面の書き割り。  【ブログ】

2014年6月23日

皆さま、こんにちは!!!

今日もバリバリ元気なコットンです(*^・ェ・)ノ

 

 

 

 

本日、立佞武多の館

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3F製作所にて[面の書き割り]が行われました。

 

 

たくさんの立佞武多の一部があちらこちらに点在してる中、かき分けていくと

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今年の新作立佞武多製作者・鶴谷さんがまずは口から書き始め

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鼻、目の輪郭

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目の輪郭と言っても、同じ太さじゃない!!!しかも、丁寧な職人技ッw( ̄Д ̄;)w

鶴谷さんの筆ざばき(?)を見て、ただただ関心していたら

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はしごから下りて、全体の様子などをチェックして細かい線や太さを修正して残すは目ん玉!!!

 

 

一気に緊張が走ります。

この緊張感に耐えられるか!?固唾をのんで見守ります。

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ぉおーっと入った!

 

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一気に魂が入り

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ついに両目が完成。

これで、今年の立佞武多に表情がつき魂が入り込みました。

最後に製作者・鶴谷さんから

 

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どんな所が大変だったか?という問いに対して

「彫りが深いから書きにくかった。」

あぁー、そっか。納得しちゃいました。

 

 

よぉーーーーく見ると、

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かなり瞼が出っ張っています。

スイスイ筆を走らせていたので気にも留めませんでしたが、そんな苦労があったんだと…。

 

 

 

今年の夏、勇壮に登場する立佞武多が更に楽しみになりました。

こちらの立佞武多、これから色付け作業などを行い、その後組立へと移ります。その時の様子もまたブログで紹介していくので今年の夏祭り[立佞武多]を祭り前から気持ちを高ぶらせ最高の夏にしていきましょう。

でも、忘れちゃならんのがアテンダント自主製作立佞武多ですよ(笑)昨日から紙貼り作業も始まり、着々と進んでいます。そちらもお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

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