立佞武多が飯詰にやってきた!

2016年8月15日

こんにちは!

昨日、青森県代表の光星学院高校が試合に負けてガックリしているおゆきです。

 

オリンピックでは錦織圭が96年ぶりの銅メダルという快挙!

96年ぶりって・・・一生でも難しい年月ですよね。

100年に一度の逸材ということなんでしょうね!

そんな色々なニュースがあるなかで、あえて!このローカルな出来事をご報告します(笑)

 

『立佞武多が飯詰にやってくる』

というタイトルで8月13日(土)にFacebookにてご紹介しました。

飯詰・・・

どこ?

津軽鉄道・津軽飯詰駅がある五所川原市にあります。

元々、津軽で最も古くから栄えた村の一つということもあり、高楯城という城があったり、

お寺や神社も多い場所でもあります。

また、地域の人たちの頑張りで裸参り、虫送り、獅子舞などの伝統文化も守られているところです。

そんな飯詰に初めて『立佞武多』がやってきたのです!

 

その日はお盆の真っただ中、8月14日(日)。

舞台となったのは、昨年五所川原市の立佞武多「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」

の題材になった梵鐘がある「長円寺」。

津軽十三浦伝説とは長山洋子さんが歌っている「津軽恋の十三湖」でも知られる

儚い恋伝説のことです。

簡単にいうと・・・

京都で誕生した夫婦梵鐘が五所川原市と弘前市の各寺に納まる予定でしたが、船で運ばれる途中

嵐に遭い十三湖に沈んしまいました。幸い、五所川原市長円寺の雄鐘は引き上げられたものの、

雌鐘は見つかりませんでした。後に長円寺の鐘を衝くと「十三恋し~~」と悲しみに溢れた音色がするというもの。

 

なんとかこの恋伝説のある長円寺にこの立佞武多を持ってこれないものか・・

と飯詰を元気にする会が交渉し、2年の歳月を経てついに実現しました!

さすがに大型立佞武多を運ぶのは難しいということで、この日のイベントのために

作者福士裕朗氏が作ってくださったのだそうです!

それがコチラ↓ 運ばれてきたホヤホヤです(笑)

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そして、長円寺の梵鐘とのツーショット💛

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お祭りはもちろん、この長円寺駐車場から囃子の演奏でスタートです★

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続いて飯詰を元気にする会の会長のご挨拶や長円寺の住職のご挨拶など続きます。

司会進行はjさんです♪

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虫送りでおなじみの舞姫の踊りがあり・・

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そして・・・・ついに!

立佞武多が長円寺を出発して飯詰を練り歩きました!

戸三戸さん提供②

写真提供:真・我んどの津鉄応縁団

 

 

え?

気づきました?

そうなんです!

私たち津軽半島観光アテンダントみっちょんおゆきもこの記念すべきこの初イベントに参加させていただいたのです♪

 

 

最後は飯詰コミュニケーションセンター(飯詰コミセン)にて獅子舞披露。

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なんと!

忙しい合間をぬって制作してくださったこの立佞武多の作者 福士裕朗 さんが駆けつけてくれました!

注:メガホンで挨拶しています

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この日大活躍だったjさんもといjunjunを囲み、みっちょんとおゆきも記念撮影★

三戸さん提供④

写真提供:真・我んどの津鉄応縁団

 

 

そして急きょ駆けつけてくれたちえっちーとの3ショット。

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初めての立佞武多運行ということで、途中ハプニングもあった今回のイベント。

たくさんの方が見守る中、無事運行でき飯詰が元気になった1日でした。

きっと帰省していた人達の心に残ったイベントになったと思います。

参加できた私たちアテンダントも幸せものです。

ありがとうございました。

 

以上報告でした★

せばね(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

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