ず、その品々を買い集め、

それから都の大路をぶらぶら歩いた。

 

メロスには竹馬の友があった。

セリヌンティウスである。

今は此のシラクスの市で、石工をしている。

その友を、これから訪ねて行くのが楽しみである。

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…といった感じでいかがでしょうか???

少しでも太宰の作品「走れメロス」に興味をもらえると嬉しいです。

 

 

ま、早い話が太宰列車後編号に乗車してみませんか~???

私たちアテンダントが、太宰治の作品「御伽草子」で色々演じてます!

お待ちしておりまーす!

※過去ブログはこちら→太宰列車【後編】が始まりました!!

 

 

最後に今回の「走れメロス」の配役は…

メロスおゆきサン

内気な妹たがめ

内気な妹の花婿(律義な一牧人)おゆきサン

セリヌンティウスたがめ

 

総合監督たがめ

…でお送りしました!

 

 

以上、今日のブログはたがめでした!

 

 

 

 

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